P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
1994/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○柳沢委員 経済企画庁長官はそうおっしゃいますが、私けさのラジオで聞いたのですけれども、外務省の外務審議官ですね、経済担当の松浦さんは、GDP比ですか、二・八%というのをやはり国際公約にしたらどうかということを言っておるわけですね。外務大臣びっくりされていますが、そういうことを言っているんだそうですよ。もうラジオで流れているのです。そういう意味で私は、ここのところは、じゃ最初、去年の七月の段階にあったマクロのいわばベンチマークをつくると…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○柳沢委員 しかし藤井大蔵大臣、そう言われると、私は第一次補正が非常に重要な機能をしているはずだからということはまだ納得できます。私、予想していました、その答弁は。しかし、第三・四半期はまた別の話と言われると、お言葉を返さざるを得ませんね。円高はいつから進んだのですか。 ですから、そうじゃないのですよ。十一月は円高によって、あるいは冷夏、長雨によって新たな需要の減退というものがあったのです。十一月三十日に出された第二次補正は、その事実の…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○柳沢委員 質問に答えていると思いますか。何にも答えてない。そんなでたらめの答弁でこの貴重な時間を費やされたんじゃ、私は困るんですよ。 関係閣僚会議の了解では二千三百億円だと言いながら、これは分かれているんですよ。どういう根拠があってこういう処理になっているんですかと聞いているんです。

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○柳沢委員 そうですが、これ。私はこの予算書を見て、まあそうならそうでいいですよ。公共事業の追加の方に四百九十二億とか、その他いろいろ載っかっていますから、これとのかかわりがあるのかなと思いました。しかし、そういうことであれば、それはまたそれでいいです。問題は、その先にあるのです。 問題は、これをきのうの答弁で農水大臣は、前倒したとおっしゃいましたね。この前倒しという意味を説明してください。どういう意味か。私の問題意識ですよ。どこから持…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○柳沢委員 時間が終了しましたので、私はもう質問をすることができないのでございますけれども、本当に農業が大事かどうかですよね。本当に、ウルグアイ・ラウンドの後に、市場開放なり部分開放した後に立ち行くような農業を死に物狂いになってこの段階でつくるかどうかですよ。これは藤井大臣、幾ら先輩でありましても、私はそのままこれを受け取るわけにいかないですね。 しかも、私はあえて大蔵省にも言ったんですよ。この段階で予算を積むなと言ったんです、私は。予…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○柳沢委員 はい。 ですから、そこのところを先に直すのがもう一番先決だ、私はそう言ったんですよ。形じゃないんです。農業を本当に力強くするのは、本当に施策を打つことなんです。 以上を申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1993/12/09

第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○柳沢委員 本日は、一日参議院の予算委員会で補正予算の審議がありまして、その中でも、まさに最終局面を迎えておりますガット・ウルグアイ・ラウンドの農業交渉につきまして多くの論議が闘わされたわけでありますが、それに引き続いて、この農林水産委員会、当然のことでありますけれども本問題について時間を割いて論議を交わすわけでありまして、大臣にはお疲れのところと思いますけれども、暫時おつき合いをお願いいたしたい、このように思います。 私は、ガット農業…

自由民主党・自由国民会議1993/12/09

第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○柳沢委員 細かいことを私、もうここでは繰り返しません。私は役所の経験がありますから、こういうものを見たら、どういう背景でこの文書ができたかすぐわかる、わかってしまうということでありますから、そういうことをここであげつらうつもりはないのです。ただ、大臣がおっしゃった前段については、大臣は一貫してそういうようなお答えを繰り返されているわけですね。国会決議があるから、自分は言うだけのことを言って、そしてあとばいわば裁定を待つしかないんだ、こ…

自由民主党・自由国民会議1993/12/09

第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○柳沢委員 我々がどうしてこういう交渉の仕方になったかということの一つに、関税化、これを今回、当時のダンケル事務局長が提案した。そして、これは羽田外相、音では名字が一緒でございますから紛らわしいのでありますが、羽田外相が予算委員会でも答弁されておったように、私もそれはもう何回となく論争しました。関税化は困る。本当の関税化ならいいのです。ところが、日本が今置かれているように、大幅な黒字を抱えているもとでの関税化を受け入れた場合には、必ず前…

自由民主党・自由国民会議1993/12/09

第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○柳沢委員 それでは、今の経済局長の答弁で、 決して今度の国別譲許表には、TE相当額を書き込むというようなことにはならないですね。それは日本国政府の意思としてはわかりますよ。しかし、この条約、このいわゆる裁定案ですか、調整案ですか、これをのんだということで、ガット事務当局との間で、いや、この国別譲許表は不満足だよ、この附属文書「四条の二の下の特例措置」、これについて、この六項の言うところはいわゆるすぐに実施されないまでも、予防措置として…

