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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 地域医療の確保については、昨年八月でしたか、私ども事務局でつくった確保対策という取りまとめの資料がございます。しかし、なかなかその内容自体も、現在浸透しているかというと、あるいは普及しているかというと、必ずしもそうでないという状況でございます。 しかしながら、今、北側委員が御指摘のように、もう一度現状を踏まえて考え直してみたらどうか、私も今大変啓発されるところがございました。ぜひ、その方向でもう一度実態をしっかり把握して…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 結論的に申しますと、個別の、今御指摘の企業名を挙げての現在の労働行政の執行の状況を申し上げるわけにはまいらないということです。 ただ、一般的に申し上げまして、労働者派遣法の法令違反が起こった場合にどうするかということを申し上げますと、各労働局におきましては、まず是正指導を行い、違法状態の解消を図っているところでございます。 また、派遣先につきましては、労働者派遣法において、このような是正指導を行ってもなお違反している場合…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 実際に委員の今おっしゃられたようなことがどこで起こっていらっしゃるかということも……(山井委員「全国で起こっていますよ」と呼ぶ)いや、そういう意味ではなくて、入所の方々で起こっているのか、あるいは在宅の方々で起こっているのか、そういうこともやはりしっかりと指摘をしながら問題を我々に提起していただかないと、私どももイメージのしようがないわけでございます。 それで、私どもは、通所、在宅の方々であれば、特にその方々に対して今回…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 一割負担と先生はおっしゃいますけれども……(発言する者あり)いやいや、そうじゃなくて、上限というのは定額なんです。上限は定額ですから、スライドして、サービスの量にスライドして伸びていくというものではないんです。もう頭打ちになってしまう。その頭打ちの限度を四分の一にしたということでございますから、これは最大限でも九千三百円ということでございますので、通常の介護だったら三万七千二百円なのが今度は九千三百円になったということで…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 山井委員が障害者の問題について非常にいろいろの情報をお集めになられて、私、厚生労働委員会でいろいろなことを、情報をもたらしていただいた、そういうことを踏まえて今回の特別措置を講じたのでございます。それでございますので、そのことをぜひ理解していただいて、山井委員のように障害者の方々と非常に意思疎通がよくいっていらっしゃる方々だったら、この四月からはこうなるんだから、それでひとつお考えいただいたらどうですか、そういうことこそ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 一番低いんだったら三千七百円なんです。ですから、もう、一日当たり百何円というようなことで、できる限りの配慮をしている。それで、一番所得のある方でも、先ほど申し上げたように九千三百円ということに今度は引き下げていただきましたので、ぜひもう一度お考えいただいて、通所の方も入所の方も、特に通所の方、在宅の方が問題なんですが、ぜひこの新しいスキームのもとで御利用をいただいて、そして、先ほどの、この制度の本来の趣旨をぜひ生かしてい…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 そのような通所の共同作業所等で一生懸命、ある意味でこれは創造的な仕事という範疇のものだと思いますけれども、そうしたことを実にけなげにやっていらっしゃることは、私どももよく承知をいたしております。 そういうことで、むしろ、できるだけそれが、値段が高く売れるように私ども努めていかなくちゃいけない、このように考えます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/09

166衆議院 予算委員会 第6号

○柳澤国務大臣 まず、工賃の点は、山井委員もよく御存じだと思うんですけれども、これは、平均の一万五千円を上回るというような事態を避けようということで今回の特別措置を講じました。 それからまた、今いろいろおっしゃっていただいたんですが、収入が六万六千円まででしたら、資産をこの場合には調べさせていただきますけれども、五百万円以下であったらこれはゼロにするというようなことでございますので、今いろいろなケースをおっしゃられましたけれども、非常に…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 今、佐々木委員御指摘のとおり、私が一月二十七日に講演しまして、その講演の一部で人口推計の説明をした際、女性と人口との関係について説明をしたくだりがございます。その中で今御指摘のような箇所がございまして、それらについて、そういう不適切な発言をしたということをまことに申しわけないと感じておりまして、深くおわびを申し上げますとともに、反省をいたしておるということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 とにかく、人口推計の説明に当たりまして、女性と人口との関係につきまして大変不適切な発言をしたということでございまして、その点はもう本当に申しわけなく思っているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 労働の現場で女性の活躍が現にありますし、さらに我々としては期待をしたいというふうに考えておりまして、その場合には、子供さんを産んでいただく、あるいは育てる、そういうこととの関係でワーク・ライフ・バランスの実現というのは、これはもう絶対必要でございます。 