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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
1999/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柳沢国務大臣 ただいま仙谷委員の御議論も十分念頭に置いて、私どもしばらく時間をかりて検討いたしたい、このように思います。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柳沢国務大臣 仙谷先生の御指摘は、非常に私どもの苦心いたしたところをずばり質問の形でそこに焦点を合わせたお言葉だというふうに存じます。 金融機能の早期健全化のための法律第三条第二項に基づき資産の査定等を行うための基本的な指針を定める件ということで、当時この仕事の代行をいたしておりました内閣総理大臣が告示をいたしておるわけでございますけれども、その告示は実は公認会計士協会の実務指針そのままでございます。ただし、私は、この引き当てのところ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柳沢国務大臣 この点は、私の見解をあえて法律論として言えといえば、先ほど言ったとおりであります。 ただ、この件については、当然、監督庁の検査部も関係しておるところでございますので、監督庁長官はいらっしゃいますけれども、きょうは検査部を帯同しているというわけでもありませんので、ちょっとそれとの打ち合わせをしないと。その位置づけについて、もしこれ以上の答弁を申し上げるということになりますと、打ち合わせが必要だということでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柳沢国務大臣 今後、経済の動向によっては不良債権が新規に発生するということがあり得るんではないかというのは、もう先生のおっしゃるとおりでございます。私も答弁の都度申し上げておりますように、貸し付けというものには常にリスクが伴う、そのリスクが顕在化するということはあり得るわけでありまして、その意味では、不良債権の新規発生ということも否定しないわけでは毛頭ないわけです。 ただ、そのレベルが、今までバブルの崩壊ということによって巨額に発生し…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柳沢国務大臣 石井先生の御発言の趣旨はよくわかるわけでございますけれども、私は、中小企業に限らず、貸し出し全般について、現下のやや供給過剰と言われている経済の中で、経済の主体全般にわたって構造改革というか構造調整が必要だという時期でございますから、貸し出しを受ける側の皆さん方も、どうしたら自分たちの経営を強化していくことができるかということについて、構造改革というか健全化計画というか、そういうものを訴えながら必要な資金の融資を仰ぐとい…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柳沢国務大臣 リストラクチャリング、業務の再構築の中身についての先生の御意見をいただきました。 業務の再構築が全般的に十分ではないのではないか、特に私ども思っているのは、再編絡みの業務の選択と集中というようなことでは、ややというか、まだかなりやれる余地を残しているのではないかという認識、共通の面がございます。 ただ、今具体的に御指摘のありました国際化のことにつきまして申しますと、確かに、撤退したのは五行で、あと十一行あるじゃないかとい…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柳沢国務大臣 再編に対する政府のかかわりのあり方いかんということでございますけれども、法律もうたっておりますように、再編の促進による効率化ということを一方で言いつつも、他方で、自主的な努力を促せ、こういう建前を法律自体がとっておることを我々やはり強く意識しております。 しかし、私のところに訪ねてきましたある外国の有数の銀行家とおぼしき人物でありますけれども、金融機関が弱気になっておるときに再編を自分たちだけでやらせると、非常に惨めな結…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柳沢国務大臣 この点は、私、速水総裁ともいろいろ連絡をとっておりまして、速水総裁の御意向も十分承知をいたしております。特に預保への貸し出し、これについてはいろいろな考え方があるということもよく承知をいたしておりまして、先ほど事務局長がお答えしましたとおり、私どもの今度の健全化勘定の所要資金についてもできる限り日本銀行さんに御負担をかけないように、特に市場の状況が先ほど言ったようにいいようにも見えますので、その場合には、特にそういったコ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柳沢国務大臣 先生、どういうことをイメージされて御質疑になっていらっしゃるのか、ちょっと私もはかりかねておりますけれども、要するに金融検査というのは、自己査定を基礎として、それの改善すべき点を指摘して改善しなさいということをするわけでございます。したがいまして、改善が当然行われたということでございまして、九月末の決算は、そのような具体的な指摘とともに、その趣旨を踏まえた決算になっておるはずだ、こういうように考えられるということでござい…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柳沢国務大臣 債権放棄が安易に行われるときにモラルハザードという問題が起こるということで、私どもも、今先生が御指摘になられたような条件をはっきり確認した上でバランスシートからのライトオフの一つの手段として債権放棄することをやむなしとする、こういう方針を打ち出させていただいたわけでございます。 今先生もちょっと言及になられたように、金融機関による債権放棄が行われた場合、その金融機関にいわゆる公的資金を注入したときには銀行経由の資金援助に…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柳沢国務大臣 まず、給与等のリストラが不足ではないかというようなお話がございましたけれども、例に挙げられた給与で申しますと、ほとんど押しなべての銀行が給与体系を変える、つまり年功型の給与体系から職能給、能力給に変えるということを申し出ておることは、先生、健全化計画をごらんになっていただきますと御理解いただけるのではないか、このように思います。そうしたことを考えて、有能な人材を雇用するにはどうしたらいいかという、いろいろ総合的な事項を勘…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/15

