柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 1998/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○柳沢国務大臣 ちょっと質問の趣旨がよくわからなかった面もありますけれども、合意が成立するということでありますが、その合意については、公正、妥当かつ遂行可能であるということが必要だ、こういうことでございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○柳沢国務大臣 それはそのとおりであります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○柳沢国務大臣 委員がどういうことを念頭に置いてそういう質問をなさっているか、ちょっとよくわからない面もありますけれども、これはあくまでも、この法律で認めることは、この調停委員会が関与しない形で、今言ったように合意があって、それを税務署に持っていって認容されるようなケースを、その調停委員会がすることによって、事後の認容、それは非常に法的に不安定ですね、そういうものを事前的にもうこの調停委員会が関与して、それが調停委員会が公正、妥当でかつ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○柳沢国務大臣 それは当然であります。委員会は、それが公正、妥当、遂行可能であるということをやはり独自に判断をして、そして初めてこのスキームを動かす、こういう仕組みであります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○柳沢国務大臣 公正、妥当、遂行可能ということは、今委員がお引きになられた法人税法の通達と軌を一にしているものであるというふうに私どもは考えております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○柳沢国務大臣 今の枝野先生の一連の御質問を聞いていますと、非常に法律家的というか、事態を静態的にとらまえていらっしゃるような気がいたします。最後の御質問の中で、企業社会が動態的に動いていくという中でというお話があったので、その面についても御配慮をいただいているということで、少し我々と同じ土俵でお話ができるかなとも思ったんですけれども、いずれにせよ、これは動態的な話で、経済社会が今一般に非常に苦境に陥っていますから、自分だけの債権を、抵…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○柳沢国務大臣 委員の質問の趣旨はよくわかります。わかりますけれども、二点申し上げたいのは、一つはこの損金算入、先ほども問題を限定して損金算入だけで議論を進めようということですから、私もその話に乗せていただくわけですけれども、これを非常に恩恵的、創設的な措置であると考えての御質問のように思われます。 しかし、現実にあの法人税基本通達で言っていることは、むしろ経営者の感覚に合っている。つまり、社外流出が起こった、本当の意味の寄附だったらこ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○柳沢国務大臣 今、枝野委員が、公表しないのは密室性ではないかとか、わけのわからぬ人が出てきて両者がなあなあで合意してしまったものを認めれば、それが自動的に租税上の措置を受けられるというようなお話がありましたが、これは、先ほど来委員も御質疑の中で言っておられたとおり、いろいろなケースがある。そのいろいろなケースの中で公正、妥当ということは、いわゆる算術的な公平ではなくて、かなりいろいろな要素を、今までの経営であるとかそういうようなものを…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○柳沢国務大臣 委員はもう法律家でいらっしゃいますから、先ほどちょっと私も由したように、やはり問題を静態的にとらえよう、その中で正義を実現していこうということだと思います。 法律家の中でも、私自身法曹界にいたわけではありませんけれども、私の友人たちの中でも、再建型の倒産処理というものについては、かなり柔軟にやらなければいけない、かなり創造的にやらなければいけない。かなりいろいろなことを勘案して、本当に譲り合いを、針の穴にラクダを通すがご…
第143回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 不動産に関連する権利等の調整に関する臨時措置法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、我が国における金融の現状にかんがみ、関係者間の合意に基づき、不動産の効果的な処分を通じて債務者の事業の再建を図ることにより、その債務の弁済可能性を高めつつ金融機関の不良債権の処理を促進することとし、そのための臨時の措置として、不動産に関連する権利等の調整について調停及び仲裁を行う制度を設けること等の措置を講…
第143回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 濱田議員から、不動産に関連する権利等の調整のスキームについて、そもそも自分御自身が、何らかの方策が必要であるというふうに感じていたというふうな一定の御理解をいただきつつ、幾つかの点についてお尋ねをいただきました。 まず、税制上の措置でございますが、これについては、既に議員の御質疑の中にもありましたように、全く新たな創設的な恩恵というわけではありません。現行の税法におきましても、税務当局の事後の認容でもって確定す…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第2号
