柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○柳澤国務大臣 私どもは、基本的、原則的には我々の金融検査マニュアルによる検査をさせていただくという考え方でございます。ただ、本当に重箱の隅に至るまでそうと今の段階で言い切れるかと言われれば、それは例外はあるだろうという程度の考え方でございまして、リスクの評価、あるいは見積もりとか、あるいはそれに対する管理のあり方といったことについては基本的に私どもの検査マニュアルが機能すべきものだ、こういうふうに考えておるということです。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○柳澤国務大臣 幾つか御質問をいただきました。 まず、石川銀行に対する検査が長期化したというのは一体どういうことかということですけれども、確かに、立ち入り期間をとってみますと、営業日ベースでございますけれども、他の地域銀行に比べて長期間を要しております。 なぜこうなっているかと申しますと、要するに、債務超過かどうかという非常に当該金融機関にとって死活的な問題が不動産の評価というようなことにかかわっているというようなことがありまして、これ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○柳澤国務大臣 政治家もそうですし、政治家以外もそうですけれども、何か圧力を受けたということはございません。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○柳澤国務大臣 そういう事実はございません。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○柳澤国務大臣 先生の仰せのとおりでございまして、現在の法制では危機対応の一つとして資本注入が認められているということになっております。 それにもかかわらずこういうことを言われることについてどう考えるかということでございますけれども、私ども、IMFの皆さんとは随分意見を交換しておりまして、情報と申しますか、我が国の法制についての説明もしているはずでございますけれども、なお一層理解を求めるようにしていく必要があると考えております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○柳澤国務大臣 それをどうするかというのは、まさに監督の問題でございますので、主務大臣の所管になるわけでございます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) みずほの今回起こったトラブルというのは、大別して二つだということでございます。以下申し述べることは、私ども、報告を通じて概略を承知したところに従って申し述べるということをあらかじめお断りしておきます。 要すれば、一つはATMについて起こった、もう一つは口座振替について起こったと、こういうことでございます。ATMについては、これはもうコンピューターソフトと申しますか、そういうことでの不具合ということでございます。…
第154回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回起こったことは誠に遺憾千万なことでありまして、この段階で私何も、何か銀行側を擁護するようなことを言うつもりは全くないんですが、ただ、議論の過程で、私の記憶違いかもしれませんけれども、前田社長はフォールバックはあり得るというふうに言っておったように思います。これはもう元のシステムに直すという選択も考えてありましたということをおっしゃったように記憶しておりまして、この点だけはちょっと私としても申し上げておいた方…
第154回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この前と同じじゃ困ると言われるんですが、私は全然この前と同じなわけなんです。 それはどういうことだったかというと、当時、まず、合併再編ということについては多くの論者が、やっぱり情報投資の投資量が日本は絶対的に一行当たり小さいんじゃないか、それで、欧米の今委員がお示しになられたようなそういう趨勢を見ていると、これだけの投資がやっぱり必要だと思われるよと。これはなかなかしかし、必要だと思うというところは難しいんです…
第154回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) いや、これはそういうことを言ったんではなくて、新BIS規制においても、自国通貨建ての国債については、あれは注書きがあったわけですけれども、自国でそれぞれの国が判断してよろしいというルールが作られますと、こういうことを言って、それを確認した発言だというように私は考えております。 じゃ、どうなんだ、おまえたちの気持ちはどうなんだといえば、私は日本の国債に、内国通貨建てであろうと、外国通貨建ての国債が残っているかどう…
