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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 要するに、どんどん生方委員は議論が先の方に行っちゃっておりまして、議論をされる方としてはやむを得ないかと思うんですが、私どもは生方委員のところよりうんと後ろの方でいろいろなことを考えなきゃならぬなと思っていることでして、このケースについて今いよいよ俎上にのせているというわけではありませんので、ちょっとそこまでのことは考えてお答えする用意はありません。 〔委員長退席、中野(清)委員長代理着席〕

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 生方委員の仰せのとおり、投資の案件としてはかなりリスクは限局化されていて、我々としてはかなり有利な投資案件だということでございます。そういうことは考えていたわけですけれども、しかし、それにしては今度は投資側が何でこんな憶病なのかということなんですね。特に、むしろ外国の方が非常に熱心で、国内の方が非常に消極的という感じは当時からあったわけです。 そういう中で、コンペで決まっていることでございますので、このこと自体を、その競…

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 心情は別ですよ、心情は別ですけれども、やはり日本が開かれた市場である、特に資本取引などについてはもう長いこと自由化をしている時代を経ているわけでして、私どもは、そういう意味でも内外の資本を差別すべきでないという基本的な立場でございまして、今生方委員が言われたように、前の案件、第一号案件が外資系だから第二号案件は本邦系でと言われるようなことをちょっとお聞き取りしたんですけれども、そういう前提で物を考えたのではない。それぞれ…

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 私は、この情報公開に当たって、金融再生委員会議事録をどういう方針で公開するかということを非常に早くに指示しました。これは全部個別の案件を審議している委員会ですから、非常にこれは公開の、差しさわりする部分が多いんですね。基本的にそういう性格のものです。一般論を議論しているんじゃないんです。個別の会社のことを議論する機関ですから、当然そういうことで墨塗りの部分が多いんですが、一時期、もう結局、ある回、全部消さなくちゃいけない…

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 要するに、金融再生委員会での議論というのは、一般原則を立てるときの一般論の部分と、それを個別のケースに当てはめていくときの個別の議論、つまり個別のそれぞれの企業のいろいろなデータというようなものが常に話題になっていかざるを得ないセッション、こういうのがあるわけでございます。 しかし、私の指導方針というか、これは再生委員会そのもので議論してもらった結果委員の同意も得たんですけれども、とにかく、もうできるだけ公開するという基…

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 一般に、銀行法上の、これは二十四条報告を徴しているわけですけれども、二十四条報告について、これを明らかにするというような慣例というのは、やはり私は適切でないというようにも思います。 要は、それは理由とか原因とかを今回の件について明らかにしようとしていないということでは全くなくて、今検査をしておりますが、これについても、検査結果通知というものそのものを明らかにするということは将来のことも考えると私は適切でないという判断をさ…

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 報告は報告で、そこに要旨を恐らく摘記して委員にお渡ししたんじゃないか、こう思いますけれども。 したがって、私どもは、やはりこれは立入検査の必要があると。その報告ががっちり書いてあったとしても私は、今回のことについては立入検査をしなきゃならぬ、こういうようにもう非常に早い段階で決断しておりましたが、そのことを今やっているという状況です。

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 これは、一般的に二十四条報告を徴したものを、そのものを公開するというか、ここへ出せば公開ですね、そういうようなことは、私は適切でないと考えているということを、先ほど申し上げたとおりです。

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 ですから、本件の、今御指摘の点に限って言うならば、障害が生じた原因というものについてはこれは議論の俎上にのせるということはかねてから申しているわけです。 それで、問題は、二十四条報告というような行政手続上の一つの階梯を形づくる文書をそのまま公開するということになりますと、これは将来にいろいろなケースがあることをおもんぱかりますと、私として、そういうことについては、やはり公開をするということは適当でないと考えている、行政の…

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 いや、そのことを言っているんじゃないんです。二十四条報告ということを公開することは適切でないと言っているんです。

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 今具体の案件ということになっているわけではないわけですけれども、もし仮にそういうことになった場合には、先ほど来申し上げているように、契約の趣旨というものがしっかり守られるように考えてまいりたい、こういうようにお答え申し上げます。

