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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○柳澤国務大臣 今、佐々木委員、十兆円はほぼ返ってこないというようなお話をなさいましたけれども、これは銀行にやったものじゃないですね。預金の全額保護のために、預金者にその全額を保護して、ペイオフしないで、預金者の預金を確実に返す、返還する、こういうことのためにやったんです。預金者、金融債の保有者のためなんです。 そこを間違われて、銀行にこのお金をやって返ってこないんだなんというようなそういう誤解を生むような表現は、ぜひ委員の良心にかけて…

自由民主党金融担当大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○柳澤国務大臣 私どもといたしましては、本来でしたら昨年の四月からペイオフの解禁を実施する予定であったものを、金融機関の一部である信用組合がまだ国の所管に移っていない、所管を移してしっかり検査をした上で、大丈夫というところで解禁をしよう、こういう予定で、本年の四月からということに延期になりました。したがって、この延期の期限も来るということで、予定どおりペイオフの凍結を解除させていただきたい、こういう考え方でございます。 そういうことを行…

自由民主党金融担当大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○柳澤国務大臣 御指摘の事実はそのとおりでございまして、私も間違いなくそのように認識をしております。 それで、この不良債権のうち、破綻懸念先というものがどのようにして生まれるかというと、破綻懸念先というのは、基本的に、債務超過に陥って、それがなかなか一過性のものと言えない、こういうものを基本的コンセプトと考えていただいてよろしいかと思うんです。 それは、ではどうして債務超過になるかといえば、やはりバランスシート上、資産の評価が、先ほどお…

自由民主党金融担当大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○柳澤国務大臣 今、西川委員の方から、ちょっと名前の方をまず訂正させていただきますが、今、金融監督庁改め金融庁でございますので、それも国民の皆さんにも少しでも知っていただきたいという意味で、まず申し上げておきます。 この金融庁から、検査局というのがあって検査官が派遣される、あるいは財務局から検査官が派遣されるということがあるわけですけれども、この検査官が準拠している基準というのは、検査マニュアルと今先生御指摘の文書、書類でございます。 …

自由民主党金融担当大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○柳澤国務大臣 同じく検査マニュアルのところにどうあるかというと、「金融検査マニュアルを理由に、健全な事業を営む融資先に対する資金供給の拒否や資金回収を行うなどの不適切な取扱い」を行っていないかということをチェックしろと書いてあるのです。そういうふうに、この検査マニュアルを理由にして、いろいろな中小企業者に対して検査マニュアルに反するようなことをしていないかをチェックしろ、こういうことも書いてあるのです。 ですから、そういうことで、我々…

自由民主党金融担当大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○柳澤国務大臣 私、今マニュアルをここで朗読させていただきました。そういうことで、国民の皆さんも、ああ、マニュアルというのはああいうふうになっているのかということがおわかりいただいたと思います。 もちろん、我々はマニュアルどおり検査も実行させていただくということをはっきり申し上げます。

自由民主党金融担当大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○柳澤国務大臣 朝銀といえども、先ほど来も小池委員が御指摘のとおり、我が国法に基づいて設立され、また、預金保険の特例措置についても当然、これは法のもとの平等ということで、その特例措置を受ける立場にある、これはもう明々白々のことでございます。そのことを行うためには、その前提として、私どもが派遣している金融整理管財人が諸般のことを調べなくちゃならないということです。 今、三月三十一日までに、こうおっしゃいましたけれども、三月三十一日までに行…

自由民主党金融担当大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○柳澤国務大臣 恐縮です。時間もよくわかっていますので手際よく申しますが、一千万円まで保護されるというと、一千万円以上は全部だめみたいな印象を国民の皆様はお持ちだと思うんですが、そういうことではありません。一千万円を上回った部分については、金融機関の支払いの能力に応じて負担をするかどうかという問題が決まるということですし、また、普通預金なぞは、来年四月一日以降も一年間の間は何も、全額保護の規定が働きますので、その点もちょっと申し添えさせ…

