柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 先生御指摘の条文は第八条の第二項というところに規定があるわけでございますけれども、第八条は、基本的な券面金額は百円だということを書くと同時に、販売事務の簡素化であるとか購入者の利便というような観点から、一つの券面でもって例えば幾通りかの投票をすることができる、こういうのは現に我々が倣った欧米諸国でも行われているわけでありまして、そういう便宜を図ってまいりたい。 場合によってはまた、同一の組み合わせても、自分は…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 今先生御指摘のとおり、これまでにも国の予算、これは非常に少ないわけですけれども頑張っている、地方はそれなりに頑張っている、あるいは公営競技などについても今までスポーツ団体は協力を求めてきた、こういうようなこともございます。それに今回のくじの収益から成る助成金が加わった場合、この交通整理は大事じゃないかと、御指摘のとおりだと思います。 ただ、我々のこのくじにつきましては、まず配分の方針というものを保体審に文部大…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 済みません、ちょっと補足をいたしますと、我々のスポーツ議連の審議の場では、今先生が冒頭に御質問なさった地域スポーツクラブ、これについての話が非常に多かったということが実情でございます。したがって、我々スポーツ議連のこの関係のプロジェクトチームのメンバーというのは、一つはもちろんナショナルトレーニングセンター、これも現在まで文部省はつくり得ていませんから、こういうものについては競技スポーツ者のために必要だねとい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 先ほどの質問にも答えたいと思うんですけれども……
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 答弁をするのを阻止されるとちょっと困るんですけれども、確かに第二十一条の規定により、収益をもって助成対象にするスポーツ団体にはなろうと思うんです、Jリーグは。しかし、これは「文部省令で定めるところにより、」ということもありまして、また一号から四号まで、さらには二項、三項にわたって助成の事業が書かれております。こういうようなものにJリーグが当たってくるかということになると、私はかなり疑問だというふうに思っており…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 論理的には先生おっしゃるようにできます。できるけれども、ほとんど意味をなさないんです。 先生とういうふうにお考えになってそういうことをおっしゃっているかわかりませんが、金額をたくさん張ればたくさん配当が来るというふうには必ずしもならないということになります。したがって、私は先ほど千円ぐらいではないでしょうかというのを個人的な意見として申しましたけれども、うんと寄附したい、それでまた夢も買いたいという人があって…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 先生御指摘のとおり第十八条に、このスポーツ振興投票に係る業務のうち、売りさばき、それから払い戻しということについては金融機関に委託をするということでございます。その他の、投票の集計あるいは分類、それから当せん券の確定といったようなことについてはセンターそのものが行う、こういうことで、余り上下で言うと恐縮ですけれども、末端的な実務を担う、そういうものとして私どもは金融機関を想定しております。 これは宝くじに倣っ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 現下の金融不祥事とのかかわりをお聞きされたわけですけれども、この法律を立案している当時は全くそういうことは想像だにしなかった残念なことでございます。 私は、出身が出身なものですから、このことについても一つの考え方を持っているわけでございますけれども、結局これは、今までの金融行政というものが共同体的というか、場合によっては護送船団方式という言葉も使われるわけですけれども、要するに、行政当局が監督をしながらまだ育…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) ビッグバンにおきまして、外国の金融機関がいろんな形で参入してくることはもう間違いありません。そうした人たちも当然これは応募の対象にはなるというふうに考えております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) ただいま先生お話しのとおり、日本のスポーツの歴史あるいはそれを踏まえた現状というものについてはいろんな意味でゆがみがあったということは否めないと、こう思っております。 きのうもちょっと申し上げましたけれども、例えばスポーツという言葉が入ってきたときに、最初日本ではこれを狩人と訳すのかというようなお話もあったようでございます。