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 今度の平成十三年度末の不良債権は、今阿部委員御指摘のように、増嵩をいたしました。我々の見通しにおきましては、漸減という言葉で全体を表現させていただいたんですが、オリジナル版で皆さんに御批判をいただいたのは多分横ばいという漢字だったと思うんですね、最初は。ところが、もうそこに物すごくまた批判をされまして、最後の年がちょっと下がっているものですから、では漸減ということでお願いしようかといって改めたような記憶もございます。 し…

自由民主党金融担当大臣2002/05/29

154衆議院 財務金融委員会 第19号

○柳澤国務大臣 九月期の見通し、それから来年三月期の見通しいかんということでございますけれども、これはもう少し数字の分析をさせていただく時間をいただかないと、いろいろな分析に基づいての見通しということになりますので、私どもの作業としてはちょっともうしばらく時間がかかるというところでございます。内部的な作業としてもそうだということを申させていただきます。 ただ、そうでございますけれども、何と申しますか、四月の十二日に各主要行の決算発表があ…

自由民主党金融担当大臣2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、藤井総括審議官が答弁したことで尽きておるわけでございますが、法制上、それぞれ政策金融機関の根拠法は各省の主管するところになっておりまして、当然、各省の政策を推進する機関というふうに位置付けられておりますので、監督権もその主務官庁に属して、その政策の推進機関として適切な業務運営が行われているかどうかということ、そういう観点からの監督が行われるということでありまして、検査についてもその監督の一環というか、一部で…

自由民主党金融担当大臣2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) だれが答弁してもいいような話かと思うんですが、引き続いて私が申し上げますけれども、要するに、それぞれの政府関係金融機関というか政策関係の金融機関というものは、どこまで行っても政策の推進の一環としての金融を担当しているということでございます。 したがって、やはり監督権というか、広い意味の監督権というのは、そういう政策の推進の一環としての金融が適切に行われているかという観点でございますので、やはり主務官庁というのは…

自由民主党金融担当大臣2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それはむしろ検査の問題というよりも、何と申しますか、政策の問題というように私は考えます。 したがって、それについてはむしろ会計検査院なり、あるいはそれぞれの主務官庁が行うコンプライアンス、法令遵守の問題として検査されるべき問題であるというように考えます。 私どもの検査というのは、あくまでも信用リスク管理の一環として行うと。信用リスク管理の分野について、せっかく持っているノウハウであるからそれを活用するのが非常に…

自由民主党金融担当大臣2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、何と申しますか、金融庁の問題ではなくて、これはいつぞや櫻井先生にお教えいただいて、私もうかつにも教えていただいて気が付くというような経緯があるわけですけれども、私が内閣府に属する金融担当大臣という立場にありまして、何で金融庁の大臣となっていないかというと、金融全般について内閣府の立場で何か物申すべきことがあったら物申せと、こういう、権限とも言えないと思うんですが、任務が私にゆだねられておりまして、その観…

自由民主党金融担当大臣2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 民業が圧迫されていないかということですが、初めにあることはそういうことではなくて、ここに本来金融がもっと疎通すべきだという分野があるにもかかわらず、そこに金融が疎通していないというときに、これはなぜか。民間がいわゆる市場原理でやっているという前提にすると、なるほど、ここは民間の金融が疎通していないことももっともだと。じゃ、これは政策的にやらなきゃいけないということで、政策金融機関というものが設立され、そこに融資…

自由民主党金融担当大臣2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっと補足させていただきます。 それは、それぞれの、農業なら農業、あるいは昔の厚生分野なら厚生分野、あるいはビッグプロジェクトだったらビッグプロジェクトというようなことの、その政策分野を所管している官庁がまず判断すべきことでございます。 しかし、概して言いますと、そういうことをやるにつけては財政的なバックアップというものが必ず伴うわけです。そういうことによって民が出られないところを補完していくということになる…

自由民主党金融担当大臣2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 大学教授が先にお話しになられた後で、何か生徒がそのテストを受けるような感じになるわけですけれども、御指名でございますので、やむを得ずお答えをさせていただきます。 要するに、金融の現象とは何で起こるかというと、お金を持っている人が自分のお金の範囲で使えばいいんですけれども、持っている以上に、あるときは使いたい人がいるし、あるときある時点を取るとお金が今さしずめ要らないという人もいる、そこで資金の融通が起こるという…