自由民主党金融担当大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○柳澤国務大臣 大変著名なエコノミストの方についてこのように申し上げるのは恐縮なんですが、御発言は問題にも何もならないということでございます。 つまり、要するに日本の金融についていろいろおっしゃる方というのは、基本的にマクロエコノミストとかそういうような方々なんです。その人たちがいろいろ言うことは、それはちっとも我々構いません。また私は、オープンでそういう人たちの意見にもできるだけ耳を傾けよう、こう考えていますけれども、我々がやっている…

自由民主党金融担当大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○柳澤国務大臣 手短に話します。 第一点ですけれども、バンクホリデー云々ということを考えるまでもなく、我が国金融システムについては、預保法上も御案内のように百二条に危機対応の諸規定がございます。もっと言いますと日本銀行法三十八条、これは何でも必要なことができるんです、金融秩序の維持のためには。このように、日本の危機対応のためのセーフティーネットについては、もうほぼどういう事態にも対処できるということがあって、したがって、日本発の金融恐慌…

自由民主党金融担当大臣2002/02/07

154衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私に対しましては、ペイオフの与える金融市場への影響についてお尋ねがございました。 お答えの前に、一言だけ御指摘をさせていただきます。 我が国の金融の現状ですけれども、我が国の金融機関は、検査の強化などの結果もございまして、現在、総じて、貸し出しに対する不良債権の比率、つまり不良債権比率が通常より高い状況にありますけれども、これには会計基準にのっとって十分な担保引き当てが行われており、また、国際的な基準等に沿って…

自由民主党金融担当大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは現在、会社更生法で、更生管財人の下で資産の配当等について検討中かと思います。その結果を見なければ何とも申し上げることはできないと。

自由民主党金融担当大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは度々御答弁申し上げておりますとおり、当初、凍結の措置は五年間ということでございました。それを、信用組合の所管が最終の年に都道府県から国へ移管になるということを受けまして一年延長になったということでございます。 この一年延長の期間を活用いたしまして、私どもとしては、信用組合についての検査及びその善後措置を完了したところでございまして、その意味では延長の措置が取られたときの条件というかそういうものはクリアされ…

自由民主党金融担当大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々の金融検査は事後チェック型の行政に移行いたしまして、直近の決算年月日を基準日にいたしまして検査を行っておりますが、最近の経済の状況の変化というものが非常に急速である、こういうようなことをマイカルの事例でも我々学びまして、できるだけリアルタイムの債権の評価をしたい、こういうような気持ちもありまして今特別検査等の施策を展開しているところでございまして、今、委員御懸念の点はできるだけそうしたリアルタイムの評価とい…

自由民主党金融担当大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 金融の短期市場の縮小ぶりというものについては、今、日銀総裁が御指摘のとおりでありますが、これは、日本銀行の資金の供給というものが非常に緩やかになっておりまして、豚積みという言葉は粗っぽい言葉ですけれども、そういうようなことで大幅な当座預金が日銀に積み上げられているということで、資金的なニーズというものも少ないということがその背景だろうと私ども思っております。 しかし、いずれにせよ私どもは、日本銀行の金融緩和策が…

自由民主党金融担当大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私も今、先生御指摘の、ある銀行の最高責任を負うことになった人物の発言として新聞を見まして、おやっと思いました。 しかし、今回御質問があるということで発言の正確な姿を把握いたしたわけでございますが、これはつまり、今年度において大幅な特別検査等を反映した不良債権の処理をするということでありますので、したがって、来期以降は業務純益の範囲内にするんではなくて、業務純益の範囲内になるであろうと、こういうことを発言したとい…

自由民主党金融担当大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 法定準備金を取り崩すということを我々の注入した優先株との関連でどう理解するかということですけれども、法定準備金をすべて取り崩してしまうというわけではないわけであります。 まだこれからの問題のところも残っておるわけですけれども、商法が規定するところは資本金の二分の一までかと思いますけれども、銀行法は資本金の同額までというふうに規定をいたしておりまして、私ども持ち株会社についてもやはりそのきつい方の基準を適用すべき…

自由民主党金融担当大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうことでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それは銀行法上の規定そのものでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) おおむねそのとおりだと私も理解しています。