柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柳澤国務大臣 移植医療の問題の焦点は、これまでドナー側の問題に当てられてきたということでございます。私も、こういう立場に立たせていただいてから、若干、外国の行政の責任者などとも話をすることがございますが、その場合でも、臓器をとるところがどういう基本的な考え方で行われているかということが勢い中心でございます。だから、恐らくそのことはやはり国際的にもそうしたことになっているのではないか。 それに加えまして、今委員の方からは、レシピエントの…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柳澤国務大臣 奈良の本当に痛ましい、悲しい事案もありまして、産科医というか周産期医療の医療体制の不足というか欠点というものがそうした形で現実の問題として私どもに突きつけられた、こういう認識でございます。 新医師確保総合対策におきましては、産科医師等を確保する対策として、まず、産科の拠点病院を整備する。一定の地域の中で、非常に難しいお産を含めて、安心なお産ができる体制をまず整える。それからまた、地域内のほかの場所でも、いわば拠点病院との…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柳澤国務大臣 救急医療体制につきましては、都道府県と消防機関等とが緊密な連携のもとで、救急医療機関の体系的な整備や、救急医療情報システムの構築、医療従事者の研修の実施などを通じまして、都会でも地方でも地域住民にとって安心できる体制の充実に努めているところでございます。 今般、医療法改正におきましても、医療計画において救急医療を重点的に位置づけることといたしておりまして、各都道府県における医療計画策定の際には、地域の実情に応じまして、隣…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 厚生労働委員会の御審議に先立ち、厚生労働省より資料を提出させていただきましたので、発言させていただきます。 平成十七年度決算検査報告において指摘されました都道府県労働局における不正経理等について御報告申し上げます。 厚生労働省としましては、平成十六年の広島労働局の不正経理事案を受け、全国の労働局に対して独自の調査を行うとともに、再発防止について指示を行ったところですが、当委員会からの御要請を受け、会計検査院にお…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 年金制度は、これから我が国が高齢化社会に移行する、あるいは突入するということの中で、国民の生活を安定させるためには極めて重要な制度であることは申すまでもないわけでございます。この年金制度を国民の信頼に足る持続可能な制度にするということを主眼にいたしまして、平成十六年度におきましてはかなり大幅な改革が行われたものと私どもは受け止めておるわけでございます。 具体的にこの制度改正におきましては、長期的な給付と負担の均…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 中島先生には、この最初に御提起いただきました平成十六年度の年金の抜本改革のときに党の政策責任を担う立場から大変大きな御貢献をいただいたということは私としてもよく承知をいたしているところでございます。 で、そういうお立場から、制度そのものが信頼されるということと同時に、実施官庁がこれを適正に運用している、運営しているということがもうもとより必要だということで御指摘をいただきました。私どもも全くそのように考えている…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 財政検証の時期といたしましては、これは平成二十一年度までの間にこれをしっかり行って、結果を公表するという大きな、またしっかりした枠組みの下で事を進めたいと思っております。 ただ、その前に、実は国勢調査に基づきまして新しい人口推計を発表するというタイミングが到来するわけでございます。まだ予断を決して許さない段階でございますけれども、昨今の出生率等の状況を見ますと、この新しい人口推計が前回の推計に比べてより楽観的な…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 正に中島先生おっしゃられましたとおり、これから我が国が高齢化社会を迎えるということの中で、高齢者の雇用の問題、これはどちらかというと労働力の減少をむしろ補てんする、そういう一つの、何というか、人材確保策としても非常に社会的な要請が強いものだと、このように考えております。 これにつきましては、私ども、現在、厚生年金が六十五歳支給になる二〇一三年のその同じ年までに定年の引上げということで、まず高齢者の雇用を確保した…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、実は先ほども申し上げましたように、新しい人口推計は昨今の子供の出生数等を見ますと、前回推計よりもかなり厳しいものになると、こういうことが見込まれるわけです。 それは具体的にどうこうということは、我々まだだれも数字としてこの情報を持ち合わせている者はいないんですけれども、実はこれ、私どもとしては、平成十九年度の予算編成にもやはり少子化対策というものを充実した形でいろんな施策を盛り込みたいと、こういうことも…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 中国残留邦人の訴訟につきましては、仰せのとおり、神戸地裁の判決がございまして、これに対しては私どもとしては上級審の判断を仰ぐことに決定いたしました。