第145回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 平田議員から、公的資金の注入による中小企業金融の円滑化の確保についてお尋ねがありました。 今回資本増強を受けることとなりました各金融機関からは、法律上の要件として経営健全化計画を提出願っておりまして、そこには必要的記載事項として、国内企業向けの貸し出し、特に中小企業向け貸し出し等の額を増加させる旨の計画が盛り込まれております。 そして、この計画の履行状況につきましては、政府として報告を徴することとなっており、報…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 平成十一年度における総理府所管の金融再生委員会及び金融監督庁の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 金融再生委員会の平成十一年度における歳出予算要求額は十二億四千七百万円となっております。これは金融再生委員会に必要な経費として計上いたしております。 次に、金融監督庁の平成十一年度における歳出予算要求額は六十八億四千七百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、金融監督庁の一…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 金融機関の破綻があった場合に、預金者とともに善良かつ健全な債務者と申しますか貸出先をどのように救済していくかということは、大変大きな問題として立法の過程でもかなり高い認識のもとで立案がされたということは先生御指摘のとおりでございます。 今お話があったのは、再生法と預金保険法による救済のスキームではどうも中小企業とかあるいは大企業をめぐって少し扱いが違うんではないか、こういうお話でございますが、実は長銀の方はまだ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 不良債権の処理、こう一言で言う場合が多いわけでございますけれども、この不良債権の処理というものを一体具体的にどういう措置をもって行うかということは、先生御案内かと思うんですが、かなり区々でございます。 もちろん一番いいのは、バランスシートから完全に消し去るように、バルクセール等がそうですけれども、どこかにそういう不良債権を売ってしまう、あるいはSPC法というような最近できました法律に基づいて、そこに譲り渡してそ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 私の立場は、監督庁の指揮監督をする立場ということが設置法上与えられております。しかし、先生御案内のように、検査そのものについては金融監督庁に完全に委任をされておる、こういう法的な立場におるわけでございます。 今回の私どもの資本注入に当たっては、もちろん検査結果について検査当局から報告、説明を聴取いたしましたけれども、一件別に一々各行、十五行についてすべてを聴取したということではございません。一行別に事情を聴取い…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 経営健全化計画というものは、法律に命じられた順番でそれをさらにブレークダウンした形でフォームを決めさせていただきまして、それにのっとって計画内容を定めていただいて私どもの方に提出をお願いしたと。そして、これはすべて公表するということになっておりますので、月曜日においてすべて公表されるということになっております。 それで、その中身ですけれども、それは項目によって、例えば海外の支店はいつ撤退するなどというようなこと…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(柳沢伯夫君) これは特にリストラ絡みで、例えば給与総額をどうするとか人件費をどうするとかいうようなものは、大体先ほど申したように十五年三月までの目標値が掲げられておりまして、それに基づいて計画の実現が図られていく、こういうことでございます。 国会については、健全化法上、大体六月に一度委員会の活動の状況を報告するようにという規定がございまして、私どもとしてはそれを念頭に置いてやっております。基本的に我々は行政でございますので、…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(柳沢伯夫君) まず、先生、その関係のことがこの法律にどう書いてあるかと申しますと、「経営の状況を改善するよう自主的な努力を促す」と、こう書いてあるんです。ですから、これがどう行政に作用を及ぼしていくかでございますけれども、やはり我々としては基本的にこういう考え方に基づいていろんなスキームを考えさせていただいた、こういうことでございます。 具体的にどうしたかと申しますと、私どもは経営健全化計画に役員、顧問を廃止する方向でやれば…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、一つには今回の資本注入の目的である不良債権の処理、それからまた信用供与の円滑化、これを本当になし遂げるためにもどうしても収益力の確保、向上というものが不可欠だというふうに私どもは考えました。 もちろん法律の枠組みもそういうふうになっておりまして、経営効率の向上というようなことからいろんな御注文を法律上にもいただいておるわけでございますが、私どもといたしましては、これを二つの…