柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) それは当然といえば当然でございます。人間だれだって厳しいものを欲する人はいません。もっと楽な環境を欲するということでございますから、当然といえば当然だと思っております。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) いろんなケースがあり得るだろうとは思いますから、私、今の委員の御質問に一般論で答えるのもいかがかという気もいたしますけれども、私ども今度の中期ビジョン、まだこれ先生方の御議論のある意味で途中段階と言ってもいいかとも思うんですけれども、そういう中でも、きっちりした顧客基盤をつかまえて、それでその人たちに対してきっちりしたディスクロージャーをしていくということで、がたいが小さいから生き残らないあるいは有効なサービス…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっと問題のポイントが、どういうふうにお答えしたらよろしいのか判然としません、おぼつかない面がありますが、私どもとしては、地域経済というものはこれはもう極めて大事なものだと、これはもう言うまでもないことですが、そういうように思っておりまして、したがってこれを支える地域金融機関も極めて重要な存在だと、このように考えております。 個別のことについて私ちょっと今お答えする準備もありませんし、またお答えすることが適切…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 貴重な御提言、また御忠告と言えるかもしれませんが、そのようにお聞きいたしました。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 山一の自主廃業ということで、ずっと廃業のための資産の処分等を行った段階で、ある段階で債務超過ということで破産の申立てをしたわけですけれども、今から考えると、何と申しますか、事態の把握というものをより的確にすべき方法はなかったかという思いも、これはいつも結果から見るとそういうことというのはあるわけですけれども、しかし、そういうことで何がしかの資産が最終的な処分をした段階でも残ると、こういうことを念頭に置いて、それ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 繰延税金資産が生ずるというのは、基本的には今委員が仰せられたとおり、税務の会計と銀行の会計、これは一般的には企業会計ですけれども、それのそごが起こってくると、これはもう、起こってくるわけですが、この中には、そのそごが永久的に起こって全然これ将来修正されないというものはこれはもうあきらめるわけですけれども、例えば交際費なんというのはもう永久的に起こっちゃうわけですけれども、そうでないものについてはこれは一時的な差…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 正に私もそうした考え方を持っておりますが、現段階というか現在の状況において、要請はするということはこれはただですけれども、自由でございますけれども、しかし、要請する以上やっぱりある程度の実現可能性というものもどうしても税制改正要望のときは考えますので、そうすると優先順位からいって、もちろん緊要性ということもありますが、実現可能性ということも考えながら税制改正要綱を作る関係で、気持ちとしては浅尾委員と負けず劣らず…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは常識論でございますけれども、一つは、率直に言って世の中の人というのは不良債権の残高のことにやはり着目しておられるという現実がございます。 今回も、特別検査の結果、不良債権の残高が増えました。しかし、特別検査の結果ということになれば、もう通常以上にこれは十分な引き当てが行われるということが片っ方で行われているわけですが、それにもかかわらず、そういうふうにはお取りにならなくて、いや、やっぱり不良債権の残高が増…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 昨年度の下半期とほぼ期間を同じくする期間における破綻金融機関の処理に関する状況の報告をさせていただきました。 それによりますと、昨年度下半期は、今委員御指摘のように、率直に言ってかなりの数の信金、信組を始めとして、地銀、第二地銀ですか、そういったものについても管理を命ずる処分、つまり破綻認定をせざるを得ないという状況に立ち至っております。誠にこのこと自体は遺憾でございますけれども、いずれにせよ、これらの経営者に…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 確かに最近、特に政党幹部の方々が多うございますけれども、来年のペイオフの完全実施と申しましょうか、そういうものを延期したらどうだろうかというような御意見が出されているということは私どもも承知をいたしております。ただ、その意味合いがどういうところから発しておるかということについては、私ども、どうもちょっとまだ正確な認識を持ち得ているというふうには申せない段階でございます。 