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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/07/05

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、私どもそういうことを強く要請してありまして、各銀行、この場合には大手行でございますけれども、この方々もこのことを了承しておるということでございます。もちろんその中には、そうは言っても、これはもう飛び切りいいとされる銀行なぞでの言葉ですけれども、なかなか時間が掛かりますよというようなことを言って、わざわざ会議等で発言する人もおります。そんな機械のようにはいかないということ。しかし、それは我々十分承知してい…

自由民主党金融担当大臣2002/07/05

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、私ども三年の枠というのはもうちょっと前に作りまして、今回それを更に、もう初年度に五割いってくれということを申しまして、もう大宗を二年ぐらいで終えてもらいたい、残り、しっぽがあっても二割ぐらいですよと、こういうことを言っておりまして、両方とも私どもの同じ重みでの要請だと、このように御理解賜りたいと思います。

自由民主党金融担当大臣2002/07/05

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 易しいことだとは思っていないわけです。しかし、努力をして手が届かないレベルだとは思っておりません。その辺りのことはある程度瀬踏みをして出している数字でございまして、どのぐらいの緊張度でやってこれが実現されるかということ、むやみやたらに五、三、二とかということを言っているわけではないということは御理解賜りたいと思います。 時間もあれでしょうから余り詳しくは申しませんけれども、例えば新規発生の中にかなりの部分の今度…

自由民主党金融担当大臣2002/07/05

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほどちょっと言い落とした点がありますが、もう一つは、やっぱり私ども、ちょっとこれは言い過ぎかもしれませんがあえて言わせていただければ、ラストリゾートとしてRCCを考えているという面がございます。 ただ、これについて、最近ちょっと話題になったことですけれども、ある大手行が数千億のRCCへの売却をしたいというところで非常に減額の余儀なきに至った。どうしてだと言ったら、これが特別保証のというか、保証協会の保証の対象…

自由民主党金融担当大臣2002/07/05

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、日々私ども預金の動向についてはかなり細かく見ているわけでございますが、何かそこからその延長線上で将来を見通すことが可能だろうかと申しますと、これは極めて困難なことであると言わざるを得ません。その時々の経済の状況とか、あるいは、何と申しますか、経済の突発的ないろんなことも将来はあり得るわけでございまして、私どもとしては注意深くその動向を見ていくと言うほかないのではないかと考えております。

自由民主党金融担当大臣2002/07/05

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 残高で見ますと、中小の方が微減の状況にあると。それで、預金全体が増えておりますので、その増えたところの受け手としてはむしろ地方銀行以上の業態の大きなところが増えていると、こういうことなんですが、私どもとして中小の方から預金を引いてこっちの方に移っているというようなことは、残高で追っておりますので私どもとしてはそれは観察し得ていないわけでございます。残高で追って、それをどう見るかということに尽きるわけでございます…

自由民主党金融担当大臣2002/07/05

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、合併ということが一番単純に考えられることでございますけれども、場合によっては子会社化するとか、あるいは営業譲渡をしてしまうとかというようないろいろなタイプが考えられて、そういうようなことを通じて、今申したような競争力の強い、また収益性が高い金融機関を作るということが一つの選択肢として、経営判断として出てくる場合があろうと。その場合には、言わばそういうことがしやすい環境を作っておいた方がいいじゃないかと、…

自由民主党金融担当大臣2002/07/05

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 若林委員のようなこういう協同組織形態の専門家からいろんなお話承りまして、全部が全部、私、消化し切れておりませんので、個々、委員の御質問に対して的確に一対一で今委員の言われた、これとこれとこれはというようなお話ができません。私どもとしては、広く、最初のときは、最初のときというか、最初の段階でこれ一応取りまとめて公表したいと思っておりますけれども、そのときにはむしろ非常に問題の広がりというか、消えちゃうものもあろう…

自由民主党金融担当大臣2002/07/05

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先般、蝋山座長が司会をされながらおっしゃったところでは、中旬ということを、今月の中旬ということをおっしゃっていましたので、そんなことを私自身も心積もりさせていただいております。

自由民主党金融担当大臣2002/07/05

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、今までの私的な懇話会の議論を基礎と多分してくださると思うんですけれども、正規の金融審議会という審議の場にこれを上げるわけでございます。これは先生方、特にこれは第二部会になるのかもしれませんし、また別途に、それではということで、タスクフォースみたいなものを審議会の中に作ろうというような話になるか、その展開も私まだ全然聞いていないわけでございますけれども、そういったことを、その審議の場の作り方を含めてこれか…

