柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 私が申し上げたのは、銀行の保有株の保有制限を念頭に置いたところの処分、これについては、それを円滑化するためにそれなりの効果を上げたと評価するということを申しているわけでございまして、我々の立法の目的あるいは趣旨というものはそこで実現しているということを申しているわけでございまして、そういうことのまた別の観点から、今度は事業会社の保有する銀行株についてどういうふうに考えるかというのは、これは一つ区切りを置いた別の話というこ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 趣旨が違うと。我々の方は、銀行の株式の保有制限というところをスタートにしてロジカルに考えた。それに対して今回の議員の、党の皆さんがお考えいただいたのは、なぜそういう多額の銀行株が保有されるに至ったのか、もちろん、私ども、この法律を一年前に議論したときにもそのことは議論にもなりました。これは、立法過程でも議論になったし、御審議の過程でも議論になったところでございます。 しかしながら、我々としては、あくまでも保有制限から系と…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 古川委員、大変ロジカルにこの問題の構造をお示しいただいて、そういう理解でよろしいかという御確認の質疑であるわけでございます。 もちろん、私どもも、先ほど来申し上げておるように、そもそもの我々の政府案のときにもそのことは立法過程で議論があったし、また審議の過程でも議論があったところでございますが、私ども、さしずめ今回はこういうことで保有制限に着目して、そういうことであれば、必ず必然的に起こる問題に対して処置をしようというこ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 これはもういろいろ、議論のための議論と言ってはなんですけれども、要するに、我々としては、我々が措置した銀行の株式保有制限というものから導き出されるところのいろいろな事態に対して責任を持った処置をしておこう、こういうことにこの前はとどまったというか、そういうところで我々は立法させていただいたわけでございます。 しかし、もともとそこの、保有がそれだけになった背景には持ち合いというものがあったということでございますから、今回そ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 これは何度も、もう既にここでも申し上げておるように、我々の議論というのは、株式の保有制限、ここからスタートがいたしたわけでございます。したがって、そこから当然導かれる現象に対して手当てをしておこう、こういうことにとどまったというのが事柄の実態でありまして、今回は、そのさらに現象の淵源に戻って、その実態に着目して措置をしていただいておる、このように解しているところでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 私どもは、先ほど来言っているように、株式の保有制限を措置するというところが政府のアクションなんです。したがって、そのアクションからいろいろ導かれる懸念のあった現象に対して手当てをしておこう、こういうことで、我々の法律の思想というかそういうことは一貫しておったわけです。(発言する者あり)不規則発言やめてください。 ところが、今回は、そのことをより実態的に、経済実態的に、より趣旨が貫かれるように、付加的にそういうことをしてお…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 御質問にお答えする前に、さきの古川委員の御発言について、ちょっとだけコメントさせていただきたいんです。 私どもは法律の執行機関でございます。したがって、国会で成立した法律が、みずからの提案によって閣法として提出されて成立したものであろうと、議員の皆さん方の手によって提案されて成立した法律であろうと、誠心誠意その趣旨を実現すべく執行に責任を持たせていただいておるということでございまして、何か、議員立法の方には責任がないかの…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 政府の与党でございます、政府にくみしていただいている党でございますから、これは、いろいろと御心配をいただいて、いろいろな適切な措置をとっていただくということは、我々はありがたくこれを受けとめさせていただいておる、こういうことでございます。 ただ、この法律についての私の考え方、とらえ方はどうなんだという御質問であれば、私は、先ほど言ったように、我が閣法での法律というのはあくまで保有制限がスタートであったということでございま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 私が閣法の政府案の答弁でも申し上げたんですけれども、銀行の保有の株がこれほどまでになった背景にはいろいろないきさつがありますよということは申し上げているんです。一つは、まず財閥の解体があった。それから、その次は資本の自由化があった。それから、エクイティーファイナンスの成功というか、盛んなる実行があった。こういうようなことを言っているわけですけれども、やはりその一番大きなところは、第二番目に言った資本の自由化に備えた安定株…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 セーフティーネットとして私どもがかねてから御説明申し上げていることは、こういうことでございます。 つまり、銀行の株式保有制限をかけた、したがって一定の期日までにこの規制に対してコンプライしなきゃいけない。したがって、自分が売りたくない時期にだって売っていかなきゃいけないというようなことが起こる。それで、一時的に需給が非常にゆがめられた形になる。そのゆがみを緩和したり排除したりする措置として、そういう意味のセーフティーネッ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 全部はなりません。それはどうしてかというと、これは当初拠出金が最初に損失の引き当てに動員される。その次は、買い取り時の、売却時と逆から言いますが、売却時の拠出金。これは、銀行株を持っている事業会社は今度そうした拠出の義務を負っておりませんのでそちらの話ではないんですけれども、銀行側がこうした当初拠出金あるいは売却時拠出金を積んでおりまして、これは全体として株価の損を補てんするために動員されるという仕組みになっておりますの…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 制度ができましたときに、その運用に当たるということでございまして、国民負担も政府保証という形で政府が最終的に損失の補てんをするという仕組みになっておりまして、今回改正でもその点は変わっていないわけでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 古川委員から、きょう、BTの会社分割に伴う株式面での措置ということについて御質疑をいただくということで、新聞記事等を見させていただきましたが、ちょっとよくわからないわけですね。 何がゆえに固定の電話会社の株を携帯の電話会社の株の配当として渡すかという、そもそもそういうスキームを何がゆえに選択したのかというところが、私、イギリスの商法に該当するようなものであるとかというものについて全く知識がありませんでしたので、それを課税…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 そのとおりだと言ってよろしいかと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 それは数量的なことを恐らく言っているんであって、どこに保有されている株かということは、端的に言えば、論ずるまでもないこととして議論が展開されているんだというふうに今のくだりは読むべきだ、このように私は思っております。 その上で、余分なことのようでございますけれども、そのときは保有制限をかけるということとの論理の一貫性というものが考えられていたということでございまして、今回の御提案というのは、そのよって来る経済的な実態に着…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 今、中塚委員の方から、何か時価よりも高くに買ってもらえると言わんばかりのお話がございましたが、それはそうではないことは既に御案内のとおりでございます。 そして、しかる後、買った買い取り機構が何らその発行体に対して物を言わぬ、物言わぬ株主におさまってしまうのではないか。これは、先ほど小池委員がまさしく言われたように、そういうコーポレートガバナンスが緩むような、物言わぬ立場には立たない、物を言うんだ、こういう仕組みになってお…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 もともとのスキーム、これは株式の保有制限とそれの実施を円滑ならしめるためのスキーム、こういうことで、私どもは、これを総体として構造改革のための施策というふうに申し上げてきたわけでございます。 今回は、そこの、その実態が、銀行の保有株式の制限に係るわけですけれども、その制限に係るもののうち非常に多くの部分が持ち合いによって保有しているものだ、こういうことがあるわけでございます。したがって、保有株式のうち持ち合いの部分につい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 リターンというものを具体的にとるか、指標的にとるかでございますが、今委員が仰せられたのは、指標的にとって、例えばROAなりROEなりがどうなるか、こういうことかと思いますが、一株当たりの株価収益率というようなものは、株価が高くなれば、分母が高くなれば、分子が一定であるならば、その答えは小さくなる、こういう単純な算術の教えるところになります。 ただし、リターンというものをもうちょっと具体的にとるならば、これはやはりもうそこ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 大筋そのとおりでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○柳澤国務大臣 大筋間違いございません。