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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 これは、我が国の労働力を確保する観点からも、どうしても必要なことなのでございます。 今、我々の人口推計を労働力調査の方に投影してみますと、二〇三〇年の時点で、大体、労働力はそのままにしておきますと一千万人単位で減ってしまうということでございまして、これをこのままにしておいたのでは余りにも経済活動への影響が大きい。そのために、私どもはやはり就業率というかそれを引き上げようということを考えておりまして、これを五百万人規模で引…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 ちょっと時間があれなんでしょうか。 先ほどパート労働の均衡待遇の話についてお触れになりましたが、私は民主党さんにも考えていただきたいのは、日本の労働賃金が職務給でないということをお認めになるのかならないかなんです。職務給というものを、私は、いわゆる自己管理型労働を突破口にしてできるだけ職務給が定着するようにという方向で考えておりました。ところがそれは、また別の理由かもしれませんが、御反対だとおっしゃる。それから今度は、パ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 国民の税金を差し向けていろいろな対策を打っていく場合に、それがどのような結果を招来するかということも全然放念して取り組むということは、私はあり得ないと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 出生率を念頭に置くということです。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 国民の希望が実現される、現実との乖離がそれで埋められていくというときに、どのぐらいの出生率になるかという見通しが立てられます。その見通しから出てきた出生率、合計特殊出生率というわけですが、それを念頭に置いて我々は子育ての支援をしていく、こういう少子化対策を打っていくということであります。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 一生懸命やってきた、先ほど来申し上げました。しかし、限界があったんです。経済状況、何のためにさっきから私いろいろと御説明申し上げたんですか。よく聞いてくださいよ。経済状況、それから、子育ての支援の歳出をやるにしても、それは、いろいろな財政の制約のもとで我々は一生懸命やってきたということであります。それで、経済状況なんかが好転したことを反映して……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 去年は合計特殊出生率の上昇を見ました、我々はそのように受けとめていますということを先ほど来御説明させていただいた次第でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 障害者に対する措置につきましては、従来、スタートは措置費ということで、行政官庁が障害者に対して、この障害者に対してはこういう措置をするのがいいというようなことを決めてきたと、そういう歴史がありました。それを支援費制度というものにしたわけですけれども、その支援費制度を実際に運用してみますと、だんだんこの対象の障害者が多くなるに従ってなかなかこの財政規律というような面でも問題が生じて、かなり多額の補正予算を組んでは…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 障害者自立支援法におきまして、障害程度区分というものをかっちり決めてそれにふさわしいサービスを供給すると、こういう関係が成り立つ、そういう制度の枠組みができました。 その場合に、障害程度区分の判定というのをどうするか、これは非常に大きな問題であったわけですが、現行の制度におきましては、まず介護保険の要介護認定のいろんなメルクマール、これを採用するということを取ったわけであります。七十九項目という有名な数もあるわ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 高額療養費につきましては自己負担限度額というものが設けられておりますが、今先生御指摘のように、それは保険者ごとであるということでございます。したがって、一年間でしたか、三回以上、高額療養費の場合には四回目からはまた更に減額されるということがありますが、その間、保険者が変わったという場合にどうするかという問題、確かに御指摘のとおりあるわけでございます。ただ、これを簡単にそういう処理ができるかというと、なかなかそう…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ドクターヘリにつきましては、平成十三年度以降、都道府県に対して導入促進事業として運営費を補助しているところでございます。運営費と申しましても、結局リース事業でございますので、最初の初期投資の費用も併せて払っていると、こういうふうに御理解いただきたいと思います。 平成十八年度までに十都道府県で十機が就航しておりまして、その搬送実績も着実に増加しているということでございます。