つまり、スポーツには気晴らしという意味が非常に強いものですから、狩人もおかしいなという…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) ちょっと私の名前も今回の質問で出ましたのでお答えするんですが、私がゆがみと言ったのは、やはり日本のスポーツがスポーツとしてそのままうまいこと全体として輸入されたのではなくて、富国強兵と結びついて体力増進、それとまたさらにそれが結びついて学校体育というような形で受容されてきた、これはやっぱりゆがみだったのではないか、こういうことをそういう表現でさせていただいたということをまずもう一度申し上げておきたい、このよう…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) チェック体制の万全を期するということの関連で昨今の大蔵省の行政組織の問題についてもお触れになられたわけでございますけれども、大蔵省の金融と財政の分離の局面とはちょっと局面が違うんではないかと、このように思っています。 それはどういうことかというと、大蔵省の問題とのかかわりでいえば、むしろ主税局、国税庁系統のいわば歳入事務の方と主計局の歳出事務との関係と似たような関係になるというふうに承知をしておるわけでござい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) お答え申し上げます。 まず第一に、先生お触れになりました公営競技の方は、日本中央競馬会以外は全部地方団体の主催でございまして国営のものではない。その基盤が全然違いますので、御理解に当たってそうした前提に立って整理をされるべきものだと我々認識しております。 そこで、御質問ですけれども、私どもの今度のスポーツ振興投票の件でございますけれども、基本的に、まず第一に払戻金を公営競技のように多くしないということが前提に…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 大変御熱心な御質疑をいただきましてまことにありがとうございました。 いかにして公正を確保していくかということでございますが、まず第一に、先生既に御指摘のように、保体審に諮問をして、それからまたセンターはセンターで審査会を設けてこれの配分に当たっていくということでございますが、これらの基本方針を定めるとき、あるいは具体的な配分計画を定めるとき、これらについてはその都度、そういう審議の状況を含み、その結果について…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) センターは文部省所管の特殊法人でございまして、その意味で文部大臣の一般的な監督権、命令権のもとにあるわけでございます。そのセンターに新しい仕事としてこのスポーツ振興投票の業務が加わるわけでありまして、その意味では、当然のことながらただいま申した一般的な監督権のもとにこのスポーツ振興投票業務も服するということになるわけでございます。 それだけで果たしてセンターの公正な業務の運営というものが確保できるだろうかとい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) ただいま馳議員の御質疑の中にもございましたように、スポーツ振興投票の業務につきましては、売りさばきあるいは払戻金の支払いといったような実務につきましては銀行等に業務を委託する、このようになっておるわけでございます。 法律にはもちろん書いてございませんけれども、これは私どもコンペでもって、どの銀行が一番経費の面で効率的で、しかも売り上げについては一生懸命やってくれ、そしてさらに社会的な問題を最も惹起しない仕組み…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) お答えいたします前に、ちょっとだけ先ほどの質問に関連して。 もう馳議員よく御存じのことでございますけれども、あえて私から申し上げますと、文部大臣の監督権の発現というのは二通りあるわけですね。このスポーツ振興投票法自体の二十八条に、機構に対する監督権というか監督命令の権限を持っております。それからもう一つ、冒頭御質問があったような、センターの業務についての公正を確保するための監督命令がある。こういう二本立てにな…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 私も、江本議員と同じように長年スポーツ振興議連の中のプロジェクトチームで勉強をしてきたわけでございます。 しかし、まず第一に、先ほど福留先生がもう既に答弁をされておりますけれども、まず基本的に江本先生は賭博であってもいいじゃないかという、賭博是認論というか肯定論を立論の立脚点にされておりますけれども、私どもは、先ほど福留先生がおっしゃられたとおり、この我々がもくろんでおるところのスポーツ振興投票というのは賭博…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 江本議員も我々の論議の中で、できるだけ国庫納付金を少なくしよう、こういう方向での議論を熱心にしていただいたものですから、私どももそういう考え方になびくというか、そういう気持ちを心情としては強く持っているわけでございます。 ただ、先ほど来我々発議者側から答弁をいたしておりますように、これはやっぱりどんなものであっても国のいろいろなインフラストラクチャーの上に乗っかって仕組まれている制度である、こういうことから、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 御指摘の日本体育・学校健康センターは特殊法人の一つでございます。