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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 中小企業向けには大手企業と違う会計基準があってしかるべきではないかというようなお話でございます。これについてはたびたびここでも議論がございまして、外国の例等も私どもそれなりに調べさせていただいているわけですけれども、大体においては、独自の会計原則というものを持っているということは、実はそういう国はないわけでございます。 ただ、主要国の中では、イギリスが形式上小会社向け会計基準というものを設けておりますけれども、これはもう…

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 ちょっと私のコメントの先に、事実問題でございますので、検査局長に実情を説明させます。

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 今までにということでございますが、とりあえず財務大臣と同じ日のことを申し上げますと、これは財務大臣が今おっしゃられたとおり、私どもの公的資金注入についての考え方を統一するということで、それに尽きておりました。 それから、その他において、何か個別貸出先について、私を含めたところでどれをどうするかというようなことを議論したことは全くありません。

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 ちょっと事前にそういうお問い合わせをいただいていませんでしたので、今ここでちょっとにわかにお答えする用意がございませんが、基本的に、優先株の価格の変動というのは、どちらかというと投資家である国の側がいわば負担をするということになっておりまして、投資先の銀行、金融機関としては投資されたものがちゃんと入っているという考え方を私どもさせていただいていいんじゃないか、このように思います。 それから、ステップアップ金利が高いものが…

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 二つお話があったかと思います。 一つは、デット・エクイティー・スワップというのはどういう意味があるんだ、こういうお話でございます。私も基本的な認識は委員とそんなに違っていないというように思いますけれども、デット・エクイティー・スワップというのは、やはりそのスワップをして取得したエクイティーというのが投資価値があるということが基本的に必要だと思います。そのためには、そのもとになったデット・エクイティー・スワップを含めての再…

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 まず、破綻懸念先以下に今回債務者区分されたところについては、これはもう一般論的に申し上げることができるわけですけれども、オフバランス化を速やかに進めていただくということになります。そのオフバランス化の手法としては、やはり法的な整理、私的な整理、これは両方あり得るわけでございまして、その上に、今委員が御指摘になられた、法的整理というか破綻というか、そういうようなものも当然あり得る。こういう三つの道がそこに開かれているという…

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 住専の問題については、実際これを処理しているのはRCCであるということでございまして、私も時々、鬼追社長の方から、住専の回収と、将来の二次ロスというんでしょうか、二次ロスの懸念ということの話を聞いたりいたしておりますが、今後とも、今委員のおっしゃられたように、きちっとこれを我々としてもトレースしていかないといけない、このように考えております。

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 これはいわば通常の検査、これも実は大手行については、毎年一回にするとか、あるいは、先ほど言ったように、前の検査で指摘されたことが次の決算に反映しているかというようなことを確認するフォローアップ検査等の手法によって、かなり強化をしているわけですね。その上に、市場の評価が急変しているというような債務者等について、その債務者に着目した検査をする、それをリアルタイムでするというような検査でありまして、私どもとしては、異例、例外的…

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 ちょっとその御質問の前に、先ほど前段で委員が触れられた点について申し上げますと、ちょっといろいろなことが、我々の言葉も、何というかその場その場で使いますので、委員が誤解をされていることも十分あり得るわけです。 まず、資産査定という言葉ですけれども、これは何か固定資産の査定ということではなくて、これはもう銀行のバランスシートの資産側にあるものの評価という意味でございます。したがって、それには銀行の資産の場合には、貸出金債権…

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 これは、早い段階で検査が行われて、そしてスケジュールのおくれがあるけれども大丈夫だろうかということ、大まかに言ってそういう指摘をしているわけです。そして、その後、問題は監督部局に移っていて、監督部局からは何回もそういうことのだめ押し的な確認をしておった、こういうことですね。 ですから、問題は、それが大丈夫です、万全を期していますので円滑に四月一日から滑り出すはずですというようなことというのはどういうところから出てきたか。…

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 最終的にはもう金融庁に責任があると言われればそれはそうなんですが、しかし、相手も非常に大きな企業で、立派な方々がそこにいて運営をしているものでございまして、大丈夫ですというものを、本当に大丈夫かといって本当に行かなきゃならなかったのかどうか。これは、もう少し事態を調べたり、あるいは、場合によってはこうした問題が、類似の問題が起こっているかどうかはともかくとして諸外国の例なぞも調べてみて、我々反省すべきところは反省するとい…

