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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今の櫻井議員の御議論というのは、非常に周到な、できるだけ痛みを伴わないように配慮しながら不良債権の最終処理を進めるというお話で、非常に傾聴させていただいたわけでございますけれども、そんなことを言うとちょっと櫻井委員に失礼かとも思うんですけれども、そのくらいのことは銀行経営者もわかっているというふうに考えておりまして、例えば幾つかの不良債権のオフバランス化の中の手法の一つである債権放棄に当たって、私ども、社会的な…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ある程度生じるということは、もうこれは前提になって私ども考えております。

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、引当金というものの考え方というか、そういうことにつながる問題だと思いますけれども、従来、引当金というのは、私も会計の専門家ではありませんのでどこまで深遠な理論に基づく結論としてそういうことになっているかということは承知をいたしませんけれども、いろいろなところで聞いたりしていることをもとに申し上げさせていただきますと、要するに引当金というのは、回収の可能性をいろんな方面から検討した上でそれが見込まれないも…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これもこの前の話のときも櫻井委員との話の中で、金融の問題というのは、とかくいろいろな言葉が十分でないと本当に予期しないいろいろな波紋を呼びますので、私どもとして何かお話をすることにやや何といってもちゅうちょを感じるわけでございますが、建前というか、今の制度の建前を申しますと、個別というか、そういうものが生じた場合でも、今や資本注入の道はなくなっておりますが、金融システムというような問題になれば、それはそれでしっ…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま監督局長からお話し申し上げ、また先生も御確認いただいたように、十二年九月末の大手主要十六行の破綻懸念先債権以下の債権が十二・七兆円ある、こういうことでございます。 これを現在の体制でどのくらい金融機関がというか、金融機関が売却しているものもあるかもしれませんが、多分法的処理に伴って償却している部分もあろうかと思うんですが、先ほど、八割というのは残高ではないのでぴたりとそういうことになってはいないんですけ…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 池田委員、今公的資金と言われましたけれども、公的資金論はお隣の党の案でございまして、私どもの方の案にはそういうものはないわけでございます。もし失礼があったらこれは訂正いたしますけれども、ちょっとどういう誤解かそんなことをおっしゃられたので、その点はそういうことはないんだということでございます。 自然体に加えてこういうことをやってもらいたいんだ、これはもう全くそのとおりなんですが、その方法としては、もちろんフォロ…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 何と申しますか、今、オフバランス化が進んでいるものの実態をどう見るかということですけれども、率直に申して、銀行サイドあるいは金融機関サイドがイニシアチブをとって私的整理みたいな形でやっているものというものが対中小企業の面で非常に多いというふうには私ども感じておりません、これは感じておらない。むしろ法的整理みたいなものが進んでいるんではないか。 それは、直接償却をされたものの中で、中小企業の方々の面が、非常にとい…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 与党三党の緊急経済対策の中に、民間ファンドによる金融機関の保有株式の放出に伴う受け皿としての機構が盛り込まれました。ずっと時間が推移しまして、今度は金融機関の持つ保有株について規制をかけるということが加わりました。 私どもとしては、最初、ちょっと時間がないのでそれは省略しますと、そういう二段構えのものを考えないといけませんねということについてはおおむね合意がなされたわけでありまして、加えて、今先生のお話でいうと…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 株式買い上げ機構と今先生おっしゃられたかと思うんですが、これについて、政府出資の問題について財界の方々が議論をしているんでは私はないんじゃないかと思います。あるいはそういう面もあるかとも思うんですけれども、要するに、金融機関の株式保有については、現在は公正取引的な意味から一社の株式は五%ですよという五%ルールが入っているわけでございますが、それに加えて、それに加えてというか、それもいろいろ考えなくちゃならぬこと…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 個別の問題についてコメントはできませんが、一般論として、私どもは、今先生が御指摘のように、日本の金融システムの安定性は確保されていると、このように考えております。

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 仰せのとおりでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 直接償却等二十九兆の中身でございますが、貸出金の償却がほぼ九・八兆、それからCCPCへの売却損が九・六兆、その他でございますが、バルクセールによる売却損とか支援損とかというものでございますが、九・八兆ということでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、償却ということでございますので、法的な整理に伴う償却ということでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど、私、支援損等ということを申し上げました。その他の、似たような数字で大変恐縮ですが、九・八兆、貸出金償却とたまたま同じ数字だものですから紛らわしいんでございますけれども、こちらの方も九・八兆なんでございますが、それはバルクセールによる売却損及び支援損。この支援損がいわゆる債権放棄とほぼ同じ概念、カテゴリーだということで御理解をいただけたらと思います。 そして、次の問題でございますけれども、いわゆる優先株を…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 可能というか、要するに、こういうことを明らかにいたしておりますので、いわば自己規制ということにとどまるわけでございますけれども、その自己規制というか自己規律の要件に該当する状況にないということでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 不良債権のオフバランス化というものが、金融機関の健全性という見地からだけではなく、収益力だとか日本経済に与える影響というようなことで重要な課題になっているわけでございます。 そこで、私ども、不良債権というものをどうやって減少させていくことができるのかということを今回考えさせていただいておるわけでございますけれども、まず基本的に、現在の体制で融資をしたものでいわゆるリスク管理債権、これは国際的な基準に倣って申し上…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これが先ほど先生が冒頭おっしゃられたこととも関係をするわけでございますけれども、すぐに私、いわば今度の新しいスキームがあるからそういうオフバランス化に着手するものということでないものがまず相当実はあるというふうに考えるわけでございます。今回のスキームによって意識的に、意識的というか、一つのスキームを前提にして処理に当たるというものはその残余のものだということを考えておるわけでございます。 具体的な金額について今…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは両面ありまして、私が今あえて金額についてもうちょっと我々よく精査をした、ある程度のデータはもちろん持っているわけですが、精査をした上で答えたいというのは、両面あるわけです。 先生がまさにおっしゃったとおり、これは物すごいことで、そこらじゅうから血が流れるんじゃないかというような受けとめ方をする向きもありますし、もう一つは、今先生がまさしくおっしゃられたように、大したことないんじゃないかというような、両面か…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 与党三党の緊急経済対策に民間ファンドによる株式買い上げ機構の創設というものが入ってございました。 これはどうして緊急経済対策であろうかということを考えますと、やっぱり銀行は今かなり多額の株式を保有しているわけでございまして、それが時価会計の導入とともに含み損というようなものも直接自己資本比率の減額要因になるというような事態を間近に控えまして、どうしてもこれを処分しておこうと、こういうような動きにあったわけでござ…

自由民主党金融担当大臣2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先生、そういうお言葉でございますけれども、要するに私がたびたびここでも申し上げましたように、株価の変動でそういう価格変動リスクを負っているということは私も一度も否定したことはございません。ただ、その自己資本比率に与える影響というのはかなり限定的でございますということを申し上げて、その面について非常に深刻な問題があるのではないかということについては私は否定的なことを申し上げたということでございます。 なお、自己資…