柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 何というか、株式会社の一つとして現在の保振があって、これが新しい法律に基づいて指定されるということが前提でございましょうけれども、そこに一体国債の振替決済をやらせる意向があるかと、こういうお尋ねかと思いますけれども、これは、私どもの方、今のこの法律で書いてあることからすると、今、原口局長が答えたこと以上のことは、これは言えないということでございます。 したがって、むしろ、質問を私がここで方向付けする議長の立場で…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは衆議院の方でも私お答えしておるかと思いますけれども、かなり専門的な分野でもありますし、更に言えば、前向きの取組というようなことについてもしっかりした考え方でやってほしいというのは、私どもそもそもこの法律を作るに当たっても国際競争ということを意識していますから当然でございます。そういうようなことを考えますときに、現在の人間が適格か不適格かといえば、私は責任者として今ここにあるわけですけれども、不適格どころで…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○国務大臣(柳澤伯夫君) みずほ銀行のシステムトラブルにつきましては、大変国民の皆様に御迷惑を掛けて、金融当局としても極めて遺憾な事態というふうに評価をしたわけでございます。 その後どういう状況かということについては、障害の二つの局面、一つはATMの障害、それからまたもう一つは口座振替の障害でございますが、それぞれに現在これらの障害を一応克服して、デイリーな取引において何か支障が生じているというような状況にはないと、このように承知をいた…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この障害が起きまして、私としてはこれはすぐに二十四条報告を求めたわけですけれども、その報告を聞いて、いろいろ再発防止策、あるいは責任の所在を明確にするといったようなことについて進めるということはやはり適当でないというふうに判断しまして、立入検査をこの問題に限って行うということの措置を取ったわけでございます。その方針は直ちに日本銀行の方にもお伝えしまして、日本銀行の方とも提携をしてこの立入検査を行うということを合…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そこに書いてある原因というのは、今、大塚委員は表層的というふうにおっしゃられましたけれども、私は現象的なというふうにかねてから受け止めておりました。 通常のことでしたらそういうことなんですけれども、責任の所在を明確にするという視点に立った場合には恐らくそれでは不足なんで、やはりそういう視点からの、それが原因というのか背景というか、そういうものについてはやはり明らかにしていかないと責任の所在は分からないと、このよ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、そういうことを大塚委員から言われることも極めて不本意でございます。私は、自分の金融行政について一点、後ろ指を指されるようなことはした覚えもないし、私の心得として、そういうようなことについて何か疑念を差し挟まれるようなことがなかった、そんなものあるはずがないということを申し上げておきたいと思います。 したがって、もちろん今後のことについても、私の行政の判断というものについて、同様、そうした疑念というか、もう…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 仰せのとおりであります。一点の疑点もないように、疑念も差し挟まれることのない行政をしております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 税効果会計と言われるものは、要するに企業会計基準と税務会計との調整の問題でございます。したがって、勢いこれは、企業会計あるいは銀行の会計ということだけではなくて、要するに税務会計との関係で生じる問題だということでございます。したがって、税務会計は、これはもうそれぞれの国で区々でございますので、それとの調整ということになってもそれは区々にならざるを得ないということでございます。 私の知っているところでは、今の銀行…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 昨今、金融、特に証券の取引というのは、もう本当にコンピューターシステムの発展でボーダーレス化がどんどん進んでいるということで、証券市場間の国際的な競争というものも非常に激しくなっているわけでございます。そういう中で、緊急の課題というものの中にこの証券決済システムの改革というものがございまして、今回私どもとしては、この国際競争を念頭に置いて、日本においてもこの証券の振替制度の創設、あるいは清算機関の制度、こういう…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○国務大臣(柳澤伯夫君) とにかく私どもとしても、東証と大証の競争関係もさることながら、とにかくアジアの新興工業国というようなところも、まだまだ日本とどうこうという問題ではないんですが、もうその努力たるやすさまじい状況でございます。いつぞやも申し上げましたように、時差が実際、物理的には存在しているにもかかわらず、取引時間というか、そういうものは一致させるとか、そのくらいいろんな面に配慮をして競争しているということでございまして、そういう…