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 そういうことが起こっているのでしょう、責任ある委員がそういうふうにおっしゃることであるわけですから。起こっておりますが、起こっているところへ行って何が起こっているんだというのは、やはりちょっと、私としては、余り適切でない。したがって、御指摘の問題は、これから行われる立入検査の一環としてしっかり調べ、そしてしっかりした処置をさせるということでまいりたいと思います。

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 平成九年度、平成十年度、平成九年度は十兆近くのもの、平成十年度は十兆多分三千億だったと思うんですが、そのくらいの処分損で引き当て、特に引き当てを、この不足を解消した、こういうことをやりました。それから、平成十一年、十二年、この二年度は、大体処理損は四・五兆、四・三兆ぐらいでありました。そして今回七・八兆ということですから、そういう意味で、残念なんですけれども、いわば、反転してもう一つの山ができた。こういう不良債権処分損の…

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 ちょっとわかりにくくて誤解をしているかもしれませんけれども、ある意味で、一方的に私の方の感じを申し上げます。 確かに、四業種というのは、私もちょっとびっくりしたわけです。検査局の方から四業種ということで一般のものと分別して表示をしたいという提案があって、四業種でこんなになっているのかという感じでございました。しかし、聞いてみればそういうことかもしれないというようなことで、業種についてもある程度開示をした方がいいじゃないか…

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 これはなかなか一概には言えないのだろうと思います。 中小企業といっても、業種的に見れば非常に多くのレンジにまたがっている分野だろうと思います。したがって、そうは言い条、一番の問題は中小企業の場合恐らくメーカーの空洞化の問題、それから、もうそういうものはなくなっているかもしれませんが、中小小売の方々、こういう問題だろうと思いますけれども、これらについてはかなり難しい問題があるということは考えられると思います。 ただ、それが…

自由民主党金融担当大臣2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 半分ぐらい大体先生と同じような考え方を持っているんですが、最後のところへ行って何か突き落としを食ったような感じがいたします。 それはどういうことかと申しますと、要するに、不良債権の処理に当たって、できるだけ再建型のものでなければならないということでございまして、ただ、そのときに、ダウンサイジング、ダウンサイジングとなっていくと、さらにまた不良債権が生まれるのではないかというのは、ちょっと私考え方が違っていまして、それは、…

自由民主党金融担当大臣2002/04/23

154衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 私ども、みずほのあのようなトラブルがあって、直ちに二十四条報告を徴して、それが四月の十日の日に期限を切っておりました関係で報告をいただきましたが、性格上、中間的なものである、こういうことでいただきました。 したがいまして、その後におきましても、これを補完する形でその都度の現状の報告というものを受けておるわけでございますけれども、ATMは順調な稼働に入りました。それからまた、口座振替の方も滞貨もなくなりましたし、さらにその…

自由民主党金融担当大臣2002/04/23

154衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 問題は二つあるかと思うのです。 一つは、公的金融が非常に多いので、民間の補完とは言い条、補完以上のことをやっているという面があって、日本の場合は間接金融への依存が全体として高まる要因になっているのじゃないか、こういうお話かと思います。 これについては、私も、そういう傾向は否定できないと思っております。ただそれは、実は、私は民間金融機関を監督する立場でこういうことを申し上げるのは残念なのですけれども、例えば政策投資銀行など…

自由民主党金融担当大臣2002/04/23

154衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 現在の状況で、例えば中小公庫等に行っていただいているセーフティーネット金融というようなものが不要かと言われれば、私も、それはあって悪いことはない、こういうように申し上げるわけでございます。 ただ、例えば政策投資銀行などもそうですけれども、政策投資銀行の融資というのは、一銭一厘たりとも個別の政策に結びついていないものはない、こういうことで運用されているはずでございますけれども、理屈というのはどうもつけようで、とにかく何とか…

自由民主党金融担当大臣2002/04/23

154衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 権限を委任されて、それを受任してやるということですから、見方、表現によってはまさに下請でございます。それに間違いないんですけれども、私どもとしては、この考え方というのは、やはり検査が監督の一部であるという考え方からきているんだろうと思っています。監督権というのはやはり主務官庁にある。しかし、監督を構成する重要な部分である検査については、やはりノウハウの蓄積というのは私ども金融庁にある。そこで、その部分はやってくださいとい…