柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第5号
○柳澤国務大臣 理想の人口論というようなことは我々は考えられない、このように思います。 そうではなくて、ちなみに申しますと、例えば、現在、我々が人口問題研究所等を通じて、若い人たちの、結婚あるいは出産に対する意向調査というものを世論調査の形で調べたわけでございますが、ここに表明された希望がそれぞれどの程度かなったら日本の国の状況はどうなるだろうかということを調べているわけでございます。推計をしたわけでございます。 そうしますと、二〇五五…
第166回 衆議院 予算委員会 第5号
○柳澤国務大臣 糸川委員が御指摘になられましたとおり、育児休業の取得率は、事業所規模でいいますと、やはり大企業と申しますべきでしょうか、五百人以上のところと二十九人以下のところではかなりの差があるということでございます。 ただ、きのう小宮山委員から御注意がありましたように、これは、出産を機に退職をしてしまった後、継続して就業を続けていらっしゃるという前提で、そういうことが分母になって、それで育児休業の制度を利用している方の比率ということ…
第166回 衆議院 予算委員会 第5号
○柳澤国務大臣 乳幼児加算と我々は呼んでいるわけですが、普通の児童手当に加えて、三歳までの乳幼児を持っている場合には加算をしまして、児童手当を充実するということをいたしたわけでございます。これは、三人目のお子さんについては既にやっておったことですけれども、これはそうではなくて、一人目のお子さん、二人目のお子さんに対しても同様のことをすべきであるというふうに考えて、そうした措置をとらせていただくことに予定をいたしております。 その理由いか…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 ただいま猪口委員から、本当にいろいろな多角的な見地から、私のこれまでの発言について、非常に御同情をいただく、温かい励ましの言葉を含めてのお話がございました。大変感銘を受けてお聞きいたしておりました。 私の一月二十七日の松江における発言、これは講演中に発した発言なのでございますけれども、女性と人口の関係について実に不適切な表現を用いたということがございます。そのことによりまして、女性のみならず国民の皆様に大変大きく傷をつけ…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 猪口委員が初代の少子化担当大臣として八面六臂の御活躍をなさったわけですが、それは、ただに議員の間を立ち回るというようなこと、これも非常に大事なんですが、それにとどまらず、学者の御出身というようなバックグラウンドもございまして、非常に根本的な施策、お考え、そのもとで政策を打ち出そうとなさって御努力をなさっていたことを、私も、傍らからですけれども、非常に敬意を持って見ておった次第でございます。 少子化対策というのは、ともすれ…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 今、委員から、欧米の、例えばノルウェーとかスウェーデンで実施をされておりますパパクオータということで、男性が育児休業制度を活用する、こういうことにお触れになられて、こういうこともまた促進をすべきではないか、こういうお話がございました。 現状は、冒頭、この質問の部分で委員が御指摘になられたように、女性はまずまず育児休業制度を活用しておられますけれども、男性の育児休業制度の活用というのは、本当に、各企業でもあるいは官庁でも、…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 子育て支援のためには、希望と現実との間にある障害を取り除いてあげるということは公的な任務であろうという先生の基本的なお立場から、経済的支援についてもなおまだ考えるべきところは相当残されている、その一つが健診の費用である、こういう御指摘でございます。 そのとおりでございまして、私どもの今度の十九年度の少子化対策パッケージ案でも、この妊娠中の健診費用の助成の拡充というものは、経済的支援の中の、児童手当に次いで二番目にランクさ…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 やや細かいことになって恐縮ですけれども、現在、確かに、同じ保育園に行っているということであれば、二人目の方は二分の一ということになりますし、三人目の方に至っては一割負担ということで、子供の順番が遅くなるということによって非常に軽減をされているというのが実情でございます。 しかし、一番上の子が今度は幼稚園に行ってしまうということになると、保育園としてはこれはある意味では関係のない、ちょっと隔たった世界にお兄ちゃんは行った、…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 介護の保険料、これは、地方団体がそれぞれに保険者になっておるということで、課税の要件等も決めております。もちろん、国の大枠の指針のもとでそういうことを決めているわけでございます。 その場合、国の大枠の指針からしてそうでございますけれども、これが、負担が階段状になっているということがありまして、こういう、ある意味で不連続の階段状の税率というものの持つ宿命なんですけれども、本当に一円変わるだけでどんと上がって、何で隣の一円少…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 一月二十七日に私は島根県松江に参りまして、ある政治家の後援会の応援弁士の一人として入場しました。