○柳沢国務大臣 ただいま議題となりました不動産に関連する権利等の調整に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、我が国における金融の現状にかんがみ、関係者間の合意に基づき、不動産の効果的な処分を通じた債務者の事業の再建を図ることにより、その債務の弁済可能性を高めつつ金融機関の不良債権の処理を促進するため、臨時の措置として、不動産に関連する権利等の調整について調停及び仲裁を行う制度を設ける等…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 激甚災害の指定の件でございますけれども、これは先生御案内のように、まず地方公共団体の被害報告がある、それに対して、ちょっと落ちつかないとできないんですが、もう既に始めましたが、災害の査定ということを行います。その査定の結果と指定の基準とを照らし合わせることによって指定が行われる、こういうことでございまして、その線に沿って鋭意対処してまいる、そのように考えております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 国土庁長官が災害が発生したときに現地に赴くかどうかということについては、いろいろ過去にも例がございます。 被災の施設が例えば、建設大臣が行かれたんですが、あれは中小河川のはんらんが非常に多かった、あるいは揚水機の容量が足りなくて非常に低い地のところに冠水が広範にわたって発生した、こういうようなことでおいでになられた、このように承知いたしております。農地であればあるいは農水大臣も行くかもしれない。 国土庁長官が行…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳沢伯夫君) 私は、国土政策あるいは土地政策を担当している立場から申すわけですけれども、国土政策あるいは土地政策にとって都市というものはどういうところであるかといいますと、これは最も難しい政策展開の場であるということを私は考えております。 これはもう申すまでもないことでございますけれども、土地政策あるいは国土政策については昔から計画論と申しますか、都市計画あるいは農村計画、こういう用途についての計画こそがもうすべてに優先すべ…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳沢国務大臣 新潟県の集中豪雨災害の激甚災の指定でございますけれども、ただいま建設大臣のお話にありましたように、まずこの指定の前提であるところの被災額の決定という作業がございます。 私も、大昔ですけれども、この作業をやったことがあります、現地で。やったことがありますが、少し事態が落ちついてからできるだけ早くに現場に乗り込むということでございますので、したがいまして、若干時日をいただきたいのですが、もう早速にやりまして、この災害の指定基…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳沢国務大臣 先生御案内のように、今度の不動産関連権利等調整の仕事に当たりましては、譲り合いでもって、債権の放棄であるとかあるいは利払いの条件の緩和であるとか等々、いろいろなお互いの譲り合いというものが必要になってくるわけです。 そこで問題は、債権者の中に全然譲れない国税債権あるいは公租公課の債権があるということでございまして、これでは非常に動きにくいのではないかということ、この限りでは先生の御主張をここでは認めざるを得ないわけですけ…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳沢国務大臣 先生は、非常にその公租公課の額が巨額に上っておって、この法律の働く余地が少ないというような前提でお話をいただいているわけですけれども、私どもとしては、これを動かして、それからまた、動かすに当たってはいろいろ準備もいたしますけれども、そういう考え方で取り組んでいきたい、こういうふうに考えておると申し上げたいと思います。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳沢国務大臣 先生、最初の前提がまず八十六兆円ありきということでやっているわけですけれども、これは自己申告です。しかもこれは、別に不良債権とかと言って自己申告したものではないんです。彼らが分類をした、自分たちの考え方で。その分類の八十六兆円の中の大宗は第二分類なんです。問題ではあるんですけれども、多くのものは注意さえしていれば問題なく回収できる、そういうものなんでございます。 それに対応して、抵当権だとかあるいは国税債権がどう対応して…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳沢国務大臣 臼井先生も党の金融再生トータルプランのプロジェクトチームの役員ということで、本法案の立案にも大変通暁され、また御努力をされたというふうに伺っております。 この法案の趣旨についてはもう既に御案内のことと思いますけれども、要するに、不動産絡みの不良債権につきまして、当債権の持ち主であるところの貸付金融機関のバランスシートから完全にこれを消去してしまう。そのためには、関係の不動産の権利について、みんな譲り合って、関係者が譲り合…