P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 銀行の保有株をどのように減額していくかということを当時考えておったわけですが、率直に言って、あの当時の新聞とかその他の報道でも、また、国会の論議でも多分お尋ねいただいて、柳澤大臣は本当は反対だったんだろう、こういうような話もあったように記憶しています。 したがって、私はどういうことが——しかし、買い取り機構というものでやるということはもう決定されたわけです。そこで、何を考えたかといえば、これはETF等を使うということを考…

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 これは御質問になられた前の委員の先生にもるる御説明させていただいておりますが、要は、銀行に対する株式の保有制限を課するということを実施した場合に、やはりそれを円滑に運ぶためにはある種のシェルターが必要である、こういう考え方で一貫させた結果、そのようになっているということでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 これもまた先ほど御答弁したことの繰り返しになりますが、今回の改正法の第一条の書きっぷりを見ていただきますと非常に明瞭であるというふうに思います。 要するに、この法律の目的は、施策としては何を実際やるんだというと、「銀行等による株式の処分の円滑を図り」、つまり株式の処分の円滑を図るということ。それはなぜか。それは制限の実施をするためである、こういうふうに書いてあるわけでございます。 今回は、銀行等の株式の処分の円滑化を図る…

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 佐々木先生も今読んでくださったくだりですけれども、すべからく今度の場合には銀行の株式保有の制限というところに焦点を当ててと、私わざわざ言っているんです。今度は、この銀行の株式保有のうち、持ち合いの解消ということに焦点を当てているんです。ですからこれは、それを円滑化するという意味では非常に重要なこの制度のある種の補完である、こういうお考えに多分立っていらっしゃるんだろうと私は受けとめているのでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 重ねて御答弁申し上げますが、よく読んでいただきたいと思います。 すべからく今度の場合はかくかくしかじかのところに焦点を当ててという前提を私置いてお話ししているんです。ですから、まさに今回は別のところに焦点を当てれば別のことが付加されるということは、これは論理の当然の帰結でございます。趣旨は同じなんです。

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 ですから、もうたびたびで大変恐縮には存じますけれども、今度の場合にはここに焦点を当てて考えておりますのでこのスキームの中には入らないという議論をしているんです。ですから、今度は別のところに焦点を当てれば、今度は入るという結論になるスキームも十分考え得るということは、この段階でもほぼ明確に、いわば裏の議論としてはあり得るという話を私はしておるというふうに、私の発言でございますけれども、そういうふうに解していただくということ…

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 これは、言葉の問題もさることなんですが、言葉の問題でもいいですよ、言葉の問題、幾らでも議論させていただきますけれども、要するに、私は、焦点をここに当てて今度法律のスキームをつくらせていただきますということを申し上げたのです。 ところが、今度は少し焦点をずらしている。私、最初の答弁で申し上げているんですよ。そうじゃなくて、銀行の保有株式の制限をするほどに銀行はなぜこの株式を保有するに至ったかというと、その大宗は持ち合いとい…

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 問題があります。問題がここにあるとします。そのときに、ここに焦点を当ててどういう措置をとるか、少しずれたここに焦点を当てたらどういうことを付加しなきゃならないか、こんなことは私は当たり前のことだと思いますよ。

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 そのように認識しております。

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 与党の先生も非常にいろいろなところと接触をしていろいろな情報をおとりだろうと思います。そういう意味で、私がこれから申し上げること以上に別の事実を掌握されて、それを踏まえて御提案になっていることも十分あり得る、こういう前提でお話し申し上げます。 私は、やはりやりやすいところからやっているんだろうと思っているんです。やりやすいところからやっているだろうと。ですから、だんだん、実際、再来年の九月末にかけてはハードコア部分にいく…

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 私も、今回の御提案の基礎を直接手がけたわけではありませんから、いかなる情報をもって今回のような提案に至ったかということをすべて知っているわけではないんですが、横から見ていてどう考えるかという御質問でございましたので、進んでいるんだけれども、だんだん進むにつれて難しい局面に入ってくる、そういう変化があるんだろうということを私は申し上げたという次第でございます。 ですから、私としては変わっているということを言ったつもりでござ…