と申しますのも、この訴訟につきましては、既に大阪地裁と東京地裁におきまして、いずれも国側が勝訴する判決が出ているということもございまして、どうしても私どもとしては、これは上級審の判断を仰がざるを得ないというふうにも考えたと、こういうことでございます。 他方、今、辻先…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 障害者自立支援法につきましては、これまでの支援をより改善をするというか、そちらの方向に私どもとしては体系付けてまいりたい、こういうようなことで改革を行わせていただいたわけでございます。 この法の目指す方向性につきましては大方の賛同も得られているのではないかと、このように認識しているわけでございます。ただ、実際に利用者の負担あるいは事業者の経営状況への影響、さらには地域の生活支援事業、こういったようなものへの財政…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、辻委員が御指摘になられましたとおり、年金課税の見直しなどが税制改正の一環として行われたわけでございます。それは要するに、年金の受給者であるからこれは負担能力がないというような考え方ではなくて、やっぱり所得に応じてそれぞれに御負担をいただく、つまり年齢ではなくて所得に応じて御負担をいただくという税制改正をしようということで、そうした税制改正が行われたわけでございます。 もちろん、それは所得税あるいは住民税の引…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ですから、それに対してはそのものずばりがいいということではなくて、工夫をしながら、負担調整をしながらこうした制度の導入を図ったということで、全体として御理解をいただきたいということを申し上げている次第です。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもとしては、先般の税の改正に伴う跳ね返りあるいはこの保険料、利用者負担そのものの改定といったことについては、先ほど来申しているように激変緩和措置等を入れての導入でございますので、これはこれとして是非御理解を賜りたい、このように考えておるところでございます。 なお、今先生お触れになりました定率減税の廃止という問題については、これはよく検証はしてみますが、現在段階では別段、先ほどの年金課税のような形での跳ね返り…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そもそも労働行政あるいは労働法制というものがどこから出てきたかといえば、これはもう、この自由社会の中で経営と労働側が一対一で自由な契約を結ぶということでは、やはり労働者の側が基本的に弱い立場にあって、公正な契約というものが期待しがたいというところで労働法制が出てき、その労働法制に基づいて労働行政が行われていると、基本的にはそういうことだろうと思っております。その労働法制というのは大体においては労働規制の形を取っ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これはもう、要するに均衡処遇というのは明らかにそうした方向での均衡処遇でありまして、私ども労働側がこの条件を悪化させるというようなことを推し進めるというような立場には本来ないと思っております。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 経済財政諮問会議というのは、もうこれは、何と申しますか、総理が任命するということでございまして、その中に労働側が入っていないというようなことの労働者の声も聞いておりますけれども、今のメンバーでもって進んでいくんだろうと思うわけでございます。 私がそこで申し上げているのは、労働法規、実定法としての労働法規、これについては、私どもは労政審でしっかり三者構成の中でこれはもう進めていくというのがベストの形だと。それは何…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 全く知りませんでした。 しかし、その患者さん御自身が最近厚生労働省においでになられたということで事務方から報告を受けました。現在は治療法が確立しておらず、研究の推進を望んでいる等の実情をお聞かせいただいたとの報告を受けております。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 難病対策予算につきましては、当然のことながら、十八年度予算に比較して、十九年度におきましてはその増額を要求しているところでございます。なかなか財政当局の姿勢も硬くて、果たしてこれが十分な成果を上げ得るかどうかということは、現在段階では内容もはっきりしていないわけでございますけれども、この予算の所要額の確保については、これから残された折衝の中で一生懸命努めてまいりたいと、このように考えております。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 企業及び企業の中で働いている従業員、労働者、こういうような方々について日本的な色彩がどうしてはぐくまれてきたか、またそれが現在の経済の潮流の中でどういう変容を遂げていると評価するかといったことを問題提起いただいたのではないかと、このように理解いたしております。 今先生が御指摘のように、日本の企業の場合には、やっぱり共同体、農村共同体あるいは農業共同体と言っていいかと思うんですが、稲作を営んだ共同体の影響を企業全…