P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 私も、私自身は、けさの新聞でしたか、そういう和解の手続が進んだという報道に接したわけでございます。もちろん、担当部局には同、関係の監査法人からそういう報告はあったというふうに報告を受けております。 ただ、同監査法人は、和解において法的責任を認めていないということを申しておりまして、そうだとすると、ここから私ども懲戒の処分を行うということはなかなか困難ではないか、このように判断をいたしております。

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 事案の経過から申しますと、これは、一般論で申しますと、刑事事件になりますと、刑事で罪を認定されるというのは故意の場合というふうに私承知をいたしております。その場合にはストレートに懲戒処分の理由にもなり得るということで、これは非常に簡単なんでございますけれども、過失ということになりますと、我々の方は処分の事由になり得るわけでございますけれども、それが、ですから刑事の裁判でどういうふうに認定されるのか、事実認定も行われるのか…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 調査書を出せと言っているんだ。あの人はすぐ何か出せと言うんだよ。

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 いや、我々の話で、聞いていた。

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 いやいや、委員長って言っていません、私……

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 発言の許可を求めてないですよ。

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 だから、さっき言ったとおりで……

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 委員長。

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 要するに、今先生の御指摘になった事案を含めて、会計監査については事実関係の把握のための調査を行ってきておるわけでございます。このうちヤオハンについては、法に基づく調査の結果、懲戒処分を行う必要があるというふうに認めましたので、既に平成十二年六月二十一日に、この監査を担当した中央青山監査法人に対して懲戒処分を行い、また、実際に直接担当した関与会計士二名については、これは業務停止三カ月の懲戒処分を実施したということでございま…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 公的資本を入れている場合に、これをどう考えるかということであろうと思うんです。 今委員がおっしゃられたとおり、これは、そうした企業体としての自主性というのをほとんど認めないようなことでいろいろ考えるということまでが健全化法を制定したときに考えたことなのだろうかということでございます。私はやはり、個別のいろいろな財務政策あるいは経営判断というようなものにまでは余り直接的な介入を避けながら、そのあたりについてはできるだけの自…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 私も、いろいろな問題について、もちろん決意を持っておりますけれども、私の立場でそういう決意をぺらぺらぺらぺら、皆前広に言っていいことばかりではないだろう、私はこういうように思います。 きょうも新聞で若干のことが報道されましたので、閣議後のわずかな時間での記者の皆さんとの面談でもそのことを聞かれまして、私は、やはりペイオフ解禁というのは構造政策の一環なんですということを申し上げまして、我々は、もちろん預金の動向等を、当然、…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 委員御指摘のとおり、最近、違法な高金利事犯が増加しているという状況にございまして、そういう状況を我々も承知をいたしまして、今後は都道府県、捜査当局とより一層緊密に連携を図ることをいたします。そして、そのことによって、国民に対して、違法業者あるいは悪質業者について、これが多大の迷惑にならないように、このことを期してまいりたい、このように思いますし、同時にまた国民の皆さんにも、こうしたことについて、いろいろな面でこういうもの…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 るる委員から指摘をされたことについては、私どもそのように考えており、また、そのように方針を公表いたしております。 そして、私どもとしては、その公表した方針でこの問題に対処をし、ぜひとも目標を達成するように、総理の言葉ですが努めていくということ、このことには変わりございません。

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 今先生のせっかくのお尋ねですけれども、ちょっと私どもまだ、マイグレーションレートというんですか、遷移率のことでいろいろ計算をするということしか実は手法はないわけでございますが、この作業自身ももうちょっと時間が必要なものですから、今ここで委員の御質問に答える用意はないわけでございます。 最後にちょっと一言だけ。私、きょうかなりひどい風邪を引いておりまして、かなり熱もありまして、いろいろこっちで私語したことがお気にさわるよう…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 受けておりません。

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 そうたびたび佐々木委員と意見が一致するところばかりではないんですけれども、この件についてはかなり同じような見解を持っております。 これまで日本の金融機関は、担保を徴求することによって信用リスクの部分はほとんど無視できるというような環境の中にありまして、バブルの時代には、これはもうよく言われることですけれども、銀行は審査部門をやめてしまってその要員を皆、営業の部門に移してしまった、それで銀行の審査能力というか、そういうもの…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 あの当時の融資を今から見たら、恐らくいろいろなことが言えるんだろうと思います。 私、あの当時聞いたことを記憶しているだけでございますけれども、例えば、担保掛け目一二〇%というようなことでいいんだというような融資もあったようでございまして、したがって、そのときには、担保の価値、それすら今のように過大評価するわけですから、そういう融資が行われているときに、その債務者の年収が幾らであるなんというようなことがちゃんと勘案されるこ…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 個別具体のことについては、佐々木委員は今情報としてはかなり詳細な情報を提示されながらお話しになったということかと思うのですけれども、契約がとにかく合意になったについては、ケース・バイ・ケース、いろいろな、その場の雰囲気だとか物の言い方だとかというようなことも全部絡んでの最終的な合意でございましょうから、私、そういったことを知らないままに、今申したようなことでもコメントするということはちょっと差し控えるべきではないかな、こ…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 私ども、四月十二日だと思いますが、特別検査の結果の公表をさせていただいたそのときに、三つばかり、新しい不良債権問題を中心とした課題に取り組むための施策を発表させていただきまして、その中に合併促進というものを入れさせていただいたわけでございます。 これはかなり広範にこの問題を検討するということで、検討させているわけでございますけれども、役所のことで、こういう場で言うのは大変恐縮なんですが、役所は大体七月から年度がわりになる…

自由民主党金融担当大臣2002/06/28

154衆議院 財務金融委員会 第22号

○柳澤国務大臣 保証限度額の点については、少なくとも合併した当座は、すぐこれを一本化してその従前の限度額を適合させるということが果たしてどうか、こういう問題はごくごく自然のこととしてあり得るわけです。聞くところによれば、韓国なぞもその辺はやはり調整している、こういうような話も聞くわけでございまして、常識的なことでそんなことがあり得るかということは考えられると思いまして、まだどうするかというような結論を出しているわけじゃないんですが、問題…