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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 一般論として申しますと、銀行はいろいろ積極的な意向を表明しているということでございますけれども、具体的なことになってまいりますと、そういう意向がすぐ具体の姿をとるかということについては、なかなか銀行側も、それは大事な資産を売るわけですから作戦もあろうか、こんなふうに考えております。

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 これは、まず出捐、拠出をしたのが民間の銀行であるということで、自主的に運用されるべきだという考え方から、理事というかそういうものについてはやはり銀行界の方がいいだろうということは、私、これは立法の過程から御答弁申し上げてきたことでございますが、そういうことで山本全銀協会長が就任をしたわけでございます。 しかし一方、業務の公正性ということが非常に大事でございますので、運営委員会というものを設けておりまして、そこには第三者、…

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 長銀を譲渡するに当たって、譲渡先として、ニュー・LTCBとか言っておりましたが、実態はリップルウッドという投資ファンドを主力とする投資家にこれを譲渡いたしました。 そのときの私どもの考え方というのがどういうものであったかと申しますと、これは、新しいビジネスのスタイルあるいはモデルを日本に持ち込んで、それがまた日本の銀行に大いなる刺激となるということを考えておりますよ、その点を非常に期待しておりますよということを申し上げた…

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 我々、金融再生法に基づきまして、これらの問題につきましてはFRC報告というのをさせていただいているわけでございますけれども、そこの資料ではなくてもう少しアップデーテッドした昨年十二月末の時点では、買い取った債権額は、今先生御指摘のように、債権額で六千五十四億円、支払い額で三千五百八十億円ということになっておるわけです。 しからば、買い取り申請、買い取り請求をしているものは幾らかということでございますけれども、これにつきま…

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 これはもう先生御案内のとおりでございまして、現在、会社更生手続の開始を、ファーストクレジットがこれに対して必ずしも同意できないということを申したことがきっかけになりまして、東京地裁では、監督員によって、監督命令を出しておりまして、一体この新生銀行側の申し立てが妥当性を持つものかどうかということについて決定を下すための準備作業に入っている、こういうことでございます。 申請の有無については、先ほどの原則で御答弁を差し控えさせ…

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 IMFのFSAP、これは受け入れます。これはもともとがG7の国で発案をしたものでして、それをいつやるかということを我々も考えておりましたが、我々の方はペイオフという大事業があるので、生まれたばかりの役所でマンパワーがとかく不足であるというようなこともありまして、少しそのタイミングを見計らったということが背景で、今回、そういうことを正式に表明したということでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 現在、中小企業金融というものがやや円滑を欠く状況に立っていることを踏まえて、民主党の皆さんが、こういうアセスメント法案というような形でそれへの関心を一つの形で示されたということには敬意を表するわけですけれども、今現実の金融機関は、みずからの利益を上げるためにも中小企業金融というようなものに注力をしていかなきゃいけない、こういうようなことで努力をしている。そういうことも片方存じておりますので、私どもとしては、金融機関の経営…

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 ちょっと出所不明でありますが、私は、そういうことはあり得るというふうに思います。

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 まず、破綻事務処理のスケジュールの問題ですが、これは、ある程度想定をして、スケジュールというか予定表をつくって事務に疎漏がないようにするというのは当たり前の準備の行動だというふうに私は思います。それが何か事態をすべて支配している証左ではないか、これは全くの誤解でして、そのように必ずしも動かないことが十分にあり得るわけでございます。これは、我々が事務手続に疎漏のないように、あらかじめの頭の整理、それから担当部署がそれに備え…

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 正直に申して、私はそれを経済新聞のコラムの冒頭でちょっとかいま見ましたので、お願いをして資料を取り寄せましたけれども、いろいろな仮定を置いて、公的資金も除きます、それから税効果も除きますといえば、それは算術でそういう数字も出るでしょう、こういうふうに思っております。

