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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/05/22

154衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 ちょっと私も、厳密に事務方を使って検討したわけではないのでややおぼつかない面もありますが、この問題は、恐らく個人の信用情報の問題ということよりも、やはり業務委託契約の遵守義務の問題だろうというふうに思うんです。 それは、信用情報といっても、当該の機関も受託事務の一環として、金融機関としてその業務を行っており、それからまた、それに伴って、当然個人の金融情報を知り得る立場にあるわけですから、そのことが問題ということではなくて…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ペイオフの完全実施と郵貯のもたらす影響についてお尋ねがございました。 民間金融機関におきましては、ペイオフの実施に備えまして、相殺規定の整備など、さまざまな対応を進めてきているところであります。このようなこともありまして、民間金融機関の預金残高の推移は、地域金融機関を含め、現状において、大きな問題を生じているということはないと認識いたしております。 一方、郵便貯金の残高は、ただいま総務大臣の御答弁にもありました…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 昨日、みずほコーポレート銀行で御指摘のような事故が生じまして、このこと自体、大変私も遺憾だと思っております。 前のトラブルとの関連ということにつきましては、もちろんなおその背景にある事情等については、現在、私ども金融庁とそれから日本銀行とが手分けをして検査をいたしておりますので、あるいは考査をいたしておりますので、それのたまたま検査中に起こったことでありますので、当然これは検査、考査の視野の中に入ってくるわけでございまし…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 そのときのやりとり、私もつまびらかにすべて覚えているわけじゃないんですけれども、少なくとも私どもとして、四月の一日からの新システムへの移行については、支障となるような状況はないんですね、万全なんですねということをその都度確認をしているわけでございますけれども、それに対して、トラブルが現に発生していた状況のもとでも、大丈夫です、こういう報告が来ておった。こういう単純な事実を考えてみますと、それは報告はうそであった、虚偽であ…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 虚偽というこの二文字がどういうふうに使われていたか、私、今まだちょっと詳細記憶もしておりませんし、ちょっと当時の速記録も手元にありませんので申し上げることはできないんですが、私としては、単純に事実としてこの二つの事実を並べれば、それは虚偽のことではないか、こういうことを申し上げたわけでございまして、それじゃどういうふうな表現がよろしいか、それはもっと適切な表現があろうかとも思いますけれども、要するに、こういう一問一答です…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 ちょっと委員の提起されている問題の所在が、私、必ずしも明確でないんですけれども、私が申し上げたのは、そういう十分なテストの時間があるんだろうかということについて問題を指摘したというのが検査結果ですね。したがって何回も、節々ですけれども、大丈夫なのかということを聞いた、こういうことですね。それに対して、トラブルが起こっているという事実があるにかかわらず、そこのところの価値判断はあるんだろうと思うんですが、大丈夫ですと言って…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 いずれにしても、今後、一連の問題については、私ども、これは重大な、国民の皆さんに御迷惑をかけた事案というふうにとらえておりまして、先ほど来申し上げておりますように、本当に緊急に必要と考えて検査を入れてございます。それらを総括して、我々としては、次にこういったことが起こらないようにというようなことで、いろいろ考えていきたいということでございまして、それらを含めて、しかるべき形で御報告を考えていきたい、このように思っておりま…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 再発防止ということのために必要なことについて私どもは取りまとめて、しかるべき形で御報告をしたいと考えておるということでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 そういうことが再発防止のために必要であるということになれば、そういうことになろうかとも思うわけでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 つまり、そのこと、つまりその、何というか、それぞれの時期に報告を徴求し、どういう報告があったということが、再発防止、あるいはこの原因の究明等を踏まえた、結局再発防止になると思うんですが、そういうことのために必要であるということであれば、そういうものも含まれるでしょうということを申し上げたわけでございます。 要するに、問題は再発防止、こういったことを二度と起こしてはいけないんでございますので、そのための検査をしている、その…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 先ほど来申し上げていることに尽きるわけでございます。 ただ、虚偽だったわけですからと、今委員の方ももう虚偽だというふうにおっしゃられたわけですけれども、これは限定なしに言った言葉ではございませんので、その点は私、ちょっとここで申させていただきますが。 いずれにせよ、結論的に言いますと、もちろん私どもの行政の手続も含めて、こういうことの再発防止のために必要なことはやはり明らかにしないといけない、このように考えているわけでご…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 融資の問題というのは、個々の融資の問題の経営判断というか、それぞれの判断の問題だと基本的に思っております。しかし、金融機関であるからには、これも一般論ですけれども、やはり融資の対象というのは、その資金の使途がしっかりしておって、その事業なりなんなりがうまくいって、返済が確実と見込まれるものということの上に立ってなされるべきものだ、このように考えております。

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 私、日本銀行総裁の発言をここでコメントするというのは差し控えたい、こういうように存じますが、そもそもこれは、国際会計基準というものの中で、従来の損益法から、損益を中心とした見方から、資産、負債を中心とした見方で収益というものをとらえていこうということに起因して、そこにいろいろな会計上の調整を行うということがどうも出てきたということのようです。 そういう中で、やはり税の繰り延べの資産というものを資産として見ておかないと正確…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 今私が申し上げたのは、国際会計基準というものをより的確に自分たちの制度の中に取り込んでいこうということの中で、公認会計士の皆さんが、日本の企業に対する会計基準としてはどうあるべきなんだろうかということをいろいろ御論議されて、それでこの繰り延べ税金資産の計上のあり方というものについてもしっかりした基準を示されているわけでございまして、それは、要すれば、それぞれの国で税法がどうであるかということと密接に関連があるわけでござい…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 何であれ、研究は怠ってはならない、こういうように思いますけれども、どうも、日本銀行の総裁の発言についてはコメントを差し控える、こういって申し上げたんですけれども、これは企業会計原則の問題なんですね。 ですから、日本銀行総裁とそこがどういうふうにお仕事の関係で絡むのかというのは、私、必ずしもつまびらかでないんですけれども、私どもとしては、やはりこの企業会計原則、殊に、これからは企業会計原則というのは、イニシアチブは民間がと…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 話し合い、何か、話し合いと申しますのがどういう趣旨かということですが、日本銀行総裁とはいろいろな問題について、我々、隔意なくいろいろお話をしているというのが日常でございます。

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 手元の資料でございますけれども、考慮される課税所得の年数というのを見ますと、日本の場合には、先ほど申し上げましたように、これは公認会計士の皆さんがお決めいただいているわけですが、実態により異なるが、大手銀行の場合は五年程度、こうなっております。アメリカの場合は明示的な年数の制約はないが実務上は十五年程度、それからイギリスの場合は年限の規定はない、ドイツの場合も年限の規定はない、フランスの場合も年限の規定はない、こういう扱…

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 私は、基本は、やはり税との、税会計と企業の財務会計の調整ですから、ですから、税の関係もひっくるめていろいろ検討する余地はあるのだろう、このように考えます。

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 これは、何か文書そのものに重きがあるのではなくて、理事会での報告、これは口頭で行われるのが普通かと思うんですけれども、そのときに、わかりやすくするために補助的にこの紙をお配りしたということのようでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○柳澤国務大臣 当初は何か口頭で御説明する予定だったんですが、時間がないので何か紙があるんだったら配ってくれと言われてお配りしたというふうに聞いているんです。私、現場に全然おりませんので承知をいたして、正確かどうかちょっとおぼつかない点もありますが、そのように今聞いているところでございます。