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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 日本の労働者、従業員の方々の労働時間というのはやっぱり総体的に長いのではないかと、こういうように思っております。 特にまた、失業率というかそういうものが非常に上がってきたときに、ワークシェアリングというか、そういうようなことで雇用をお互いに確保し合おうと、こんなことがありまして、それで、フランスですが、三十五時間労働というようなものを導入されました。そういうようなことで、私も本当そのときには驚いたんですけれども…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 労働時間につきましては、今、小泉内閣で千八百時間の目標というものの旗を下ろしたというお話がございましたけれども、これは総実労働時間では一応ほぼ目標を達したということで、その実態が今委員が御指摘のとおり二極分化をしているということになりましたので、そういうことで、それよりもその二極分化をした実態的な労働のありよう、こういうものを前提とした上で、しからばこれからはどういうふうに取り組むかという新しい問題の局面になっ…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 大変厳しいお言葉をいただきまして、自分の不敏、不徳を大変感じざるを得ないわけでございます。 しかし、そういうことでございますが、先生のお話の中で、やはり景気の伸縮に応じて社会保障の給付が伸縮するということはまかりならないと、このお話は私もそのとおりだと思うわけでございます。 ただし、私どもが今直面している問題というのは、景気の一時的な循環に応じた社会保障費の在り方の問題ではなくて、ある意味で、これは将来展望を含…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 行政各分野はそれぞれに、現在のこういうシーリング、厳しい財政の引き締め基調の中で目一杯冗費の節減等に努めているわけでございまして、ほかの省庁はゆるゆるだから厚生労働省の社会保障経費のためにそれをはがして持ってこいということになりますと、なかなか私の力に余ることだと言わざるを得ないというところでございます。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、労働あるいは雇用の形態が非常に多様化しているという、この事実はもう事実としてあると思います。 そして、それぞれの形態で働く労働者の意識はどうかといいますと、私ども、常用雇用、長期雇用であるのが望ましい。だけど、やむを得ず今こういう非正規の労働形態の労働をしているんだという人たちも多いわけですけれども、同時に、そういう多様な形態を、いろいろ自分の専門が生かせるとか、あるいは自由時間が取れるとかというような…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 製造現場への労働者派遣の解禁というのは、産業構造の転換や国際化が進展する中で、日々変動する業務量に応じて労働力の需要に弾力的に対処したいというニーズにこたえるものだというふうに考えております。 改正法の施行後、製造現場における労働者派遣が広がりを見せておりますけれども、その背景にはこうした考え方がありまして、それによって人件費の削減ということが可能になるという側面もあるんだろうと私は申し上げたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 労働者派遣事業にかかわる指導監督の実施の状況でございますけれども、これは平成十七年度で、労働者派遣請負の合計でございますが、六千六十八件ということになっておりまして、これらは時系列的に見ると大変最近において増加の傾向にあるということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) こういう観点からの調査がかねてから行われておればこれは簡単に出せますし、集計の問題にしかすぎません。しかし、もしそうでないとしますと、なかなか時間が掛かる。 と申しますのは、請負の労働者のうち正規、非正規ということは、これはもう当然のことながらすぐ出なければならないカテゴリーだと思うんですけれども、請負の中で派遣会社から派遣された、派遣会社が請負会社になっているという意味でしょうか。請負会社に派遣会社から人を出…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、委員が御指摘になられたとおり、製造業におきましては、建設業と事情が違うということから統括安全衛生責任者の選任等は一律に義務付けられておりません。その代わりということで、作業間の連絡調整等を的確に実施するため統括管理する者を選任するということで、労働災害防止上の対策ということにしているところでございます。この製造業の元方指針を今後策定しまして、これらの措置を現在指導しているところでございます。この措置につきま…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私もかねがねそのように思っております。本当に日本の皆年金、また健康保険についての皆保険というのは、正に誇るべき制度であるというふうに思っております。にもかかわらず、何か年金について非常に脆弱である、将来展望も明るくないというような、むしろマイナスイメージだけを喚起するような言説が多いということを私どもは大変遺憾に思っているわけでございます。