柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○柳沢議員 国庫納付金の規定を置いておりまして、収益金の中から半分を国庫納付金に納付する、そしてその使途はかくかくしかじかであるということをセンター法の中に記載をさせていただいております。その対象は、教育、文化の振興、自然環境の保全、青少年の健全な育成、スポーツの国際交流に関する事業等、こう書いてありまして、「等」とは書いてありましても、ここに現実に掲名された項目が重点になることはこれは疑いを入れない、このように思っております。 しから…
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○柳沢議員 私、先ほど、余分なことかもしれませんが、どこに今回のこの我々の制度の中で不正と言われる、あるいは不公正と言われるようなものが潜むところがあるだろうかといって、三沢先生の御質疑に対して、お聞きには必ずしもなっていらっしゃらないところまで触れさせていただいたわけであります。 今回北沢先生から御質疑いただいておるこの特殊法人を通じての振興助成金の配付につきましては、これは最も丁寧な規定が私どものこの法律案にございまして、まず第一に…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○柳沢委員 いよいよ金融監督庁設置法関係の二法案の審議が連休明け早々から始まりました。 これは、考えてみますと、世間でもよく言われておりますように、橋本行革の中での行政組織改革のいわばはしりとしての位置づけにされているところでございます。そういう意味で、この法案の帰趨あるいはこの役所ができた場合の制度の運用には、多大な国民的関心も当然寄せられておるという状況かというふうに思います。 そういうようなことで、大変恐縮でございましたけれども、…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○柳沢委員 今総理から、この法案提出に至るまでのいわば長い道のりのお話を、大変行き渡った御説明として承りました。私もそのとおりだと思います。 昨今、金融が大変グローバル化している、あるいはユニバーサル化しているというような流れの中で、どの国でも実は金融監督のあり方というのが動揺しているというか、どこに一番ベストの解答があるかということで、実は模索が重ねられているということでございます。 と同時に、我が国では最近一番厳しい形で金融機関の不…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○柳沢委員 質的な、定性的な分析をすれば、今武藤審議官がおっしゃられたとおりでございます。私も完全に同意をいたすわけです。 ところが、民間の声を聞くと、全銀協の会長、橋本さんも、ぜひ考査と検査は一緒にやってくれないかということを要望されております。私は新聞記事でしか読んでおりませんが。しかし、そういう公式発言以外にも、ぜひ一緒にやってもらいたい、次から次へ同じようなことを検査しに来られたのでは民間の対応も二重になって大変なんですよという…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○柳沢委員 これにつきましても、実は党内でこの金融監督行政を論議するときにも大変大きな議論をさせていただきました。私個人も、なかなかこの問題は問題が大きくて、今すぐ結論をどちらにするかということについては思い悩んで議論に参加をしておった、こういう次第でございます。 ちなみに、大蔵省の失敗ということが非常に最近マスコミ等でも言われますし、また、我々同僚議員の中でもそういう議論がたくさん行われているわけでございますけれども、私は、ざっと考え…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○柳沢委員 臨時国会の冒頭の予算委員会総括質問で、中川議員の関連質問ということで立たせていただきました。これは、私が今党内でやらせていただいておる仕事との関連、また同僚議員との質問の割り振りということもございまして、本日の私の質疑は行政改革の関連に絞っての質問でございますので、まずもってよろしくお願い申し上げたいと思います。 先般、総理の所信表明演説を伺いました。何か演説後の野党の批判の中には、総理の言葉が聞こえないみたいな、従来繰り返…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○柳沢委員 総理のお気持ちの一端をここでまたさらにかいま見た感じがいたします。 それにしても、最近の橋本行革の進め方について、国民の中に、根本のところは大変な期待があると思います。しかしその手法において、やや機関の乱立というか、指示の、何と申しますか、必ずしも系統立っているのかなというようなことについて若干疑問なしとしない声もあることも私は認めざるを得ない、こう思うんです。 例えば、これは非常にいきさつがあって、いきさつを聞いてみますと…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○柳沢委員 総理は、逆にむしろこれまでの縦割りにとらわれないで問題を投げかけてみられ、そしてまたできるだけそういう枠にとらわれない意見を打ち出させて、そしてそれを内閣の責任において調整されていく、こういう御決意を述べられたように承りました。 