そのときに、私、お約束は実は厚生労働大臣になる前にしてあったんですが、その後厚生労働大臣になりましたので、演題も何か社会保障とかいろいろ書いてございましたので、そういったことも触れなきゃいけないということで、つい最近発表された人口推計を年金と絡めてお話を申し上げた。 その人口推計と女性との関係について、私が使った表現は、まこと…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 表現というか発言ですね、これが非常に適切を欠いた、それからまた、人の、特に女性の方々のお気持ちを傷つけたということを私は深く反省して、おわびを申し上げているところでございます。まことに申しわけありません。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 おいおい委員の方から御質問がありまして、それに対してお答えしようと思いますが、今委員の前段で御指摘になられたことは、まさしく私もそのとおりだ、このように考えております。 あえて申し上げさせていただきますと、私は、実は去る十月の二十五日に厚生労働委員会で、人口の問題に関連して、合計特殊出生率一・三九を目標にした、そういう政策体系を整えたらどうかという御質問を委員から伺いました。そのとき、私は、そういうことは自分は適切でない…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 医師の数が医療の需要とどのようにマッチするかということは、我々の行政にとっても基本的な課題であります。言うまでもないことでございます。 特に、今先生が御指摘になられたような産科の医師の場合は、出生数の減少というようなことで、実は総数においても減っているわけですが、出生数当たりの医師の数が減っているわけではない、大体横ばい状態。ということは、どういうことを行政としてやればいいかというと、やはりこれはネットワーク化というか、…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 今、枝野委員の御指摘になられた離島であるとか僻地であるとかということにつきましては、私どもも、これは格別の措置をいたしておりまして、出産の日が近づいたときには、もっと近くに来て宿泊をして出産の時期を待つ、それからまた、そういったことの宿泊の手当て、あるいは運賃等の交通手段の手当て、こういったものについてはしっかりやるという別途の手当てをいたしております。 突然、何か起こったから拠点病院に行ってそういうことがうまくいくのか…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 産科は、先ほど来私も触れたかと思いますけれども、出生数の減少で、医療ニーズがはっきり低減しているということの反映というふうに承知をいたしております。 外科については、一般の外科というとらえ方をすると確かに減少しているんですけれども、医療の専門化が進捗しておりまして、先生御承知のとおり、呼吸器外科それから消化器外科、消化器内科もあるし消化器外科もあるんです。呼吸器内科もあるし呼吸器外科もあるんです。そういうものについて、外…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 大野病院事件につきましては、私ども、個別の事案であるということで、これは従来の慣例によりまして、ここで所見を申し述べることは差し控えさせていただきたいということでございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 この事案については、いろいろ経緯もあるようでございますが、ここではこれに所見を述べることは差し控えさせていただきます。 いずれにしましても、こういうことに非常な危機感を持って、関係の団体等も、これでは困るという声を上げていらっしゃることもございます。 医事紛争につきましては、産科医療に限らず、医療事故の死因究明を第三者が行うということが、やはり医療の透明性を増し、患者にとって納得のいく医療確保のためにも必要だというふうに…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 今度の我が省における検討、それからまた、それに引き続きます専門家、有識者による検討の中でそうしたことも扱って、今、司法手続の中間段階にあるものについて何が可能なのかというようなこと、これも制度論としてもいろいろと研究をしていく必要があるだろう、このように考えます。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 厚生労働省としては、法と証拠に基づいてこれは違法であるということで立件されることをそのままにしておいたということでございますが、判決において構造的問題をいわば理由とされたそうした扱いが行われたことについては、司法の側からもこの問題について重大な問題提起があったというように受けとめております。 これについては早急に、裁判においてそのようなことを指摘されるような、いわば行政としては恥ずかしいというようなことを言わざるを得ない…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 失礼しました。起訴猶予ということであれば、これは検察官の判断ということでございますので、その点は訂正いたします。 先ほど申したように、そうしたことを仮に検察官であれ指摘をされていわば司法の処分を差し控えるということは、やはり我々の行政に対して重大な問題提起をしているということでございます。 今、委員は、そもそもそうしたことを許してしまう、そういう法律改正をすればいいじゃないかというようなことを選択肢の一つとして申されたよ…