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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 これは不良債権の処理の一つの手法として、そうした財務処理の専門家たちが考えた中にこのデット・エクイティー・スワップという手法があるわけでございます。私もそれは、何でも道具はそうですけれども、やはり使いようで、本当にメリットを発揮して弊害がない場合、あるいは弊害だけが懸念されるような場合といろいろあるんだろうと思うんですけれども、できるだけそういう弊害なぞは避けて、メリットが発揮されるようにそうした道具を使われていくべきだ…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 これの見通しを立てるということは、いずれにしても困難でございます。我々としては、まずこの点を注視していくということが大事であると同時に、やはり金融機関が、どの金融機関もそうですが、信頼をされるように、信頼度が向上するように努めていかなければならない、このように考えております。

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 私としては、そういうことではなくて、預金の動向を注意するということは当然なんですけれども、やはり金融機関がそれぞれに信頼されるようになっていくことが大事だ、このように考えています。 来年の四月までに、例えば、何と申しますか、破綻をしてしまうというようなことが頻発するということがあれば、それはまた随分違った行動がとられるし、それが少ないあるいはなければ、それはまた違った行動になるでしょうし、要するに、我々は、先にペイオフを…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 要するに、例えば流動性に問題があるというような場合には、どういうことでそういうことが起こるかわかりませんけれども、そこは日本銀行の流動性の供給の最後のよりどころとしての施策というものもありますし、いろいろなそういう、何というか、危険というものに対してはいろいろな施策というものが準備されておりますので、そういうものを総合的に考えて適切に対処していくべきものであろう、こういうように思っております。

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 ただいま議題となりました証券決済制度等の改革による証券市場の整備のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、社債、国債等について、券面を必要としない新たな振替制度の整備、より効率的な清算を可能とする清算機関制度の整備を行う等、決済の迅速化、確実化を初めとする証券市場の整備のため、短期社債等の振替に関する法律等関係法律の整備等を行うこととし、本法律案を提出した次…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 法案の提出に当たりまして、私ども念頭にありましたのは、発行市場を含む社債市場、国債市場等、証券市場の整備を図る、こういう大きな理念のもとで今回法案の立案に当たる、こういうことでございました。 したがって、今委員御指摘のように、確かに証券の決済制度を抜本的に整備するということが一つの柱でございますが、同時に、今御指摘になられたような国債に関する諸措置についても、国債市場が我が国の主要な債券市場であるというようなことから、先…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 私どもは、不良債権の直接処理を進めてもらいたい、従来三年と言っておりましたけれども、さらに、一年目で五割ぐらいはいってもらいたい、二年目にはその大宗を処理してもらいたい、ただ、一応二年までで八割をめどにということを頭に置いていただいてもいいです、こういうようなことを先般、四月の十二日でございます、申させていただいているわけでございます。そういうことを推し進めるためには、もちろんローントレーディングのマーケットを利用してい…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 みずほそのものからのいわゆる報告というものは既にあったわけでございます。四月の七日に、いわば補遺というか補完というようなことで提出がございました。 それによりますと、システム障害の発生の原因というものは、ATMの障害については、対外接続用ホストグローバルプロセッサーというものにおけるプログラム不良等であると。また他方、口座振替に伴った遅延等のふぐあいにつきましては、これは口座振替処理に係るシステムのふぐあい、受け付け事務…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 ちょっと先に、御答弁の先に訂正をさせていただきますが、私、先ほど報告及び立入検査開始日について四月というようなことを述べてしまいましたが、これは月が間違っていまして、五月でございます。 その上で申し上げさせていただきますが、私も、今回の事案についてはすぐに報告徴求をかけて報告を徴していたわけですけれども、やはり報告を聞くだけではこの件については適切でない、このように判断をして、システムの問題に限った調査、検査をしようとい…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 私ども、漏れ承るというお言葉で先ほど委員御指摘になられましたけれども、これも先般、特別検査の結果を公表させていただくに当たりまして、さらにこの上に考えたい新しい施策ということを三点にわたって発表させていただきまして、その中に、一点として、地域金融機関を中心に考えるけれども合併等の促進ということを新しい施策として考えたい、こういうことを明らかにいたしたところでございます。 そういう中で、昨今の銀行の統合ということの中には、…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 これにつきましては、今申したこと、つまり、コンピューターシステムの統合にかかる費用について何か考えられないかといったようなことを、たまたま御質問がありましたので漠として頭にあったことを申し上げたわけですが、これ以外に何が考えられるかというようなことについては、私ども今まさに幅広く検討しているところでございますので、ちょっとこの段階で、どんなことを大筋として考えているかということについては、お答えするにちょっとまだ時期尚早…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 御指摘のように、前回のコマーシャルペーパーの振替に関する法律案、それから保管振替に関する法律の一部を改正する法律案、この二案につきまして、御可決をいただく際に附帯決議が付されまして、その第三項めに、いわゆる天下りということについての御決議をいただいているわけでございます。それによりますと、「行政当局からの退職職員の再就職の要請を厳に慎むなど、公務員制度改革の趣旨を十分に踏まえること」ということがございます。 本件について…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 これは、一つには、法務省の関係でございますけれども、券面主義というか、株式のそういうことの全廃ということについて、検討はされているわけですけれども、なおまだ結論に至っていないということもございます。 それからもう一つは、振替口座簿に過大記載が行われて善意取得があった場合の処理なんですけれども、これは、従前の証券振替機構の場合には、一部がこうした口座に乗っかっているというようなことで、それは振替機構の責任において、他から現…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 これはむしろ、実体的な判断は法務省の側にゆだねられているということは、今の答弁の状況からいっても御理解いただけると思います。 私どもとしては、もうこれは本当にできるだけ早くやりたい、こういうようなことでございまして、今後とも法務省さんに、そうした我々の意欲というか、そういうものを伝えて、できるだけ早期に結論を出していただくようにお願いをしていきたい、このように考えております。