自由民主党金融担当大臣2002/07/05

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 若林さんのような協同組合組織の大専門家の御意見でございますので、今日のところは委員のそういう御要望をお聞きしたということにとどめさせていただきたいと思います。

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 去る五月二十四日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、昨年八月一日以降預金等全額保護の特例措置期限である本年三月三十一日までを報告対象期間として、その間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。 本日、本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、簡単ではございますが、本報告の概要について御説明申し上げます。 まず初めに、金融整理管財人による業務及…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 地域銀行が破綻したときに、その後継というか承継銀行はどういうものであるべきかという観点から、ここで外資についてどう考えるか、こういうお尋ねでございます。 基本的には、私どもは内外、外から来たものを初めから除外してかかるというような、何かそういう方針を持っているかといえば、それはございません。要は、最終的にどういう経営方針でやるかということが問題でございまして、その経営方針というものが、これまでの地域金融機関の実績をよく踏…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 証券会社の方の例を挙げられましたけれども、それはそこでまた別途の理由があったということですので余り、できますれば、先生のようなお方に、あれはこうなんだよというようなことで御説明いただければありがたい、こういうように思います。詳細はここで申し上げることはございませんので差し控えますが。 それから、現にこの問題については、もう金融整理管財人が地元の金融機関にいろいろと折衝を重ねておりまして、むしろそちらの方が、最終的な合意ま…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 金融庁は、この破綻金融機関の営業譲渡につきましては、公正でありかつ透明である手続に沿ってこれを進めるという基本原則に立っております。 地元の方々に対しましても、金融整理管財人がいろいろと折衝をさせていただいておるわけでございまして、先ほど申したように、むしろまだ合意には達していないけれどもそういう環境が整いつつあるというふうに考えておりまして、私どもとしては、これに対して、できるだけそれが実るように、我々の方でできること…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 できればという、特にお地元の御出身でもあるし、お地元のことについてよく御存じの馳委員から、残念だという、あるいは遺憾だというような感じをお述べになられつつのお話でございました。 つい、馳委員のまじめなそういう述懐を聞いていると、私も同感だとここで言い切りたいような誘惑にも駆られるんですけれども、ここはぐっとこらえまして、やはり個別の、そういうまさに大きな経営判断なんですね、各行にとって。それはやはりそこを尊重していくべき…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 「金融検査マニュアル別冊・中小企業融資編」という、検査マニュアルの文字どおり別冊を用意しようということで、四月の十二日から五月の二十日までパブリックコメントをいただいてきたわけでございますけれども、こういう御意見も含めまして検討を行った上、最終的に内容を確定いたしましたので、本日、検査マニュアルというのは検査官の検査のマニュアルですので、検査官にあてまして通達をし、あわせてこれを公表するというふうにした次第でございます。…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 金融庁はかねて、金融機関が健全であるように、これは具体的に言うと、それだけではありませんけれども自己資本比率ということに関係が深いものでございます、そういうことを申しているわけですけれども、じゃ、この自己資本というものはどうして充実できるかといえば、これはもうどちらから考えても結局収益を上げていくということでございまして、そういう意味で、収益力の向上というのは健全性の向上に直結するものでございます。 そういうことで、収益…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 今回のみずほのシステム障害ということについて行政庁、金融庁としてどういう対応をしてきたかということでございますけれども、最初に検査で指摘したわけですけれども、その検査以後、監督の立場でどうしたか、こういうことでございますが、大きく分けますと、何回もこれについて確認の作業をしなければならない、そういう機会が実は手続的にもございました。 その第一は、当然のことながら、検査指摘事項について二十四条報告を徴し、その二十四条報告に…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 私ども、そういう今私が申し上げたような機会、そういう一連の手続の中で出された文書も当然あるわけですけれども、その文書に基づいて口頭でのいろいろなやりとりというものがあるわけでございますが、これらについては、逐一それらの記録が、口頭での話についての記録が存在しているわけでもないわけでございまして、要するに、行政手続が書面で行われる、その際に口頭でのやりとりが行われるというような状況だというふうに承知をいたしております。