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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党金融担当大臣2001/03/07

第151回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 二つ申し上げたいと思うんですけれども、今、経済産業大臣の方から、私どもの金融機関、特に中小の金融機関、信金、信組あるいは第二地銀も入るかもと思いますけれども、金融検査の結果に影響を受けてというようなお話がちらっとあったわけでございます。 これは、金融検査マニュアルによって信金、信組というところまで、ことごとくすべてという意味の悉皆と言わせていただきますが、悉皆的な検査がこの三月末に終わるという日程で進行している…

自由民主党金融担当大臣2001/03/06

第151回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっとお時間をいただきますが、日本でバブルが崩壊しまして、日本の金融機関の持っている不良債権をもっとディスクロージャーしなきゃいけないんじゃないかというふうなことが始まったのは平成五年、一九九二年、三年と、こういったような時期であったわけでございます。その後、平成八年の四月でございましたか、ディスクロージャーというか、もっと徹底したディスクロージャーというようなことをやろうということになりまして、そこが不良債…

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会 第15号

○柳澤国務大臣 佐藤委員御存じのとおり、不良債権の残高が横ばいであるわけです。しかし、これが金融機関の健全性にとって大変な問題であるとは我々は認識していません。しかしながら、他面、金融機関の収益性、それからひいては貸出先の収益性、こういうことがやはり非常に大きな足を引っ張るというかおもしになっているのではないか、こういう認識で我々は今回、各金融機関に呼びかけて、この不良債権のオフバランス化、これを進めようではないかということを始めたわけ…

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会 第15号

○柳澤国務大臣 先生から大変的確な御指摘をいただいたと心得ます。 我々は、逆ざや問題がさらに低金利のもとで厳しくなるということも十分認識をしておりますけれども、ただ、先生、一言だけ言わせていただきますと、もう釈迦に説法でございますけれども、保険会社の収益というのは利差だけから出てくるものではなくて、死差、費差、こういうものがありまして、今、収益の全体の姿としては黒字でございまして、それはそんなに、しりに火がついているというような状況では…

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会 第15号

○柳澤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会 第15号

○柳澤国務大臣 ちょっとあれでございますけれども、せんだって、九月末の日経平均で申しますと、株式の価格は一万五千七百四十七円であったわけでございます。きょう、本当に私ども、残念なんですけれども、先ほど先生が御指摘になられたような相場ですが、一万二千四百円台ということですが、仮に一万二千六百円台がちょうど二割減、一万五千七百四十七円の九末の株式相場からすると二割減でございますけれども、これでどのぐらい自己資本比率が影響を受けるかと申します…

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会 第15号

○柳澤国務大臣 生命保険会社は、先生今御指摘のいわば利差、これは予定利回りと運用の実績利回りとの差でございますが、これが逆ざやになっているということがございますが、保険会社の収益というものはその関係だけですべて結果するというものではございませんで、御案内のとおり、死差、費差というような他の分野での収益というものもトータルに影響するわけでございます。それを全体として我々が評価しておるわけですけれども、現在においても、なお全体としては黒字基…

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会 第15号

○柳澤国務大臣 今先生、不良債権の償却のために株式の売却益を活用しないと通らないんじゃないか、こういうお話かとお承りしました。それが、なぜ不良債権の処分損がそんなに膨らむかということは、私が今呼びかけているオフバランス化から出るのではないか、こういうようにおっしゃっているかのように私はお聞きしましたけれども、それはそうじゃありません。 我々は、かねて申し上げているように、オフバランス化というのは、来年度、平成十三年度において初めて、あの…

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○柳澤国務大臣 東北などに行くのもこのごろは東京駅からになってしまっておりますし、そういう関係で、どうも上野を一番最近歩いた、歩いたというか、ちょっと池之端に用事があったときに行きましたけれども、自分の足で歩いたということではございません。 ただ、私は地元は当然よく知って、歩いております。

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○柳澤国務大臣 私も、最近ということになりますとございません。

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○柳澤国務大臣 浜松でございますけれども、出かけたというか、前を通って様子は観察しました。

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○柳澤国務大臣 私の場合にはございます。

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○柳澤国務大臣 どんな感じと言われましても、普通の感じで、そうすごく変わっているという感じはないように思います。 ただ、私の地元の商店街はもう本当に、NHKの特集番組でシャッター街という名前をつけられたほどのところでして、非常にちょっと問題をはらんでいる。ただ、これは景気の問題よりも構造問題かなというふうに考えています。

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○柳澤国務大臣 私も同様でございます。

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○柳澤国務大臣 私、現在株をやっていませんので、現在というか株をやっていないものですから、その用事はなくて、出かけておりません。

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○柳澤国務大臣 これは大蔵省の、私も宮澤先生の相当後輩ですけれども大蔵省に勤めておりましたのですが、特に当時の証券局の関係は、これは明示的に禁じられていたと思います。その他の部署の場合には明示的に禁じられていたとは思いませんですけれども、じゃ、友人たちの中で株式に格別の興味を持って投資をしていた者がいたことを知っているかと言われれば、全く知りません。 そういうことで、これは今、村井副大臣は非常にその点について、全く何にもやっていたことの…

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○柳澤国務大臣 知りません。

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○柳澤国務大臣 江崎委員の方から、大変勇気づけられるような御指摘をいただきながらの御質問をいただきました。 日本の金融資産、確かにいろいろな問題を包蔵しながらも、残高としては千四百兆というようなことで、世界に冠たる残高を誇っておるということですが、その形態を見ますとほとんどが元本保証の預貯金に流れているということで、いま少しリスクマネーであるところの資本市場への投資というものが拡大していいんではないか、こういう御指摘でございましたが、私…

自由民主党金融担当大臣2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○柳澤国務大臣 大変難しい大きな問題を提起されましたので、行き届いた御答弁というわけにはいかないと思いますが、私が今御質問を聞きながら感じたところを率直に申させていただきたい、このように思います。 私は昨今の、今先生御指摘の、立法、行政、司法、三権にあらわれている問題というのは、結局、一つの制度を余り長く維持することによって起こっている、制度疲労というような表現でよく言われることが多いのですけれども、そうした問題ではないか、このように考…

自由民主党金融担当大臣2001/03/01

第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 現在日本の金融というのは大変大きな問題を抱えているわけですけれども、そのよって来るゆえんを考えてみますと、やはり間接金融が主体で、金融仲介機能を担う金融機関にリスクが本当に全部引き受けられてしまう、こういうようなことが今日の金融不安というか金融についての不安定性を生んでいる。 そこで、もっとリスクをみんなに少しずつとってもらう、特に最終の負担者であるところの個人投資家にとってもらうような仕組みが必要ではないか、こういうこ…