柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2002/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○柳澤国務大臣 委員、いろいろの面で非常によく考えられて立論を組み立てられております。 ただ、私どもも、実はあの取得機構をつくるときに、何とかこれを、株式民主化という言葉がいいかどうかですけれども、個人投資家が株式市場にもっと目を向けてくれるようにという方策の一つとして、一般勘定というのを置きまして、これはETF、つまり、個別の銘柄ということは個人株主が持つ場合にはやはりいろいろ難しい面があると思うのです。ところが、今委員がおっしゃった…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○柳澤国務大臣 これは村田副大臣が責任者になっていろいろとやってくれたんですけれども、私ももちろんその報告を受けております。なお、上田委員におかれて、そのいきさつをよく調べてくれ、こういう御要望でございますので、またわかる限りにおいて努力をいたしたい、このように申し上げます。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○柳澤国務大臣 金融行政、今次のというか、一九九七年、九八年の金融危機に際して、いろいろと過去について反省を行いまして、そうして検査の体制、法律を変えました。そして、早期是正措置を導入するということを前提に、引き当ての正当性、適正性もこれを検査の対象にするということ、さらには一九九九年の七月からは、金融検査マニュアルというようなものをつくって、従来やや断片的に基準がいろいろなところに盛り込まれているというのを体系的に再整備し、また、その…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○柳澤国務大臣 韓国系の、在日韓国の皆さんが主体になっておつくりになっているこの信用組合の破綻の処理につきましては、私どもとしては、できるだけ在日韓国人社会の総意が一元化されるということを率直に言って望んでおりましたが、事態はなかなかそういう方向に進みませんで、結局、複数の候補者がこれを競い合うということに相なりました。 そして、費用最小化の原則、それから、その後における、今先生御懸念になられた、まさに譲渡後における経営の安定性というよ…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○柳澤国務大臣 この点も、先ほどしっぽが体を振るみたいな話も、審査の過程で私どももこの議論をいたしました。それからまた、今御指摘のバックファイナンスで本当の資本と言えるのかという点は、非常に、競争相手からもむしろ指摘された点でもありまして、これについては、十分に念査をして、そうではないということを確認した上でこうした決定を行ったということでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○柳澤国務大臣 これは、今、突然の詳細にわたる御質問ですから、私自身が具体的にいろいろ申し上げる準備はもとよりないわけですけれども、このそれぞれの、大阪あるいは関西興銀というようなところも、最初はちょっと違う構想でいろいろ役員とか職員の構想を持っていたわけでございますけれども、最終的に自分たちの受け皿としてはこの京都産業信用組合でいこうと、いろいろ迷いが多分あったのだろうと思うんです。そして、そういう、かねて違う構想でいろいろ準備してい…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○柳澤国務大臣 これは、手続的に申しますと、私は大臣庁の大臣ではないんですが、事の実態は、大臣庁の大臣であるかのように部下からいろいろな報告を受けます。そういうことで、いわば私と部下の事務方、長官ももちろん入るわけですけれども、そういうことの中で、いろいろと状況を報告し、私が疑問を呈してそれに対して答える、あるいは調査をするというようなことで進むわけでございますけれども、もう一つ、私ども、金融再生委員会の解散後も、実は委員の方々に顧問と…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○柳澤国務大臣 これは、出資の払い込みというのが最も最終的な決定、優先交渉先の決定の大きな要因です。これについて瑕疵があるということになろうかと思いますので、手続の進行上も、もしそういうことが万が一あればかなり重大な事態ということになるのではないか、このように考えます。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○柳澤国務大臣 これは、具体的な記憶は私は、その点まさにどんぴしゃあるかと言われれば、ございません。 しかし、受け皿探しというのは、やはりそれぞれの部署に携わっている者にとっては非常に努力をしなければならないというようなことが考えられるわけで、その過程でそういうこともあろうかと思います。 ただ、私、あえて言いますと、今度は逆に、何というか、韓国の方の一種の謙譲な表現かと思うのですけれども、よくそういう言い方をされるという面が、私、ほかの…
第154回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 不良債権問題と特別検査、資本注入に関してお尋ねがございました。 現在実施中の特別検査は、市場の評価に著しい変化が生じている等の債務者に着目いたしまして、このような債務者に対する金融機関の査定と市場の評価とのタイムラグを解消するために実施しているものでありまして、現段階では、その結果について何らかの予測を持ち得る状況にはないところでございます。 いずれにいたしましても、私といたしましては、検査にこうした新しい手法…