自由民主党・自由国民会議1993/12/09

第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○柳沢委員 今同僚から不規則発言にありましたように、書けと言われる可能性があるのですよ、これは。とにかく、本当の意味で関税化が拒否できたということで一貫させてもらいたい。これは要望しておきます。 時間がありますから、先に行きます。 もう一つここで確認しておきたいのですけれども、絶対にフライングはなさらないように、老婆心ながらこの点もお願いをしておきます。 我々は、アメリカのウェーバーあるいはECの可変課徴金、これ以上の重みを持つのが日本…

自由民主党・自由国民会議1993/12/09

第128回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○柳沢委員 時間が参りましたので、最後に二点だけ申し上げます。 自由民主党としては、ここまでの非常に短い私の議論にも表現させていただきましたように、この今回の結果には到底賛同するということにはまいらないのであります。したがって、私どもとしては、やはり今回の合意をなさるとすれば、その政府の責任を追及するという立場をここで明確に保留させていただきます。 第二点は、私は本会議でも総理への質問で申しましたけれども、まさに農産物の交渉は、我々に得…

自由民主党・自由国民会議1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○柳沢委員 私の一昨日の細川総理に対します質疑につきまして、ただいま細川総理から御発言がございましたし、また、理事会の方には総理の方から資料の提出もいただいたようでございます。ようでございますというのは、実はその検討等につきましては、大変恐縮なんですけれども、この問題の最初の取り上げをいたした白川先生にお任せをいたしておるということで、私は、白川先生にこれ以後のことをバトンタッチさせていただきたいということでございますが、ただ二点だけ、…

自由民主党・自由国民会議1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○柳沢委員 もう一点、大変恐縮ですが、私の質問に対して、私が、荻窪のおばあ様からの相続財産を売却した代金を運用されているという御趣旨の前の答弁に即しまして、その運用ぶりについてお尋ねいたしましたところ、株などで運用しておる、こういう株式投資のことの御答弁があったわけでございます。これはまあ参議院議員時代、総理が参議院に在籍されておられた当時の資産の運用ということなのでございますけれども、こういうことをお聞きいたしましたので、ここで追加を…

自由民主党・自由国民会議1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○柳沢委員 ありがとうございました。 私の質疑はこれで終わりまして、あと白川先生にお譲りさせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 予算委員会 第9号

○柳沢委員 本日はひとつさわやかな政策論争でまいりたい、このように思う次第であります。 最初に、それにいたしましても一言ちょっと触れたいと思うのは、議院内閣制の運営についての細川総理の御見解でございます。これは具体的に申しますれば、中西防衛庁長官が突如辞任をされて、愛知和男先生がその後任に就任された。この件に関してなんですけれども、私は、総理は、これは総理御就任が決定された後だったかとも思うのですけれども、テレビで偶然お見かけいたしたの…

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 予算委員会 第9号

○柳沢委員 総理のおっしゃることもわからぬではありません。しかし、総理、我々が今審議している防衛庁の補正予算というのは、これは中西長官が恐らく心血を注いでおつくりになられたものだと思うのです。これを、まさにその答弁等に当たる責任の立場に立つ大臣が一夜にしてかわってしまうということでは、これは総理が日ごろからおっしゃっている、議院内閣制のもとにおいても大臣の主体性、自主性、リーダーシップ、こういうものをできるだけ尊重していこう、これは現に…

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 予算委員会 第9号

○柳沢委員 まあ、御答弁を求めるとすれば総理としてはそういうお答えになるということも理解しないわけではありませんけれども、私が申し上げた、大臣がその所掌の事務について本当に主体的、自主的にリーダーシップを発揮されなければならない、このことはここではっきりと御確認をさせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 予算委員会 第9号

○柳沢委員 ガットの農業交渉について、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 きのうまでに準備してきた質問が皆没になりまして、と申しますのは、事情が一変いたしました。 ドゥニー・アクセス委員会議長の調停案なるものが入手されたということで、調整案でございますか、これが我が党の方にも政府側からもたらされたということでございまして、私の質問もおのずからそれを前提にしてさせていただくということに相なるわけでありますが、ドゥニー議長の裁定案…

自由民主党・自由国民会議1993/12/07

第128回 衆議院 予算委員会 第9号

○柳沢委員 そういういわば非公式など申しましょうか、交渉の一つのプロセス、それも事実上のプロセスと言っていいかと思うんですが、そういう中でもたらされたものだといたしましたら、この調整案なるものについて、我々はどういう形でこれを論議したらよろしいのか。 なおこれについていろいろと我々は物申す立場にあるのか、あるいはほとんどイエスかノーかを尋ねられているのかというその位置づけがいまいちわからない、そういう感じもいたします。時間的な余裕がある…