P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
1998/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党1998/02/03

第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○衆議院議員(柳沢伯夫君) 日本体育・学校健康センターがこのスポーツ振興投票業務についてもその業務の一部として行うわけでございます。これは法律ができれば行わさせていただくということでございます。 他方、日本体育・学校健康センターは、会計検査院法によりまして、その資金の二分の一以上を国が拠出しておる、こういうものについては会計検査院の検査の対象になるということを規定しておりますので、当然この業務がこのセンターの業務になりますれば、それを会…

自由民主党1998/02/03

第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○衆議院議員(柳沢伯夫君) 現在考えておる私どもの仕組みといたしましては、今、先生がおっしゃったいわゆる先行投資、この中の一番大きな部分はコンピューターの端末をネットワークで組むと、こういうことだろうと思っております。こういったものについては銀行等がこの業務をやりますことを予定しておりますが、これらの人たちに投資をお願いする、これらの人たちのシステムとしてこれをしつらえていただくと、こういうことを想定いたしております。 そうして、その人…

自由民主党1998/02/03

第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○衆議院議員(柳沢伯夫君) 先生から基本的なこの仕組みの刑法との関係について御質問をいただきました。 これは刑法が禁じているから法律をもってしても何もできないというものではないことは先生御案内かと思います。それは、新しい法律を規定することによって、刑法のいわば特別法という位置づけになるんでしょうか、そういう格好で違法性が阻却されていく、我々はこういう法制度の中でいろんな立法活動をしておる、こういうことでございます。 問題は、これの本質的…

自由民主党1998/02/03

第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○衆議院議員(柳沢伯夫君) 大変長い時間御高見を承りまして、まことにありがとうございました。 私ども審議の過程で、いろいろスポーツの大専門家もいるし普通の国会議員としての人間もいるという中でいろいろ論議をしてきたんですけれども、今回私どもがスポーツ振興投票法案でやろうというのは、まだその基本方針もこれは審議会に聞いて定めるということになっておりますので申し上げておりませんけれども、競技スポーツよりもどちらかというと地域で行われる生涯スポ…

自由民主党1998/02/03

第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○衆議院議員(柳沢伯夫君) この国会で通していただくということになりますれば、まず第一にやらなきゃならないことはいわゆる実施業務を委託する銀行等のグループを決めさせていただく、こういうことになります。その前段階として私どもとしては、どういう観点からこの優劣を判断するかという基準を審議会等をつくって御審議いただかなきゃならない、これが大体二、三カ月かかるだろうとこう思います、一番早くやっても。 それから実際の公募をして、そしてある一定期間…

自由民主党1998/02/03

第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○衆議院議員(柳沢伯夫君) 議員経歴も長く、また大変多方面に御見識の高い肩先生のお話を聞かせていただきましたけれども、今一生懸命やっているJリーグの前途について決定的な暗い見通しをお述べになられ、そしてまた、それを前提にして我々のこの法案についての態度を云々されるということについては率直に言ってやや違和感を覚えます。 清水エスパルスの話をなさいました。私も若干近くなものですから聞いてはおりますけれども、営業譲渡があったといって、それが大…

自由民主党1997/05/28

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○柳沢委員長代理 次に、松本善明君。

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○柳沢委員 我々の金融監督庁法案及び関連する法律の整備に関する法案も、多くの質問時間を費やしましてはぼまとめの段階に入ってきた、こういうことでございます。非常に重要な問題ですから、それについて野党の皆さんの方からも対案が出るということも当然なことだというふうに受けとめておりまして、これについて、私どもの立場からのコメントというか質疑をさせていただきたい、こういうことでございます。 我々のこの法案が審議に入りました後も、まさに激動の時代と…

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○柳沢委員 大変時間が超過して、皆さんに御迷惑をかけたことはおわび申し上げますけれども、やはり質疑者としても、どうしても一わたりの問題点を指摘したかったということで御理解を賜っておきたいと思います。大変失礼いたしました。どうもありがとうございました。

自由民主党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○柳沢議員 今回のスポーツ振興くじについては、それに関連して不正が行われる余地があるのではないか、こういうような御懸念をする声があることは私どももよく承知をいたしております。今の先生の御質問を含めての話ですが、今回のスポーツくじ制度あるいはシステム全体について、どういうところに不正が潜み込む余地があると考えているのかということをちょっと御披露してみたい、こう思うのです。 私は大きく言って三つあると思っております。 それは、今回実務的な業…

自由民主党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○柳沢議員 設備投資の点でございますけれども、この資金は、当座は借り入れでもって——まずその前に、先ほど言ったように、委託先というものとセンターがこのシステム全体の仕事を分担するわけでございます。私どもの考えでおるところでは、まず、販売、券の投票をしてもらうところがございます。その投票とお金が絡んでおるわけでございますが、その投票についても、あるいはお金の問題についても、オンラインシステムで電子計算機で集計する、こういうシステムが必要な…