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 私ども、動いていないと言っていることはありません。私は、ここでも申したかと思うのですけれども、まず預金者の方に正確な知識を持っていただく、そして、その知識に基づいて預金を動かしたいと思う方が動かすことは健全である、こういうことを申し上げているわけでございます。 私どもは、現在、ペイオフの時期を踏まえてどのような預金の動きになるかということについては、かなり細かくウオッチをしておりまして、今私ども何か懸念をするような状況に…

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 用意したお金は六十兆とか七十兆のお金であったと思います。それが、全部使っちゃったんでしょうというのは、ちょっと五十嵐委員の事実誤認でございます。 それから、今十五兆円の危機対応勘定を持っておりますけれども、私どもとしては、この日本の金融について御心配の余りでしょうけれども、余りこれを声高に言われますと、善良な、また善意の国民の皆様に無用な不安を与えるというのは私ども慎まなければならない、このように思いますので、言葉を慎み…

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 今も委員がおっしゃられたように、いろいろな仮定、我々が資本と考えているもの、それから、それが国際的にも認められているもの、これを差し引けばこうなると。それは、控除すれば元は小さくなる、これはもう小学校一年のときから我々常識として教えられているところでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 金融システムの安定ということを今度のデフレ対策でよく検討するようにということを総理から指示をされたわけですけれども、もちろんその中に、阿部委員の御指摘になられるような点というものがここに含まれていないんだというようなことを言い張るつもりはないんですけれども、しかし、ペイオフを控えて、その前にきっちり金融の検査をやり、それで監督もして、そうして四月以降の金融機関についてはみんな健全なものにしていく。つまり、金融検査監督をし…

自由民主党金融担当大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○柳澤国務大臣 初めて聞かせていただきました。

自由民主党金融担当大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○柳澤国務大臣 かねて申し上げておりますとおり、私どもは、全責任を挙げて仕事を遂行いたしております。 加えまして、現在の、今先生るるお話しになられたこと、私どもずっと、一つは自己資本の比率がどういう状況になっているか、こういう健全性の見地、それからもう一つはやはり流動性ですね。これは金融の場合には欠くことのできない視点でありまして、この両面から状況を注意深く見ておるわけでございますけれども、現在のところ、先生が今御指摘になられたようなこ…

自由民主党金融担当大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○柳澤国務大臣 今もこちらの方でもおっしゃられたんですけれども、金融に係る事態というのは、私はもう本当に一瞬のときに潮の潮目が変わることもあり得ると思うんです。しかし、私どもはそういうようなことを、これは一般論ですよ、今この状況で、そんなことが近い将来あり得るとかなんとかということは、金輪際私は言いませんから。そもそも、私、金融の問題を論じ過ぎていると思うんですよ、正直言って。 本当に問題があれば言ったらいい。何年間、こんなことを言って…

自由民主党金融担当大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○柳澤国務大臣 金融庁におきます危機対応室は、御案内のように、金融再生委員会事務局が廃止された後、そのいわば継続の事務を処理するためこれが置かれたということでありまして、加うるに、新しい預保法上の百二条の運用等に当たって、その庶務を掌理するために金融危機対応室は置かれているのでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○柳澤国務大臣 金融再生ファイナルプランというものを私、見せていただきました。ざっと目を通させていただいた程度で、深くまだ研究をさせていただいておりませんけれども、まず、検査ということが大前提になっているんですが、この場合、検査基準はどうなるのでしょうか。検査基準を変えるということでしたら、それはそれでわからないわけではないんですが、その点は一体どうなるのかということがございます。 それからもう一つは、検査の担当者についてもお触れになっ…

自由民主党金融担当大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○柳澤国務大臣 破綻懸念先以下の債権だけ、今、佐々木委員はおっしゃられました。 しかし、私、それだけで申し上げても、今回、五千億ふえて十二兆二千億になっているわけですけれども、これは、オフバランス化をした後ということでございまして、大体五千億ぐらいの増加ですけれども、これはオフバランス化と新規発生がお互いを引っ張り合ったわけですけれども、若干新規発生が多くてこういう結果になっている、こういうことでございます。