私も、これは総理の総合調整というか、あるいは内閣の総合調整への負担というものは大変大きなものになってくると思うのですけれども、これはやはりやり遂げなければ、何回も繰り返されることが今回も繰り返される…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○柳沢委員 ところで、これまた総理の今次臨時国会における所信表明に戻らせていただきますけれども、総理は、今次行政改革につきまして、「この国民本位の行政改革を中央省庁の再編を中核として進めてまいります。」こういうふうにおっしゃられたわけでございます。もちろんその中では、このことに伴っては大胆な規制の撤廃や緩和あるいは地方や民間への業務や権限の移譲、こういうことによって行政のスリム化を進めていくんだということを言葉を継いでおっしゃっていらっ…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○柳沢委員 私は、剣道は知りません。総理は剣道の達人であられるわけでございまして、まさに正眼の構えというか、真っ正面からの構えをなさっているという感じがいたしました。 実は、ちょっと私、総理に対して失礼だったのかもしれませんが、さっき普通の人という言葉を言って、普通の人はおやっと思うと。しかし、識者の中には、これはおもしろい手法かもしれない、非常に成果を生んでしまうのじゃないか、つまり省庁を少なくすることによって、余分なことを役所はやっ…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○柳沢委員 もうちょっと総論を続けさせていただきますが、また総理の所信表明に戻らせていただいて、何か言質をとったみたいで大変恐縮な物の言い方になりますが、総理はこの所信表明の中で、女性の関係では、私がざっと見させていただいた限り「男女共同参画社会の実現」というくだりでお触れになられて、もちろんその前に「女性と男性が支え合い、喜びも責任も分かち合える」という、そういう具体的な叙述もなさっておられたわけでございます。 ところで、今度はこっち…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○柳沢委員 ありがとうございました。我々は党のサイドでこれに努力を傾けてまいりたい、このように思います。 それで次に、一、二、各論をやる時間しか残っていないわけですが、規制の撤廃と緩和の問題を取り上げさせていただきます。 行政改革のうちで、いろいろな、すべての行政改革はもちろん国民に関係があるわけですが、直接性という意味では最も関係の深い分野が、実は規制の撤廃、緩和であると私は思っているわけでございます。先ほど来申し上げましたように、行…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○柳沢委員 時間の関係で一、二言葉を継ぐ余裕があるみたいですので継ぎますが、本当にやられますか、それを。 そうするとルールが要るんですね。つまり、どういうものは許可制、事前許可制を残していい、どういうものは事後の報告とか、そういうようなことで、もう規制というものを最後のところでも、最後の段階においても緩和する、あるいは撤廃するんだ、これは相当のルールが要りますよ。 例えば、今私が中山先生の臓器移植法案を読みましたよ。私は、これは法律構成…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○柳沢委員 性質上はそういうことだと。それはそうだと思うのですよ。それを否定するつもりはない。しかし、内閣法制局というのは、やはりここに意識がいっていればいろいろな形での総合調整ができるんです。私はそう思います。私は法制局審査も受けたことがある。ですから、それはこういうなるべく事後チェック型のものに移行していくんだという眼でもって今後とも事務に当たっていただくことを希望しておきたい、このように思います。 次に、地方分権の問題に移ります。…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○柳沢委員 ありがとうございました。
第136回 衆議院 文教委員会 第9号
○柳沢委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 今国会において、本委員会に付託されました請願は全部で二百九十二件であります。 本日の請願日程第一から第二九二までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等により既に御承知のことと存じます。また、理事会におきましても慎重に御検討を願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取は省略し…
第136回 衆議院 文教委員会 第9号
○柳沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、義務教育諸学校教職員の定数改善に関する請願九件は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 衆議院 文教委員会 第9号
○柳沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 衆議院 文教委員会 第9号
○柳沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————