現に、公的年金につきましてはこの基礎年金給付、あるいは事務費に対しては国…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま本当にFOPを病むお子さんのために高校生まで立ち上がったという御報告をいただきまして、私も大変印象深く伺った次第です。 このFOPにつきましては、新たな対象疾患の選定ということで、その他のものも含めて多くの要望が寄せられております。昨日開催されました特定疾患対策懇談会においては、今年度中に特定疾患対策懇談会におきまして疾患の選定について議論を行うという取りまとめが行われておりまして、これから四要件を踏ま…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 年金一つ取ってみましても、当初、国民年金というのは自営業者のための制度ということで、主として自営業者を念頭に仕組まれたものだということでございます。ところが最近の実情はどうかといいますと、自営業者はもうずっとシェアダウンしまして、それに引き換えて、今先生が御指摘になられたような非正規労働者がかなりのウエートを占めるに至っている、こういう変化があるわけでございます。 そういうことでございますので、これが年金等の国…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 数からいいますと、正社員志向の方々が現在は非正規労働に従事しておりましても、そうした希望を持っている方が多いということは、これは詳しいデータに当たるまでもなく、一般的にあり得ることだと思うんです。私も、そういうことで、できるだけ正社員化というか常用雇用化というものを志向してまいりたい。そういう意味で、フリーター二十五万人計画その他、今実施をしているということでございます。 しかし、他方また、じゃそういうことしか…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうことは、まず法人税の基本ではそういうことは不可能だろうと思います。恐らく委員が御指摘、提起をされている仕組みというのは政策的な特別措置でそういうことを計らえないかということになるんだろうと思いますけれども、他の制度でカバーすべきことをそうした租税上の特別措置でやるということの妥当性というものを見付け得るかどうか、なかなか困難なことであろうと私は思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはもう全く政策の割当ての問題ではないかと思います。 本来、雇用の問題はできるだけ雇用政策の中で行いたい、それぞれの分野でできるだけ、恐らく政策を総動員をして、そうして対処すべきものだろうと、このように思うわけでございまして、租税で何もかも取り仕切るということは、租税特別措置というのは公平性を害するということからいって、何もかもそこに持ち込んでいくということが正しい政策割当てかどうかという問題だろうと思います…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはもう財政資金というものをどこから求めるかということですけれども、これはできるだけ公平な税制をしいたところの税収に求めるべきであって、不公平をあえてやってそこから求めるということは、やっぱり財政資金の調達方法としては、そういうものを当てにするというのはやや正当でないということだろうと思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 結果としてそういうことになっているということであろうというふうに思います。 私どもとしては、まともに正規雇用を増やすべく雇用政策の中で努力をしていきたいということでございます。これはもう非正規雇用が多いと、どんなに多くなってもそれをがえんずるつもりかといえば、そういうことではないということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういう労働の、ある種物理的な形によってストレスがあるないという、あるいは程度が異なるというようなことも一つの側面だと思うんですが、同時に私は、職場での人間関係というようなことも相当大きな側面になっているのではないかと、こういうように考えます。ですから、その場合には管理者の手腕というようなものも問われることになろうと、こういうように考えるわけです。 いずれにしましても、職場環境を良くするということは非常に大きな…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 限られた資源をどうして国民の医療を確保するために重点化していくかということの中で今回とられた措置でございます。 しかし、これが現実の医療界にとっていろいろな混乱を招いているのではないかと、こういう御指摘でございますけれども、私どももよく実情の把握に努めまして、改善すべきところがあれば改善をしていかなければならない、このように思いますけれども、基本的にそういう考え方でありますけれども、同時に、やはり医療のような専…

自由民主党厚生労働大臣2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 大変いつも視野の広い、しかも専門的な見地からの御質疑をされる下田委員のお話には常に耳を傾けております。本日も大変広範囲な御質問をいただいたものと承知をいたしております。 先ほど老健局長の答弁の中にございましたように、私どもも有床の療養病床の転換先については強い関心を持って、もう少し老健施設等の基準を緩和することによってそれへの転換が図れないかということで検討をしたいというふうに考えているところです。 ただ、今、…