柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 我々、骨太の方針以来、資産の査定というものを厳格化するということを打ち出させていただいておるわけでございます。その一つは、通常検査の方にあるわけですが、通常検査を頻度を高めるということのほかに、通常検査で指摘したことが実際の次年度の決算に備えた自己査定にちゃんと反映されているか、いわば検査結果の趣旨の確保というか、そういうことを一つやらせていただいているわけです。 それからもう一つは、最近、いわゆる改革先行プログラムにの…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 今回、中間決算が発表をされておりますが、その際、同時に各行においては通期での見通しを発表していること、御案内のとおりでございます。 それを見ますと、どなたか委員の方も既にお触れになられたかと思いますけれども、六兆円を超える不良債権の処理損を通期では計上するというような、集計するとそういう見通しを発表しておるということが言えようかと思うのですけれども、これは従前と申しますか、十三年三月期にいかがであったかというと四兆三千億…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 これは、国債を所掌している役所というのは財務省理財局でございますので、私の立場からこのことを云々するのはちょっと筋違いかと思いますが、せっかくの御質問でございますので、個人的なことを申しますれば、やや形式論の強い思考の上に立った御判断というか評価というか、そういう感じがいたします。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 私が申し上げましたのは、例えば個人金融資産千四百兆、あるいは対外債権、純資産、こういうものが世界で冠たる、数字はちょっと私つまびらかに記憶しておりませんので申しませんが、冠たる資産を持っているというようなことにあらわれるように、私どもの今の経済、確かに変調を来しているという面も当然あるわけですけれども、特に今言ったようなストックに着目する限り、そうしたことをフローの不振というようなものだけで論じるのは、私としてはちょっと…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 我々が依拠した法律は早期健全化法という法律でございますけれども、これには、八%以上の、俗な言葉で言う健全行、こういうものについても資本注入が行われることが予定されておるわけでありまして、私どもとしては法律にのっとってそういうところからの申請に基づいて審査を行って資本注入を行った、こういうことでございます。 つまり、八%を切っていなければ入れてはいけないということにはなっていないということで、さらに御理解をいただきたいと思…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 私は、塩崎議員など、きょうここにお並びの金融問題の専門的なエキスパートというような、同僚議員を含めて、いろいろな方の御意見あるいは観察、こういったものについては、できるだけこれを参考にさせていただくということを心がけているわけでございます。 そういう中で、健全化法の仕組み、これは、先ほどもちょっと申しましたように、第七条の第二項で、健全な自己資本の状況にある銀行に対しても資本を注入するということの道を開いているわけですが…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 後半の部分は、ちょっと質問の趣旨がわかりかねましたので、再質問をお願いしたいのですが、前半の部分で、私が言ったのは、行政府というのは、一般的に言うと、これはいわば議院内閣制のもとで立法の提案権も持っているというものなんですね。ところが、この法律の執行に当たった金融再生委員会というのは、文字どおりの執行機関なんですよ、文字どおりの執行機関。そのためにだけあった機関なんだということを先ほど強調したということです。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 私の説明は、やや、検査の体制の、あるいは検査というもののいわば考え方が転換しているということが、正直言ってとかくこの議論の中で見逃されがちだということを申し上げたかったわけで、そこに明白な改革が行われたという前提で議論をお願いしたいということを申し上げた。 特に、何がゆえに申し上げたかといえば、ちょっと塩崎議員の議論というのが、そのあたりのことがやや不明確な感じを前提にされた議論のように思われましたので、そこのところを、…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 今、塩崎提案者が言われたとおり、まずそれぞれの担当者、それからその監督責任を負う監督者、その頂点は、RCCの場合にはRCCの理事長というようなことになるわけですが、この方々というのは、基本的に、まさに善良なる管理者の注意義務に反したかどうかという問題だと私は思っております。そういう意味で、過失がある、あるいは故意があれば当然ですけれども、そういうようなことで、責任をそれぞれに果たしていくということになるわけですね。 それ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 ペイオフの解禁というのは、私なぞは、構造改革の一環だと。ペイオフの解禁をするということを考えて、今、日銀総裁が言ったように、各金融機関が自分自身の体質を強くするという努力を死に物狂いでやる、それがまさに構造改革だ、こういうふうに考えております。