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 不規則発言はお慎みください。 私が申し上げたのは、みずからの経営判断に基づいて持ち合い解消を進めている、そういう事態は今進行中なんですねという委員の御指摘に対して、私はそういう認識を持っています、こういうことを申し上げたんです。その上で、現状はそうなんだけれどもこれからどうなんだろうかということを考えたときに、私は、これは先ほど来申し上げているように、いろいろな意見をこの法案を立案するために聴取した結果というわけではない…

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 私も常に正確な表現を心がけておりますつもりですけれども、胸突き八丁云々は、何と申しますか、必ずしも正確な表現でないかもしれませんので、余りおこだわりをいただかないようにお願いをいたしておきます。 そこで、申し上げるのはどういうことかと申しますと、私は、持ち合いの解消も進んでいるんだけれども、これはどうしてもやりやすいところから、全体が難しい問題だろうとは思うんですけれども、その中でもやりやすいところからやっていくというよ…

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 持ち合いというのは通常は株式の持ち合いということでございまして、そういう意味合いでは、今相沢提案者も触れられたかと思うんですけれども、特に植田委員の御指摘になられた生命保険というのは株式会社組織ではないものですから、そういう意味で、我々が今ここでテーマとして論じていることとはちょっと違う面を持っている、これが一つでございます。 それから、生命保険会社というのは機関投資家でございますので、その機関投資家が株式を持つ、相当数…

自由民主党金融担当大臣2002/07/17

154衆議院 財務金融委員会 第24号

○柳澤国務大臣 そこのところについても答弁したつもりでおったんですけれども、繰り返しになりますが、以下申し上げます。 それは、生命保険会社の持っているリスクと、それからそれに基金等を拠出している金融機関の持っているリスクというのはやはり違うものである。だから、常に同時発生的にそのリスクに直面するということではない。こういう事実に基づいて、国際的な規律においても、これをダブルギアリングということで資本勘定に組み込むなというようなことにはな…

自由民主党金融担当大臣2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま近藤委員が、正にアメリカの経済に対するエキスパートとして、エンロン、ワールドコム等の会計疑惑とその影響するところについて御指摘になられまして、正にそのとおりのことが私どもも起こっているというふうに見ておるところでございます。 そういうことを前にして感想をいかにと、こういうことでございますが、アメリカの資本市場、あの厳格なSECの下での資本市場というのは、これはもう本当にどこにも抜かりもすきもない非常に立…

自由民主党金融担当大臣2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) アメリカにおきましては、今、近藤委員も御指摘になられたように、各般にわたるコンプライアンス関係の規制の強化が行われております。 例えば、取締役の責任の強化というようなことで、財務諸表を提出した後にそうした財務諸表が提出されているとはちょっと自分としては十分認識していなかったというようなことが間々あるようでございますが、そうしたことは許さない、財務諸表を提出する場合にはちゃんとCEOも署名をしなければいけないとい…

自由民主党金融担当大臣2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 日本の証券取引等監視委員会は、御案内のように、現在、八条委員会ということでこれが設置されておるわけでございます。他方、金融庁には、証券市場関係につきましても、企画立案それから監督といったようなところが私どものところに所属をいたしております。またさらに、財務局というところに検査・監督といったような権限を持つ部局が配置されていると、こういうことになっているわけでございます。 これに対して、今、近藤委員も御指摘になら…

自由民主党金融担当大臣2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ここで突然のお尋ねでございますので、頭に浮かんだことで申し上げるわけでございますけれども、アメリカにおきましても、自分たちが、銀行監督者が自分たちで十分だというふうに思っているかというと、お会いしていろいろお話をするときには、非常に今の体制にも問題があるというような気持ちの吐露が実は聞かれるわけでございます。余り個別の名前を挙げるのは差し控えますけれども、非常に大きなバンキングビジネスをやっているところと保険を…

自由民主党金融担当大臣2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 資本市場の構造改革ということについては、実はこれまでにも、私、着任してしばらくして証券市場の構造改革の取りまとめというものの文書を発表させていただきまして、それに基づいてその具体化を図ってまいったわけでございます。 例えば空売りの問題なぞも言ってみればその一環でございまして、何かタイミングが、株価が下落したときに行われたものですから、何かそんなことの意味合いだけなのかというような受け止め方をされたんですけれども…