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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
1999/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党金融再生委員会委員長1999/06/28

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(柳沢伯夫君) この計画の発足時の未達についてどこまで私どもがとがめ立てをするかということについては、私どもとしては、理由がしっかり説明できればそれはそれで、それをそのスタートとして計画の実現を求めていくということでございます。何となれば、私どもは三月末の決算というものに適合するような資本増強を行ったわけでありまして、その増強された資本金を使って計画の実現を求めていくというのが私どもの立場でございます。 したがって、これからい…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/06/28

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 今、先生のお話の前提は、計画経済でございましたらそれはそういうことも可能かと思います。しかし……(発言する者あり)いや、私どもは、計画の未達が私にとって納得のいかない事情からきている、今まさに先生が指摘するような、貸し出しの増加が期待できる環境でありながらそういうことをしていないという場合には、我々には我々のいろいろな手段がありますから、法令上の許された一番適切な手段を講じていく、こういうことを申し上げている次…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/06/16

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 今の御質疑にお答えする前に、金融、財政の分離の話は……

自由民主党金融再生委員会委員長1999/06/16

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(柳沢伯夫君) よろしゅうございますか。ただ、先生の言いっ放しでは国民に無用な誤解を与えるというおそれもありますので……

自由民主党金融再生委員会委員長1999/06/16

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(柳沢伯夫君) それでは、時間の面もありますから、今の御質疑にお答えさせていただきます。 まず、先生の御質問の中に、七兆五千億の我々の健全行に対する投融資が何か税金で、ストレートに税金であるかのような表現がありましたけれども、これはあくまでも私どもは投資であり融資であるという位置づけでもってやっておることをまず御理解賜っておきたい、このように思います。 そこで、企業が非常にうまくいかなくなったというときに、先生も御承知のとおり…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○柳沢国務大臣 上田委員御指摘のような時系列のもとで、いろいろな節目節目の行政手続が起き、また営業譲渡が起き、さらに、それから近々のうちに破綻の認定をしなければならないというようなことで、これらについてはなかなか国民の皆さんに御理解がいただけない面があるのではないか、この御指摘は、私は御指摘としてはそのとおりというか、そういう感を否めないということも事実であろうというふうに思います。 ただ、専門家の上田委員ですから、あえて申させていただ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○柳沢国務大臣 監査法人は監査法人で一生懸命やっております。おりますけれども、やはり昨今の、上田委員もお気づきの保険会社等の適法認定を拒否するというような、そういう監査法人が現実に出現しておるというのも、ごくごく最近に至っての事象であるということも、残念ながら我々認識を共通にいたす事実であるということは指摘させていただきたい、このように思います。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/06/02

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○柳沢国務大臣 ただいま官房長官のお答えになられたとおりでございまして、まず第一に申し上げたいのは、今石井委員の方から、二〇〇一年四月以降においても金融は同様の状態を脱することができないのではないかというようなことを前提にされてのお話がありましたが、これは私どもとしては、そのお言葉をそのままお認めするというわけにはなかなかまいらない。私の今の任務というのは、やはりそのときまでに、いかなる努力、手段を払っても金融を安定化し、またその再生を…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/06/02

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○柳沢国務大臣 宮澤大臣、それから官房長官のお答えになったとおりでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/05/27

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○柳沢国務大臣 金融危機管理の所管をいかに定めるかということについての御質疑がございました。 私、今、宮澤大蔵大臣から非常に広い視野のもとでの御見解の表明がありまして、もうそれにつけ加えることはほとんどないと言うほかないわけですが、ただ、最近の一連の金融の破綻等の実務に当たっている者の経験から、どんなことを感じているかということで申し上げたいわけでございますけれども、金融の危機が起こった、あるいは破綻が現実に起こってしまったというときに…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/05/26

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○柳沢国務大臣 少し時間がたちまして、必ずしも記憶が明確というわけではありませんけれども、先生からの御質問ということで、少し思い出しながらお話をさせていただきます。 今回、行政改革におきまして、私はかなり早い段階からタッチをする、事務局長を務めるということをさせていただいてまいりました。どういう切り口でやるかというときに、いろいろなスローガンがありまして、やはり官から民へということが非常に大きなテーマである、こういうように考えたわけでご…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/05/25