元々が、ペイオフの凍結というのは預金者の…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) いろいろと中小企業の金融を疎通させるために、特に、従来、もう絶対的なものだと、人によっては本位制だなどと言われた土地、不動産の担保価値が変動するというようなことの中で、それとは別のもう少ししっかりした担保、金融の疎通の基礎になる担保はないかというような探求の中で売掛金債権というものを見付け出されまして、これを制度化してくださった。これ、大変有り難いことでございまして、殊に、当初はやっぱり慣れないというか、という…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 何と申しますか、証券化という言葉と流動化という言葉が二つあるということを先生方、学者の先生方に指摘を受けました。それは何かというと、債権を証券化するというのは、証券取引法上の証券に変化させ転換していくということをもって証券化と言うと。で、証券取引法上の証券でない証券と言うのかどうか、そういうような場合には流動化とこれを言うというようなことがやっぱり学問の世界でもあるというような指摘も受けまして、それはなぜそうな…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 実は、ここは非常に、何と申しますか、我々のビジョン懇でも、最終の議論の段階においても、これのプレゼンテーションのいかんによっては非常に大きく世論に混乱を巻き起こすおそれがあるぞと。だから、そういうことのないようにしなきゃいけないというようなこともあって、まだその表現等については工夫をしている段階かというふうに思います。 要するに、金融というものの流れをどういうふうにするかということで、金融商品のプロデューサー、…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) お考えと言われて初めてはっと気が付いたんですが、私の考えではないわけです。私は問題提起はいろいろさせていただきましたが、考えは懇話会の先生方の考え方ということで御理解をいただきたいんですけれども。 郵政事業、あるいはそれの一環としての政府系金融機関についてはなかなかドラスチックなことが指摘をされておりまして、これは中期ビジョンでございますから、若干そこは先の議論、イメージあるいはビジョンということになるわけでご…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) どういう、これはディスクロージャー誌から取られたということでございますので、私ども、この資料を私どもの手元でチェックをしていないという前提で申し上げますけれども、いずれにせよ、これは検査マニュアルに基づいてやっているものだというように承知をいたしておりますが、そこにありますように区々でございます。これは、例えば正常先とかを含む破綻先よりも上のカテゴリーに属するものについてはある種の確率でやっておりまして、貸倒れ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、不良債権の正常化ということを申させていただいておりますが、これは不良債権問題の解決だとかいうような言葉を従前使っておったんですが、そうしますと、世の中の人は不良債権が本当になくなってしまうことだというように誤解を生ずることが間々ございました。そこで、私どもは正常化ということで、要するに不良債権というのは正常な状況としてもある程度発生するということを含意したような表現にさせていただいたわけです。 それで、…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうことで御理解いただいてよろしいです。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうことではございません。 銀行の自己査定というものが徐々に、検査マニュアルというものが制定され、そして一巡目、場合によっては二巡目の検査が行われたということの中で、検査マニュアルの言わんとするところがどういうことであるかということがだんだん明確になっていくということがございまして、そういうことで自己査定のレベルもだんだん上がってきているというふうに思うわけでございます。 そういうことの中で、今回、百四十九…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 銀行の隠しておいたというようなことがどういう意味を言っていらっしゃるかというのがちょっとよく分からないんですね。つまり、大体において両者の意見が衝突したりするのは再建計画の見方という場合が非常に多いわけです。ですから、その見方が、銀行はこう見ている、ところが検査官はそうは見ないというようなことで起こるわけですので、隠しているという言い方をすると、ちょっと理解ができません。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、その御質問に対して、何と申しますか、何かもやもやしたような答えは当然できないわけでございます。 何と申しますか、あえて平野さんもう率直な方ですから私も率直に言いますと、例えば特別検査とかそういうようなものがあって、どんとほかも不良債権の損失損、処理損を出すというと、これはみんな何というか、思い切って出すという一つのそのときの雰囲気がありますからね、余りうがった見方はこういう場でなすべきでないですが、私は、…