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 大変広い、また高い視点からのいろいろな御議論、まことにありがとうございました。 今後、私ども、法律の枠組みをつくるということは、これはもうできるだけ早くやっておかなければならない、こう考えておりますけれども、この実施に当たっては、やはり何といっても市場参加者の認識であるとか、あるいはなれであるとかということが非常に大事だ。それからまた、場合によっては、今委員がおっしゃられたような商品ごとの必要性の度合いといったようなもの…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 江崎先生のような、ある意味で、実務を御存じだし、またいろいろ物をよくお考えになられる委員の先生が、いろいろな方面から現在日本の金融機関が直面している不良債権の問題についてお知恵を出していただけるということは大変ありがたい、このように思っております。 それはそういう前提でお話をさせていただきますが、本当にこれは恐縮なんですが、私が一昨年の十二月にこの仕事を仰せつかりまして真っ先に打ち出したのが、実は、不良債権の処理は間接処…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 これは、結論を言いますと、かなり難しいということのようでございます。 別にまだ正式に委員の御提案を公認会計士の方に聞いたとかということではありませんけれども、感触だけお聞きしたところでも、それは非常に難しい、計上の仕方からして極めて大きな困難を伴うというような感触が伝えられておりまして、何回言っても同じ言葉になるんですが、極めて困難なというようなことであります。

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 元本保証、しかもその発行体も破綻ということが考えられない、そういうものとしては、国債というのは確かに預金者というか今まで預金をしてきた人たちにとって一つの魅力のある商品だということだろうと思うのです。 ただ、そのこととシ団の制度とはちょっと直接には結びついていないように思います。というのは、財務省も結局、先ほど尾辻副大臣のお話ですと七五%ももう入札方式でやっているということですし、その中で恐らくまたいろいろと個人消化の商…

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 私どもは、この決済制度、決済の迅速化ということを考えますときに、ぜひ、このコンピューターシステムを使って、ペーパーレス化した統一的な証券決済制度というものをつくりたいと強く願っているところでございまして、今回はその準備が整わなかったことで株式を除外した法制になっておりますけれども、できるだけ早く、株式も取り組んだところの、先ほど来申している統一的な証券決済制度というものを構築したい、このように考えている次第でございます。

自由民主党金融担当大臣2002/05/17

154衆議院 財務金融委員会 第16号

○柳澤国務大臣 佐々木委員は、ある制度をつくるときにそのマイナス面を指摘されるということが大体いつものことでございますが、それはそれで、我々にとってもいろいろな問題を考えておかなきゃならないという意味で私は積極的に考えております。 ただ、この件について、中小証券、なるほど数が多いけれども、例えば三洋、山一、これを見れば、我々は記憶に非常に鮮やかなところで、そういう大手も余り適切な経営をしなければ破綻をするというのはもういたし方ない、こう…