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○柳沢国務大臣 今伊吹委員おっしゃったように、日本の金融行政、特に、マクロ金融政策とは別の、いわゆる金融機関行政といったらいいでしょうか、この面について、バブルの崩壊後の後遺症の処理がうまくいかなかったということの反省から改革が求められたわけであります。 その際、金融機関行政を、企画立案の機能と監督の機能、それから検査の機能と、この三つに仮に分けたときに、どこの関係に一体一番問題があったのかということについては、私ども国会議員の間で大変…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/05/18

第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(柳沢伯夫君) もともとアメリカは自国通貨が世界の基軸通貨であるというようなことで大きな力を発揮しておりました。そこへEUが統一通貨を持つに至ったわけであります。 先般、私は、イタリアの小さな、しかしなかなか優秀な企業が、ドイツでしたかの銀行の世話で資金調達を図る、そういう姿を目の当たりにする報道に接しました。そのイタリアの中小企業主は、ああ、EUになってよかった、自分の国のイタリアのリラでこういうボンド発行なんということをや…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/05/18

第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 先生に対する資料要求のお答えにつきましては、結論的に言いますと、私どもは今回もお断りをさせていただきたいということでございます。 それはどういうことかと申しますと、一つには、まだこの制度のもとでFAをほかに雇うようなケースもあるかもしれないと。私どもは、そういうような契約についてもまた費用最小の原則で、前がこうだったから今度はこのくらいでいいだろうというようなことのないようにしていきたいということを考えているこ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/05/18

第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(柳沢伯夫君) この第五条でございますか、国会ができるだけ情報を共有する形でこの手続が進むようにというような趣旨から出た規定がなされておりますが、私どもは、そうかといって、六カ月たったら何か決算書のようにそこで締めてというふうには考えておりません。このおおむねというところは、半年に一回ぐらい一つのまとまりとして仕事が終わるんじゃないか、節目ができるんじゃないか、こういうように受けとめさせていただいておりまして、私どもは長銀の売…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/05/18

第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 地域の経済に責任を持つ地方銀行あるいは第二地方銀行というようなものに申請があって公的資本の投入を考える場合の要件、これは基本的には大手行のときに考えた基準と同じものを適用するということであろうと思います。 ただ、全国的な規模、あるいは場合によっては国際的な関係の業務を展開している大手行の場合と、地域の経済に責任を持つ地域銀行の場合に、何かもう一つブレークダウンしておいた方がいい基準というものがあり得るのかどうか…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/04/21

第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○柳沢国務大臣 バブル期に銀行が融資をした、それが特に不動産絡みで融資をしたものを中心として、その後に起こったバブル崩壊による不動産価格の下落、このことによって大変巨額の不良資産が銀行のバランスシートの上での大きな宿痾になっておるという状況であることは、これまでもたびたび当委員会あるいは予算委員会等で議論の対象になったところでございます。 私どもは、この事態がひいては日本の金融機関に対する信認の動揺にもつながるということで、先般、公的な…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/04/21

第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○柳沢国務大臣 金融機関とその貸出先の問題、紛争が生じたということでございますけれども、これは、今も監督庁の方からも答弁をいたしましたように、私的な自治の範囲の中での問題というふうに存じておるわけでございます。 私ども、今先生からいろいろ事実関係についての当事者の片方の意見の申し立てというものについて御披露をいただきましたけれども、今こういう公の席で私どもが事実がいかなるものであったかということを正確に認識するだけのものを到底持ち合わせ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/04/21

第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○柳沢国務大臣 何度も同じ答えを申し上げるようで恐縮でございますけれども、まず、金融機関の貸し出しにおきまして、いろいろな御提案を金融機関の側からするということもこれは一般論としては十分あり得るし、私ども、今貸し出しの増加をして民間経済の活力をもう一度喚起し直そうというような場合も、金融機関に対して、あなた方は情報産業の一つでもあるし、また知的な産業の一つでもあるんだから、貸出先の方々と一緒になって考えて、どういう事業をしたらいいかとい…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/04/21

第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○柳沢国務大臣 佐々木先生、今、いろいろな個別の事情を挙げながらそれを一般化されておるわけでございますが、ここで私が一般論についてお答えするのもいかがかなという感じがいたします。議論の展開として個別の事案を挙げながらのお尋ねでございますので、そういうところで一般論ですら申し述べると、それをまたすぐ、誤解も起きやすいというふうに存じております。私どもとしては、私的な自治の世界の中での契約から派生したいろいろな問題、こういうふうにとらえさせ…