そういうことで、私どもは、そのことをやらせて、四月一日には予定どおりペイオフの解禁をいたしたい、こういうことを考えているわけでございます。 その場合に、もしできなかったら、それはも…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 言うまでもなく、私、そのような気持ちでおります。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 百二条、金融危機に対応するための措置が発動される場合の要件が書いてありますけれども、仰せのとおり二つありまして、その片方、一つに、「地域の信用秩序の維持に極めて重大な支障が生ずる」ということが定められておりますけれども、この地域ということが県単位なのかどうかということについては、むしろ私どもは、やはり地域的な経済圏と。行政区画というような考え方をしないのが解釈として適当なのではないか、このように考えております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 金融危機を克服するというのは、これは国民全体の利益に資することだと思います。そういう側面もあるし、また、公的な支援をする、これは別に公的資本注入だけでは御存じのようにないわけでございますけれども、公的支援をするということについては異例のこと、民間の企業にそういう公的支援をしなきゃならなくなったというのは異例なことだということも言えようかと思いますけれども、こういう危機対応をするということについての責任ということについては…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 私が大臣をやめる、やめないなんというのは、全くもってそんなことで論じるようなウエートの話ではないというように思います。私がやめるぐらいのことは造作ないことであるということを申し上げておきます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 先ほども申し上げましたが、査定は、自己責任のもとにおける自己査定がまずベースにあるわけです。そういうことでございまして、それはまた我々としては正しいことだというふうに思っているわけです。 つまり、区々になることについては、ある意味で当然と思われるケースもある、そういう事態だ、こういうように思っておりまして、ある銀行がこういう債務者区分をすれば他の銀行も絶対そうでなきゃならないというものではないというふうに考えております。…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○柳澤国務大臣 特別検査はメーンバンクを中心として行われることになろう、こういうように思います。 全部そろえるのか、システム的にそういうふうになっているのかといえば、先ほど来申し上げているように、結果として、多分フォローアップ検査等を通じて、つまり他のシステムのもとにおける検査業務を通じてそういうことが実現される可能性が高いということですが、システム的にそうなっているかといえば、そうはなっていないということでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○柳澤国務大臣 私の弁護士さんの費用に対する感覚というのは、余り経験もなくて、ちょっとないんですけれども、アメリカの方々の場合、大昔のことですが、やはりストップウオッチで実働の時間をはかってというようなこともございました。 ございましたが、ただ、仮に、超過勤務で今多分、国家公務員の場合、百五十時間が頭打ちみたいな状況だと思いますが、それに仮に二万円掛けると三百万円ということになります。 もちろん、この時間というものを、今どなたかちょっと…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○柳澤国務大臣 今御指摘になられたとおり、RCCは銀行でございます。したがって、私ども、当然これは銀行検査の対象になるべきもの、こう考えておりますが、現在まで検査をいたしておりませんのは、この銀行は別に預金の受け入れ機関でもないということで、順番からいっておくれているという状況でございますが、これについては、何らかの機会をとらえて検査をすべき対象であるというふうには考えております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○柳澤国務大臣 基本的に、今、谷口提案者の方から、私としては、非常に周到な答弁があったというふうに考えております。 時価とは公正な評価額をいって、市場において形成されている取引価格、気配または指標その他の相場に基づく価額をいう、市場価格がない場合には合理的に算定された価額を公正な評価額とするというのが企業会計審議会における金融商品に係る会計基準の定める時価ということになっております。 そういうことでございますが、私ども、もしこの法律を成…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○柳澤国務大臣 失礼しました。ちょっと、RCCというふうに先ほどの答弁で申し上げましたけれども、これは預金保険機構ということでございます。 それで、預金保険機構で個別の案件についての価格が審査された場合にこれを公表するかということでございますけれども、さらに手続的に申しますと、実は内閣総理大臣の承認に係るわけですね。これは具体的には、金融庁長官に委任をされておりまして、そして事務局をもって預保のいろいろな話を聞きながら審査をし、そして承…