第154回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 預金保険法上の破綻処理の法的仕組みはここでちょうちょう申し上げる必要ないと思いますが、金融整理管財人が片方の当事者、それから受皿金融機関というのが片方の当事者ということであるわけです。この行為は、恐らく権力的な行為、公権力の行使でも何でもない、通常の取引ということでないと、これは強制的に何かこれを譲り受けろというようなことができるとしたら、恐らくこの仕組みはそもそも成り立ち得ないと思うわけですね。 そういうよう…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○柳澤国務大臣 四月の一日から三行が統合してみずほ銀行がスタートをいたしたのでございますけれども、これが初日から、金融の一つの決済機構であるところの口座振替にトラブルが起こった。また、お客様と直接、預金、現金の出し入れをするATMにトラブルが起こった。こういうようなことが出来いたしまして、大変国民の皆様に御迷惑をかけ、また不安を与えたということにつきましては、私どもも、これはもう遺憾千万のことであり、また事態は極めて重大なことである、こ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○柳澤国務大臣 私ども、今日の報告された事項について、現在のところ、私どもの検査マニュアルについて何か不足、欠落した部分があるという認識は持っておりません。一部報道で、そうしたことがあるのではないかといって例示された項目もあったようでございますけれども、これらについては、この検査マニュアルの上でしっかりしたチェックポイントということで掲げられているところでございます。 しかし、いずれにせよ、今日までの報告というものも、報告を完結したもの…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○柳澤国務大臣 委員御指摘のとおり、私ども、昨年の十月の末からことしの三月末にかけまして、特別検査というものを大手十三行について実施させていただきました。 これは、もう御案内のことでございますが、市場の評価が著しく変化をしている債務者等につきまして検査をいたしたということでございますけれども、その結果は、今先生御指摘のとおり、処分損というものが一・九兆円に上ったということでございます。 この検査は基本的にメーン行を中心に見る、こういうこ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○柳澤国務大臣 不良債権の処理を進めるということは、目下、日本の金融システムにとって最も重要なテーマである、このように考えております。 私ども、不良債権の処理と言う場合に、いつも申させていただいて恐縮ですが、間接処理と直接処理とがある。間接処理というのは、銀行内で、引き当てという形で、予想される損失にあらかじめ準備をしておくということでございます。 しかし、それをやりますと、損は処理損という形で同じように出るんですけれども、不良債権の残…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 去る四月十二日、政府の早急に取り組むべきデフレ対応策、二月二十七日発表を踏まえて、金融庁において、主要行に対する特別検査の結果及び主要行による平成十四年三月期の財務内容の概要を公表するとともに、あわせて、より強固な金融システムの構築に向けた施策及び金融検査マニュアル別冊・中小企業融資編(案)を公表いたしました。本日は、これらにつきまして御説明させていただきます。 まず、特別検査は、昨年十月の改革先行プログラムを…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ペイオフ凍結に伴いまして預金のシフトが起こることはかねて想定をしておりまして、私どもとしては、ある意味で正確な知識に基づいた預金の移動というものは預金者として健全な行動であると、こういう受け止め方をすべきものだというふうに認識をいたしておりました。 実際上どういう具合になったかということでございますけれども、十四年三月末、ただ、信用組合だけは二月の末の統計でございますけれども、全国銀行で預金が増加をいたしまして…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回のみずほフィナンシャルグループのトラブルにつきましては、もう極めて遺憾なことでありますし、また極めて事態は重大であるというふうに認識をいたしております。 金融庁といたしましては、このような認識に基づきまして、四月の三日に銀行法二十四条に基づく報告の徴求をいたしまして、期限を十日ということで、十日の日に報告をいただいたところでございます。しかし、この報告ではまだ事態を解明し切っていない、言わば中間的な報告にと…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 二つ大きく分けてトラブルがあったわけでございます。一つはATMのトラブルということでございますし、もう一つは口座振替のトラブル、こういうことであったわけでございます。 ATMについては、九日、今週の火曜日でございますが、正常な稼働をしておるというふうに聞いておりますし、口座振替につきましても、二重引き落としのトラブルというものについては、同じく九日までに修復が完了したということを聞いております。 ただ、口座振替…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 金融検査マニュアルというものが、私ども九九年七月に制定させていただきまして、以後の検査というものは、この検査マニュアルによって金融機関の検査に当たらせていただいているわけでございます。 このコンピューターシステムについては、やはりそれ自体にリスクがあって、それがまた金融機関の円滑な業務の運用にとって非常に重要な要素になっているということで、検査マニュアル自体にシステムリスク管理態勢の確認検査用チェックリストとい…