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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 もちろん、中期的というか、先生は時間がかかるというので、あえて私は中期的という話をさせていただきますけれども、厚生労働省としては、先ほど申し上げたように、看護師に特別な養成コースで、そして助産師資格も持っていただく、これも一つの方法です。 それからまた、現に現役を引退している、そうした助産師さんを再研修して、至急即戦力の現場に戻っていただく、こういうようなことも考えておるわけでございます。 同時に、先ほど来申し上げており…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 これは重ねての答弁になりますが、今のシステムを、今の各診療所あるいは病院が、ばらばらに、余り連携しないで対処している、そういうものをもっとネットワーク化して、そしていろいろなところに、円滑に、一番適切な医療が受けられるところに患者さんを持っていく、こういうようなことによって需給の、需給というのは確かに言葉としては使ってはいけないのかもしれませんけれども、マッチというものを我々としては的確に図っていきたいという施策を当面追…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 これはほかの医療においてもそうなんですけれども、周産期の医療につきましても、私どもといたしましては、やはり、診療所あるいは助産所というようなことで独立にやっている方々も含めて、とにかく、先ほど来同じような言葉を使って私も本当に申しわけないと思うんですけれども、しかし、現実にお産をする方が少なくなっている、そういう中で、これをいかに医療全体として的確に対応していくかというのが我々の直面している問題の大きな部分だということで…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 まず、先ほど来御答弁申し上げておりますが、この大野病院事件の現状は、今枝野先生から御報告いただいて、そういうものなんですが、この件については、私として、何かここで言及するということは差し控えさせていただかざるを得ないということが一つあります。 それから、一般的に、こうした問題が起こりますから、したがって、我々は、今度、その死因究明の問題を第三者機関でやってもらう、そういうような仕組みをつくりたい、それから、特に産婦人科の…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 不妊に悩む方々の数がどのくらいあるかと我々が承知をしているかといえば、平成十四年度における推計でございますけれども、約四十七万人の方がそうした問題を抱えていらっしゃるということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 今私が触れました概数でございますが、触れました方は、不妊治療の患者の方の数でございます。 〔委員長退席、森(英)委員長代理着席〕

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 不妊治療に取り組む患者さんが不妊治療に取り組む期間は、平成十六年度の研究によりますと、五年未満が約半数、五年から七年までが、さらにそれに加える二割強ということで、今委員が指摘するように、かなり長期にわたるということを把握いたしております。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 研究結果ですけれども、調査において、一夫婦が取り組む不妊治療の期間について、別に五年で切っているわけではなくて、研究の便宜で、治療期間を、一年未満、一年から三年未満、三年から五年未満、五年から七年、七年から十年、十年から十五年、十五年以上ということで、それぞれ取り組んだ治療期間の人数の割合は掌握しておりますけれども、子細にわたり過ぎるということで、今申したような回答を申し上げました。 それから、医療保険の適用がない体外受…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 これは保険の対象でないということもありまして、そうしたことは極めて困難であろうと容易に察せられます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 今申しました体外受精あるいは顕微授精というものにつきましては、これを特定不妊治療費助成事業ということで平成十六年度から助成をいたしておりますけれども、今回、平成十九年度予算におきましては、一年度一回当たり十万円ということは変更させていただきませんけれども、これを二回までということにいたさせていただきます。 それから、所得制限でございますけれども、従来、夫婦合算の所得ベースで六百五十万円ということでございますけれども、平成…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 不妊治療を受ける際に男性も休暇をとらなければならない場合があるということは、今先生の御指摘のとおりだと我々も同じ認識を持っております。 不妊治療のための休暇については、そうは申しましても、ほかの理由による通院治療とのバランス等を勘案しますと、別枠で有給休暇の制度を設けさせるということはなかなか難しいと考えておりまして、年次有給休暇を取得しやすい職場環境というものを醸成していくということが必要だというふうに考えております。…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 私がああいう発言をしてしまった後、私のごくごく近い周りの男性、女性ともに、基本的には私の人柄というのを信じてくれて、いろいろ激励をしてくれたわけですけれども、ただ、そういう方々の中にも、私は親からでも早く結婚しなさい、あるいは子供はいつということを言われるのが一番嫌だったんです、それは先生にはっきり言っておきますと私は言われまして、本当にそういう気持ちに対するおもんぱかりが欠けていたということで、大いに反省をしたというこ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 請負における発注者が請負事業主の労働者に対して指揮命令を行って業務の処理を管理し進行させるということは、明らかに労働者派遣法に抵触しておりまして、これは違法行為ということになるわけでございます。 今先生は個別の企業の名前を出されまして、これに対する労働監督上の諸措置の状況についてお尋ねでございますけれども、これにつきましては、やはり個別の企業の案件であるということから、お答えを差し控えざるを得ないということを申し上げます…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 私の、去る一月二十七日、松江におきます講演で、人口推計のお話を申し上げるくだりで、女性と人口との関係につきまして、今先生御指摘の数々の不適切な発言をいたしまして、本当に多くの方々、特に女性の方々を大変傷つけてしまったということ、本当に申しわけなく思っておりまして、申しわけないとおわびを申し上げる次第でございます。深く反省をいたしているところでございまして、本当に恐縮でございました。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 ここで、本当に不適切な表現あるいは発言をいたしたわけでございまして、不適切さかげんにつきましては私自身深く反省しておりますので、本当に、私のそうした反省の気持ちをぜひそのままお受け取りいただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 男性にしても女性にしても、結婚をしたい、それから子供を持ちたい、こういうような希望というものがあるわけですが、今日までの実績を見ますと、非常に少子化が進んでいるということでございまして、そのよって来るところは、結局、希望と実態との間に乖離があるということでございまして、私どもは、その乖離がどういうところから起因するかということをこれからしっかり見定めて、そこに対して的確な施策をして、その希望と現実との乖離をできるだけ小さ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 先ほど申したように、一・二六というのが、今も現実なんですが、それが、二〇五五年においてもたまたまそういう数字になっている。今みんなが、我々の一致した考え方として、少子化が現実のものになりつつある、こういう認識でございまして、もし、日本の男性、女性が希望しているものがスムーズに、もっと高い確率でもってかなえられるという状況があれば、これが上がっていくだろうということでございます。 では、少子化がどういう問題をはらんでくるか…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 昨年の十二月ですけれども、新しい人口推計をいたしました。その結果が一・二六ということでございました。 以上でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 あの平成十六年度の年金改革では非常に大きな改革が行われておりまして、保険料率は一定、一八・三%、厚生年金ですけれども、徐々に下げていく、それからまた給付については、調整率と申しますか、マクロ経済スライドということで、これをそれぞれの経済実態あるいは人口の状態に合わせて調節していく、そういう措置をとりました関係で、基本的に安定していくという見方をとっているわけでございます。 そして、この中で、大体、所得代替率というものを五…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○柳澤国務大臣 これはもともと、文脈的にいっても明らかなことですけれども、若者全体の状況について申し述べたということでございまして、個々の方々が、先ほど来申し上げますように、結婚をするかどうか、あるいは子供を持つかどうか、何人持つかどうか、こういうようなことは主体的にも完全に個人の自由の意思に基づくものである、そういうことであるということは、私は、ちょっと前ですけれども、国会答弁でもそのように申し上げておりますし、そういう考え方で、決し…