柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2001/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そのとおりでございまして、今金融が不安だというようなお話が与党の理事の方からも出るというので私もちょっと戸惑っているわけでございますけれども、私がたびたびここで申し上げておりますように、二月危機だの三月危機だのっていろんな方がいろんなことをおっしゃってくださるわけでございますけれども、私どもとしては一貫して間接的な処理というのは着実に行われておって御心配のようなことにはなりませんということを申しておるわけであり…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、正確に、今ちょっとコミュニケ等持っておりませんので記憶で申し上げますけれども、金融システムを強化すべきであるという言い方だったと思うんです。これは、先ほど言ったように金融システムが揺らいでいるからそれを安定を回復すべきであるというのとは私はちょっと違う言葉遣いではないかと思っておりまして、我々がそれを引き受ける、そういう言葉を使っていいよというふうな同意をしている背景には、今言ったようにもっと強化しなき…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) あのときの御質問というのは、まさに当時世の中で取りざたされていたことを受けての御質問と承りまして、私はその向きの御答弁をしたという記憶でございます。 あの当時は、一万三千五百円を仮置きしてということでございますが、残念ながらその後必ずしも株価は上向きになるということにならなくて、結局のところ一万三千円をちょっと割り込むようなところで年度末を終わってしまったわけですけれども、こんなことは本当に言いたくないのでござ…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、私が言ったことを最初から言うと、今度もそうなんですね。そういうところがいかにもあるかのように私が言っているように、これはもうそうとられるのは本当に困りますから、これはちょっと私、そういう意味での発言だったということで、ぜひ御理解を賜りたいと思います。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、私ども不良債権のオフバランス化というものを進めようということでいろいろその環境整備等について検討をいたしておるわけでございますが、その目的とするところは何であるかというお尋ねがございました。 これにつきましては、宮澤財務大臣もかねておっしゃられておりますし、また先ほど民主党の委員の先生からの御質問もあったわけですけれども、不良債権のオフバランス化というものがやはり金融機関がこうむった傷を治すのに最終的には必…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 内部補助と申しますか、予定利回りの低い人が高い人の保険金に補助をしているような結果になっているんじゃないかと、こういうことでございますが、これはなかなか難しい問題だと私は今お聞きしていて思います。率直に言って、保険の母集団の中ではいろんなことが起こるわけでございまして、保険の母集団を小さくした場合に本当に保険として成り立っていくかどうかというような問題になってくるんじゃないかなと、お聞きしてそんなふうに思いまし…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 金融庁も、そうした形で不良債権になったものの中で中小企業分が幾らかということの数字は直接は持っておりませんが、ただ、中小企業向け貸出金というものが貸出金全体のほぼ半分であるということを私ども認識いたしておりますので、大体そういうようなことでこの問題についても念頭に置いていろいろ考えておる、こういうことでございます。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、先生のお話、確かにそういう考え方がございます。 それはどうしてかというと、最終残高で追っかけていきますと、今日のように、我々は特殊要因と言っておりますけれども、特殊要因でもって残高が動く部分がございますので、それらもいわば加味したところで一体どうなるんだと、こういう係数の把握の仕方をしなきゃいけない面があるということは認識しておりますので、そういうようなデータもあろうかと思います。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これも先生独自に集計された数字ということでお持ちなので、先生のような読み方もあるいはできるかとも思うんですが、例えば一番上のみずほ三行、総額が二兆一千七百十六億で、中小企業向けが二兆七千八百九十九億ということになると、中小企業向けが総額の内枠の数字であるということにはならぬのじゃないでしょうか。私はそう思います。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) それはちょっと無理じゃないでしょうか。その次の数字を見ましても、一兆五千百十五億の中に一兆七千八百三十九億を内枠として埋めようといったって、それはそうはいかなくて、それを七百五十四億で調整しようといったってそれは無理だと思います。私は、数字の意味しているところは違うんじゃないかと。今、先生突然のお尋ねなので、確定的なことは申し上げられませんけれども、少なくともそういう考え方でないとこの表の読み方としては誤ってし…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、先生に初めてこの資料を見せていただきまして目を通させていただいたわけですが、このようにしてきちっとこの調査が行われた、その結果、野口副理事長等もその職から解任されたということでございますので、その意味では自浄作用を果たしたということが私は言えるだろう、このように思います。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、この表自体はにわかにはよく理解できないんですけれども、今、先生がおっしゃられた取引所に自浄作用があるかないかということについて言えば、私は、取引所が第三者的な委員会を組成して、そしてこうやって関係した役員を喚問している。その結果、取引所としてもこの役員をとめ置くことはできないということで辞任をさせたということ、そういうことが私は組織の自浄作用だろうと思っておりますので、自浄作用が発揮されたというふうに思うわ…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 幾つかの問題をかねてより池田委員の方から御指摘いただいておるわけでございますけれども、私どもは取引所そのものの問題ということについては、先ほど来申し上げておりますとおり、第三者機関のようなものを置いて、今、先生がこれ、私も目に触れておりませんでした初めての資料でございますが、きちっとした喚問をして、その結果を踏まえて処分をしたと、こういうことになっておるようで、それはそういうものとしてやっぱり認めるべきだと私は…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 失礼しました。 前言をちょっと取り消すようになりますが、調査をしているかどうかを含めて、個別問題についてはここで何か申すべき立場にないということでございます。 大変、恐縮でございました。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 東畑精一先生が日銀と……
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 四郎さんの方ですか、失礼しました。四郎さん、弟さんの方がおっしゃられたということでございますが、それはもう本当に昭和四十七年とかということになれば、高度成長の最末期ぐらいに当たるんでしょうか、非常にすべて日本のシステムはうまく回転していた時期かと思います。 先ほど浅尾議員でしたか、要するに、企業部門まで貯蓄超過になってしまっている、ISバランスで言うと貯蓄超過になってしまっているというようなことではなくて、本当…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど私、冒頭に破綻金融機関の処理のためにとった措置の御報告を申し上げましたが、そこでは、今、先生がお聞きになられたところが実は借入金残高という形で報告されているんです。 私、これわからないから変えたらどうですかということもちょっと部内で問題提起してみたんですが、従来これでやっているから、この連続性でやった方が変化がわかっていいんですというようなことで、借入金残高ということで御報告させていただいたんですが、なか…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 尊敬する先輩の渡辺委員から、今こういう立場に分かれまして御質問をいただくというようなことになって恐縮しております。 私どもがまず金融機関と中小企業の関係をどう見ているかということでいいますと、私どもは地方の銀行あるいは協同組織型の金融機関というようなものが今後とも力強く存在し続けるだろうと思っています。それは要するに、結局お客さんとの結びつきの濃さ、これが商売の一番の基盤ですから、それが揺るがない限り、それは都…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 渡辺先生から本当に久しぶりに御高見を承りまして、まことにありがとうございました。 先ほどちょっと私が申した、まだおまえさんは経営者の資産なぞというようなことに着目して云々していると申されたんですが、これは破綻、破綻というか、本来の事業が余りうまくいっていないときにはどうしても資産なぞに着目せざるを得ないわけですが、そのときのことを申したということで御理解を賜りたいと思います。 それから、今、先生から大変御示唆に…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○柳澤国務大臣 去る三月九日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、平成十二年七月二十七日以降、中央省庁再編に伴い金融再生委員会が廃止された本年一月五日までの間における、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。本日、本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、簡単ではございますが、本報告の概要について御説明申し上げます。 まず初めに、特別公的管理が行われておりました長銀…