今、先生が具体的にお挙げになられた育休、あるいは育休のもとでの経済的損失、逸失の利益、こうしたものの補てんを私どもとして今一生懸命やっているわけですけれども、まだなおこれ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 御指摘の児童扶養手当の問題ですけれども、平成十四年の法律改正におきまして、離婚等による生活の激変を緩和するための給付というふうに、いわばその位置づけを見直したわけでございます。そういうようなことで、受給期間が五年、この激変の期間を大体そんな期間ということで考えているわけですけれども、これを経過した場合にその一部を支給停止する仕組みを導入いたしまして、平成二十年四月からこれを実施するということを予定いたしております。 その…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 児童扶養手当の一部支給停止ということでございますけれども、これは、経済的な支援から、今総理が御答弁申し上げましたとおり、総合的な支援にする、こういうことで就労支援などをその中に入れ込んでいく。あるいは養育費につきましても、今の離婚される御夫婦の場合に、養育費というものに対する義務の感覚というものが全然ないがままに行われるというようなケースもかなり見られるというようなことで、そういったことについても、法的な義務としてこれを…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 私の一月二十七日の松江における発言、これは人口推計を御説明させていただく話の中で、女性と人口との関係について、もう本当に今反省しているわけですけれども、不適切きわまりない発言をいたしてしまいまして、女性の方、また国民の皆さんに大変心を傷つけるようなことになりましたことを、心からおわびいたす次第です。まことに申しわけないと思っております。 きのうの小宮山委員との質疑応答というか話の中で、合計特殊出生率を目標としているのか、…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 非常に世界的に情報がたくさん行き交って、人間が生きる上での選択肢が広がっているということが背景にあるんだろうと思いますけれども、人それぞれがいろいろな生き方を選択し、そしてその中で自己実現し、また社会的な貢献をしていくという生き方が非常に広がっているということであります。そういう中で、家族として自分が人生の中でどういう選択をするかというような選択も広がっておりまして、そういう意味では、多様な家族像が並列的に今存在している…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 これは非常にグラフとしてはわかりやすいグラフであるわけですが、これに対する感想いかん、こういうことでございます。 大体において、派遣労働者につきましては、これは男女を通じての話ですけれども、消極的な理由もありますけれども、同時に積極的な理由もあるというふうに私ども考えております。積極的理由のうち、一番高い率を示しておりますのは、専門的な資格、技能が生かせるからということがございます。それからもう一つは、次に高いのは、次の…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 派遣につきましても、消極的に、正社員として働ける会社がなかったからという方々が、これは男女を通じてですけれども、多いということも事実でございまして、これに対しては、私どもは今度、パート労働法等でも、これをできるだけ正社員化するという方向で、方向づけていくという法律改正を考えているということでございます。 それから、有期労働の方々についても、私どもは、契約法という法律を新たに創設しまして、できるだけ労働者の保護の方向で考え…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 大変恐縮ですが、先ほど阿部委員が、私の昨日の枝野委員に対する答弁で、あなたはこういう趣旨のことを言ったではないかというお話がありましたが、私は、女性の身近に、助産院というのは最近は少なくなりましたがいらっしゃる、それから診療所もあるということを否定してはおりません。これはむしろ充実させなきゃいけないということをしょっちゅう指示しております。 ただし、非常に難しい状況になった妊婦さんの手当てというものは、やはり集約化して、…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 若い方々の、これはいろいろな人がいるわけですけれども、それを集計して全体として見ますと、そういうことで、今御指摘の状況、八〇%以上ですよということでございますが、それが、そういう希望を持つ方がそんなに大勢いながら、現実の私どもの直面しているものというのはそこに到底至っていない、希望がかなえられていないということでございます。 したがいまして、その希望がかなえられていない状況を我々はますます真剣に分析をして、そこに本当に有…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○柳澤国務大臣 一つには、今糸川委員が御紹介いただきましたように、経済的な状況ということがあろうと思います。具体的には、自分の雇用が本当に安定しているか、それから収入というか所得というか、そういったものの現状、あるいは将来の展望、こういうようなものも影響しているだろうと思います。 それからもう一つは、労働の時間と、それからほかの生活のもろもろの活動に割き得る時間、このバランスも非常に大きく影響しているだろうと思います。 それから、さらに…