自由民主党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○柳沢議員 話すとつい長っ話になりまして、恐縮です。 端的にお答えしますと、国庫納付金がなぜそんなに、半分も持っていかれちゃうのかと、これだけ議員連盟が苦労してせっかくこれを仕上げたのにという言葉は、もう幾つかの機会に言われました。先生も御同様の意見でございます。 ただ、三つあるかと思います。 一つは、これも国の制度としてつくっているということになりますと、これはやはり国に何がしかの、国のシステムを使わさしていただいているということがご…

自由民主党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○柳沢議員 今の御指摘の点は、実は私どものスポーツ議連のプロジェクトチームの審議の中でもございました。しかも、今の池坊先生と同じように女性の委員の方からあったときは男性軍はちょっとぎゃっとしまして、もう女性の方が進んでいるのかなというような感じすら持ったわけです。 ただ、いろいろ考えて、やはり先ほど来の諸先生の御答弁にもありましたように、射幸性というかギャンブル性というようなものについて、なお十分に我々が説得力不足で説得し切れていない、…

自由民主党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○柳沢議員 簡潔にお答え申します。 今先生御指摘のとおり、日本の三大人気スポーツというのはプロ野球。大相撲、サッカーということでございまして、サッカーの人気は、全国民的にも二二%ぐらいの方が興味があるということを答えられている数字を総理府から聞いておるわけでございます。 今回、私どもが千八百億から二千億ぐらいの市場規模があるな、こういうように考えましたのは、こういう市場調査の専門機関が二年置きぐらいに調査をしておられるようでございまして…

自由民主党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○柳沢議員 周辺整備がどのぐらいできているかというのは、むしろ文部政務次官にお聞きした方がいいのかもしれませんが、私ども、文部省をかなり督励しておりまして、督励してというのは、法案が成立する前に何でもやってしまえというのではなくて、法案を成立させていただいたらすぐにでもやれるような準備はしておきなさい、こういうことを言っております。まずスタートは、システムを構築して、だれかに委託先を決めるということでございますので、これのいわば選定基準…

自由民主党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○柳沢議員 今、鳩山委員がお示しになられた我々の資料には、確かに国庫納付金とスポーツ振興助成金のトータル、それに両またがりで地方自治体及び地方自治体がつくる第三セクターのようなものに対して三分の一ぐらいの経費がいくように努めること、これは法律に書いてあるのです。 これをどうやって担保するかということでございますけれども、この国会審議の場では言うのはなかなかははかられることですけれども、行政当局は、こういうものを法律の上に書いてある以上、…

自由民主党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○柳沢議員 本来の予算がある、それから鳩山先生たちの御苦労でつくられたスポーツ振興基金の運用利益の分もある、それから今度新しくくじができまして国庫納付金から出る分、それから我々が使えるスポーツ振興助成金がある。四通りがあるわけでございます。これらが重複したりして非効率にならないかということでございますけれども、基本的には業務方法は保健体育審議会の方で運用のところを大きく縛りますし、それからまた新しい国庫納付金とスポーツ振興助成金、さらに…

自由民主党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○柳沢議員 まず第一に、ちょっと正確を期しておきたいと思うのですけれども、この法律案を作成するときに、このセンターから地方団体そのものに助成金がやれないかということが議論になりました。しかし、これは特殊法人がいやしくも全く一〇〇%公的存在であるところの地方団体に助成金、補助金のたぐいを出すのはやはりおかしいということになりまして、地方団体が何らか出資してつくる別の団体、そういうようなボランタリーの要素が含まれるようなものに限ろうじゃない…

自由民主党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○柳沢議員 先生冒頭から、この我々がこれからお願いしようとしているスポーツ振興くじが賭博である、こういう前提に立って、それで後ずっと議論を御展開になっております。我々は一番最初から、賭博ではない、先生も法律を御存じだと思いますけれども、むしろ富くじだ、くじの方だと。これも禁じられております。禁じられておりますから、法律をつくってそれをやろうとしているわけです。 我々は富くじだと思いますから、では、暴力団が宝くじでうまいことやろうと思って…

自由民主党1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○柳沢議員 私も当委員会に籍を置かせていただきまして、山原先生の日ごろからの教育に対する御見識あるいは情熱、こういったものについてはかねて、立場は違いますけれども敬意を払っているものでございます。ただ先生、今回の問題について、余りにもよくお調べにならないで事実の誤解に基づいて御質疑をなさる、あるいは御意見をつくられるという方が非常に多いような気がいたしております。 例えば、言葉じりをとるわけじゃありませんが、今回サッカーくじを扱う金融機…