第154回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これまでも度々お答え申し上げてまいりましたけれども、地方債については今、総務大臣が答弁したような仕組みの中にございまして、そういうことで償還が保証されているという考え方がなされているわけでございます。 今後どうするかということが地方財政制度全体の中で論議されよう、されるのかもしれませんけれども、今、総務大臣が言われたように、そうでなきゃ困るというくらいの決意で臨まれることもこれあり、今すぐどうこうというようなこ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私の方は、金融機関の健全性を守らなきゃなりませんので、新しい制度がどうなるか、また運用の方針がどうなるか、こういうものをじっくりお聞きいたしまして対処方針を決めていかなきゃいけないと、こういう側面があるんだろうと、このように考えています。
第154回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました証券決済制度等の改革による証券市場の整備のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、社債、国債等について、券面を必要としない新たな振替制度の整備、より効率的な清算を可能とする清算機関制度の整備を行う等、決済の迅速化、確実化を始めとする証券市場の整備のため、短期社債等の振替に関する法律等関係法律の整備等を行うこととし、本法律案を…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○柳澤国務大臣 これを聞いたときというか、まだ聞いてはいないんですけれども、報道ということで申しますと、報道はすぐ当該の企業で否定というか、そういうことをされているようですが、そういうことを抜きにして、報道そのものを見たときどう思ったかということを申し上げますと、何と申しますか、少し困るなというか、困るな、こういうことですね。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○柳澤国務大臣 そういう面も必要かとも思いますけれども、私どもとしてはやはり、今委員も御指摘になられたとおり、二年たっていない前に、いろいろな審議を、特に再生委員会の委員等を煩わしていろいろな検討をした結果、このグループが最適の譲渡先である、そういうことを判断して、その中のいわば端役ではなくて主要な役割というかシェアを持っている方ですので、そのことをやはりよく踏まえていろいろなことを考えてもらうことが必要だというふうに私は思っているわけ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○柳澤国務大臣 その数値はいろいろな前提を、生方委員もお認めになるように置かれておるわけでございますので、私ども、その数値自体について、それを踏まえてのコメントというわけではありません、そういうことはできかねるわけですけれども、いずれにせよ、私どもからするとかなり有利な投資先というのは、当初から、この制度の仕組みからいってそうなるということはわかっているわけでございます。なるがゆえに、もっと買い進んでくれるところがあっていいじゃないかと…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○柳澤国務大臣 契約の文言でございますので、そこに何かその解釈についての規定がなければ、一般通念で長期的と書かれていれば、長期的ということでしかないと。私がここで何か申し上げるということはちょっと議論を混乱させるんじゃないか、こういうふうに思いますので、長期的というのは長期的だと。契約の文言というのは、かなりこれは、いずれ何かが起こったときには弁護士さんとかそういうような方々がそれぞれ議論を闘わせる場でございますので、私としてここで申し…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○柳澤国務大臣 今委員が前段で言われたとおり、私どもも、旧日債銀、現在のあおぞら銀行は、再建計画の、再建の途上だという認識でございます。 したがって、いずれにせよ、この譲り受けに際してソフトバンクグループが契約文言等でうたったことが完全に実現されているという認識はないわけでございまして、そういう何かいろいろなことをお考えになるにしても、これは生きた経済ですから考えられることもあると思うんですが、それはあくまでこの枠というか、いろいろ契約…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○柳澤国務大臣 これはあくまでも、私ども監督当局ではありますが、この面についていうと、ある種の当事者なんでございまして、監督の面でもいろいろ考えなきゃならぬことも出てくるかとも思うんですが、さしずめやはり当事者にとどまるべきだというふうに思っておりまして、この契約というものとの絡みで一体どう考えるべきかということを弁護士さん等と相談して、場合によってはやらなきゃならないかというようには思います。 しかし、何と申しますか、基本的には、先ほ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○柳澤国務大臣 訴訟を起こすというようなことがこのケースの場合に、先ほど来申しているのはすべて一般論でございますが、そういうことが適切かどうかということには、ちょっと考えても問題が大きいと思いますけれども、いずれにせよ、私どもとしては、この制度の趣旨あるいはこの契約の枠組みでうたわれたところの精神が貫かれることが大事だということは申し上げなきゃならぬと思います。