第154回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私に対しましては、公的資本増強につきまして、閣内で見解の相違があるのではないかといった点についてのお尋ねでございました。 私といたしましては、現時点において、公的資金による資本増強が必要な状況にあるとは考えておりませんが、市場の動向や不良債権の処理状況等、金融情勢については、十分に注意してこれを監視しているところであります。 これまでも申し述べてきましたとおり、今後、金融危機のおそれがある場合には、資本増強を含…
第154回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 吉井議員にお答え申し上げます。 不良債権の最終処理についてのお尋ねでございます。 不良債権の最終処理を進めることは、銀行の収益力の改善や貸出先企業の再建や整理を進める中で、我が国経済の活性化につながると考えております。 このような観点から、破綻懸念先以下の債権について、既定の方針どおり、二、三年内の処理を原則とし、これを行うに当たっては、できる限り再生の方向で最終処理を進めてまいる考えでございます。 次に、RC…
第154回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 特別検査の結果の公表についてのお尋ねでございます。 今回の特別検査は、三月まで継続的に実施する予定になっておりまして、終了後、早急にその結果を取りまとめて公表いたしたい、このように考えております。公表の内容につきましては、対象債務者を風評リスクにさらすことはぜひとも避ける必要があることに十分留意した上で、早急に部内で検討を進めることといたしております。 次に、資本増強に際しての経営責任や行政責任、さらには情報開…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○柳澤国務大臣 非常に興味深い、しかしなかなか難しい問題を投げかけられたというふうに受けとめました。 ちょっと申しますと、自己資本比率と公的資本注入とは直接にはすぐ結びついていません。これは小池委員も御案内のとおり、自己資本比率が八%を仮に割るというようなことになった場合に、それが金融危機を招来するかどうかという問題がそこに介在してあって、金融危機を招来しそうだということになったら、それに対してどういう処置をするかという問題であります。…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○柳澤国務大臣 朝銀信組は、言うまでもなく、我が国の法律に基づいて設立されました我が国の金融機関でございます。その意味では、他の金融機関と同様に、預金等全額保護のため、法令に基づきまして、三月三十一日の特例措置期限までに所要の手続をとった上で資金援助を行うことになると考えております。 他方、破綻朝銀信組につきましては、仮名、借名の預金口座や架空の預金口座の問題が指摘をされておりまして、現在、金融整理管財人におきまして、その実態の把握に努…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 公的資金の注入というのは、委員御承知のとおり、預保法百二条の金融危機対応の一つの措置として規定をされております。 そういうことで、現在の金融情勢を見ますと、一つ大きなメルクマールであるところの破綻、破綻というのは資本がマイナスになるということで、債務超過とも申しますけれども、そういう状況があるか。これはないであろう。それからまた、その他、資金市場その他の金融関係の市場におけるいろいろな指標を見ましても、今危機の状況にある…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 今委員御承知のとおり、通常検査も強化されて、一年一回主要行に対してはこれを行い、かつ、自己査定のときには前回検査、直近の検査の指摘事項がどのように遵守されるかというようなことについてのフォローアップを行う、こういうことが一方あります。他方にはまた、特別検査というようなことが行われていることは御案内のとおりでございます。これは、現在それぞれ進行中というふうに申し上げてよろしいわけでございます。 検査局、当該の部局からは、こ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 預保法百二条が規定していることは、金融秩序の維持に極めて重大な支障が生ずるおそれということでございます。 その大きなメルクマールの中に自己資本比率というものがあるというふうに考えられますけれども、自己資本比率が低下するということ、即金融危機ではないわけです。それがまたいろいろな市場の評価等を介在させて実際にそこで規定されているような金融秩序に重大な支障が出るということでございまして、ワンクッションあるわけでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 これは、あり得ないと言い切ることはできません。風評等で、八%を超える金融機関であっても、いろいろな資金市場で危機的な状況にさらされるということがないわけではないということでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 これは風評でございます。風評にまで我々責任を完璧に負うわけにはいきません。風評はどういう状況でも立ってしまうということでございます。