もちろん非常に例外的に進んでいるところも…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 確かに、御指摘のとおり、五か年で三十機というようなことを申したこともあるわけですけれども、これはある意味で、ヘリコプターの飛行範囲内、範囲円あるいは範囲圏というものを基にしまして全国をカバーしたとしたらどのくらいの機数が必要かというようなことで、あえて申しますと試算をしたものというふうに理解をいたしております。 もちろん、これではならないわけでございまして、今回、医療法の改正によりまして医療計画を作るわけですが…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 別段、現在のドクターヘリの補助事業につきまして補助要件のような形で規制を一切設けているわけではございません。ただ、一般的に、例えば実際にその運航をしているヘリコプター会社等の実施規則におきましては、基本的に原則として昼間であることということの下で運用がなされているということで、そういったことを反映してほとんどは日中に限られているというふうに承知をいたしているわけであります。 ただ、運輸省の技術部運航課長の要領細…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 救急医療ではなくて、無医地区等を対象にして巡回診療にヘリコプターを活用したらどうかという御提案でございます。 現在のところは船舶であるとか自動車で実施されているものでございますけれども、やはりこの点、確かに先生御指摘の面があろうかと思います。平成十九年度からは民間のヘリコプターを活用した巡回診療体制を整備する事業を創設することといたしておりまして、これによりまして離島地域住民への医療提供体制の充実を図っていきた…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 高病原性鳥インフルエンザ、いわゆるH5N1につきまして現在の状況を申し上げますと、WHOの公表によりますと、平成十五年、二〇〇三年十一月以降に限って申し上げますと、高病原性鳥インフルエンザ、H5N1亜型の患者の発生状況は、本年二月四日現在、発生国が十一か国、患者数は二百七十一人、そのうち死亡者数が百六十五人となっております。 なお、御指摘のインドネシアにおきましては、平成十七年、二〇〇五年より断続的な患者の発生…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 澤委員御承知のとおり、現在、政府におきましては、新型インフルエンザ対策ガイドライン、フェーズ4以降をパブリックコメントに付しております。ただ、パブリックコメントに付しているだけではなくて、もう実行上、各関係の機関にはこれを配付しておりまして、いざというときにはこれがある程度使えると、こういう趣旨のものでございます。しかし、正式に確定するにはパブリックコメントをいただいてからということになっております。 この案段…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今先生御指摘のように、我が国におきましては、新型インフルエンザの言わばプレパンデミックワクチン、つまりプロトタイプのワクチンでございますが、これ、まだパンデミックワクチンというものは作りようがないですから当然こうなるわけですけれども、これを我々はベトナムの株で五百万人分、それからインドネシアの株で五百万人分ということで一千万人分を作っていただいておりまして、今年度の補正予算でもってこの買上げ、原液を国で買い上げ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私もその大専門家というわけではございませんけれども、大きな性質変化があったということが認定されるかどうかということがやはり基本なんだろうと思います。そうであれば、そこのところのまた株を取得をして、そして今先生がおっしゃったように有精卵の手当てをして製造をするということになろうと思うんですけれども、現在のところ、私どもはこれから更に検討をしてそうしたものであるかどうかということを考えていかなければならないと、この…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/02

166衆議院 予算委員会 第3号

○柳澤国務大臣 新型インフルエンザの問題というのは、私が厚生労働大臣に就任して事務当局からいろいろな説明をされる中で、最も私自身が緊張して聞かざるを得なかったテーマでございます。 それはさておきまして、そういった観点から、抗インフルエンザの対処策については、現在、新型インフルエンザ対策行動計画というものが策定されておりまして、昨年の九月に訓練が行われました。この二月の五日にもまたさらに地方自治体を巻き込んだ訓練を行うことになっております…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○柳澤国務大臣 まず、野田議員にお答えする前に、一言だけ申させていただきたいと思います。 私の過般の講演の一部におきます女性の方々と人口との関係に関します表現で、私、大変不適切な言葉遣いをいたしてしまいました。このことによりまして、国民の皆様、また女性の方々の一番大事な部分を大変傷つけてしまうということをいたしました。本当に申しわけなく、この場をおかりして、改めて心からおわびを申し上げたい、このように思っております。本当に大変申しわけあ…