柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 いろいろな問題があるのでしょうけれども、まず、代理母の問題につきまして、我々のなしておりますことを御報告して、御理解をいただきたいと思います。 代理懐胎につきましては、個人の倫理観にかかわり、かつ身体的な危険も伴う問題でありますため、平成十五年の厚生労働省の審議会報告におきましては、また日本産科婦人科学会の会告におきましても、これを実施すべきでないというふうにされているところでございます。 平成十八年秋より、代理懐胎によ…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 この調査は、前々から国会で御議論をいただきまして、そして、少しお時間をちょうだいしたいということをお断りしながら、ようやく全四十七都道府県の調査が同じ様式でもって調査できて、これがまとめられつつある、こういう状況でございます。 したがいまして、もう一度数字等について精査をして、それは時間はかからないと思いますので、それができ上がった段階で国会にも御報告をいたしたい、このように思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 何か調査をしている過程でこの個票を出すことについては、出した都道府県の方でちょっといろいろな御意向があるようですが、私としては、できる限り国会の先生方に実態を把握してもらうのが大事だと思っておりますので、できるだけ先生方が実態がわかるような、そういう取りまとめをして出させていただきます。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 この障害者自立支援法ができましたときに、施設から地域へというようなことで、一つの、今よりもできるだけよくしようという方向でこの制度を考えた。そのときに自立という言葉を使ったわけですが、これは必ずしも経済的な自立、もちろん就労支援というのも大きな柱ではあるんですけれども、そういうことでもない。 こういうことがありまして、そして児童の方々についても、障害の負担というものを、世帯というか家族で全体として負担能力を見ていこうとい…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 先ほど、いろいろな措置による入所をされた施設に比べてというお話がございましたけれども、これはちょっと別の体系で、行政措置でもってそこにあえて入所をさせるということでございますので、ちょっと性格が違うということを御理解いただきたいと思います。 それからまた、もう委員はつとに御承知でしょうけれども、通所の先も、今回、特別措置でかなり大幅な負担の引き下げをいたしましたが、そういうことを通じて、よりいいところを御自身で選べるとい…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 児童虐待の窓口であります児童相談所の機能については、本当に私ども大きな期待をかけているというのが率直なところでございます。 私も視察に出かけてまいりまして、本当にその真剣な取り組みに感心、感銘を受けてきたわけでございます。そこでは、まず、とにかく先延ばしをしない、通報、情報を受けたら即座に対応していく。それから、出かけていったら空振りしない、絶対にその目的とする人にとにかく会ってくる。それから、いろいろな機関との間あるい…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 速記録を別に持っているわけではありません、新聞記者会見ですから持っているわけじゃありませんが、間違いないと思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 基本的に正規雇用のことであります。 それで、ちょっと敷衍させていただきますが、最初に御党のことを申し上げてはなんですが、先般、私、演説を聞いておりまして、民主党でも、要するに管理者は競争をしろということですね。管理者でない人たちはできるだけ正規雇用というか長期雇用をしよう、これが民主党としての政策である、こういう演説を聞きまして、ああ、そんなに違うことを考えているわけじゃないんだなと思って、大変ある意味で傾聴しておった次…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 私は、やはり労働者が望むところを実現するのがよろしいと思います。そして、安定した職場として若い人たちが正社員を望んでいるのが圧倒的な多数であるという認識を持っています。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 これは、にわかに何かデータをもって私答える用意がございません。もう少しいろいろなことにブレークダウンしていただいてそれで御議論しないと、それだけでちょっと私もお答えすることはかなわないので、御理解をお願いしたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 ワーキングプアについて、なかなか定義等も難しい、いろいろな見方があるんだろうと思いますが、私ども、関係する分野の各般の調査はたくさんあるわけです。それを今取りまとめまして、そして、何とか一つの像を析出して、それを中心にして、これからいろいろな施策を考えるに当たっても参考にしていきたい。各般の調査を取りまとめ分析する、そういうことを今鋭意やっているところでございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 先ほど言いましたような、各般の調査を取りまとめてどういう像を結べるか、我々も、ワーキングプアというものをしっかりつかまえて、そしてそれに対して施策を打っていきたい、こういう考え方を持っているわけです。同じ方向だと思います。 そういうことで今調査を分析しているわけですけれども、その後において、これを克服していく、これを引き上げていく、底上げしていく、こういうようなことのための政策も並行して今検討している、これは必ずしも私が…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 今、川内委員もワーキングプアと言いながらちょっと口ごもるところがある、そのぐらい難しい概念です。というのは、少なくとも、若者だけに限るのも果たしてどうかという側面があり得ると思うんですね、中高年の人たちもいらっしゃるわけですから。 そこで、今、私がちょっと勝手に触れさせていただいたわけですが、政府部内で検討中のものは、この人たちの所得レベルを少しでも引き上げる、そういう施策というのは何だろうかというアプローチであります。…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 そういうことかと思いまして、私としてはとにかく、ただ、念頭に置いて目標にするというのはやはり非常に問題がある。これは、私自身がかつてそのことをそのものはずばり厚生労働委員会で問われていまして、私は、目標にはしない、目標は設定しないと答えております。これは明確に答えております。 それは、先ほど言った私の経験からも、それはしないんだということでございますが、今委員がおっしゃられたように、我々は環境を整備する。ただ、その場合に…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 この「新しい少子化対策について」で先生御指摘の箇所かと思いますが、第一項目に「子育て支援策」、「1 新生児・乳幼児期」というのがありまして、その5番に「産科医等の確保等産科医療システムの充実」ということが書かれております。先生がおっしゃる充実という言葉も使われておりますが、私が……(川内委員「いや、政府が使っているんですよ、充実というのは」と呼ぶ)ごめんなさい、今御指摘になられた充実という言葉も使われていますが、私が先ほ…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 今、先生と私との間で実態についてはそごがなかったと思いますので、それをもって、充実するという言葉で表現することで私としては結構でございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 私、今、川内委員が御指摘になられた雑誌の記事は、読んだとまでは、見ました。ただ、真っ黒でございますからそう克明に読んだわけじゃないんですが、この雑誌の記事について論評するということは差し控えたい、このように思います。 ただ、そこで述べられていること、記されていることについておまえどう思うかといえば、それはもう全く私どもの考え方ではございません。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 これは、単純な諮問機関の委員でございますので、公務員であるとか特別職の公務員であるとかということはないと思います。——私は、必ずしも、今申し上げましたように、非常勤の一般職の公務員、こういうこと。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 私は、その発言自体が、もし執行者であれば大変な問題だと思います。ただ、諮問委員ということでございますので、余り御発言についてこれは憲法との関係でいかがかというような議論をわきでいたしますと、これはまた諮問機関の機能というものに対して果たしていい影響があるだろうかということについて私はかなり疑問を持ちますので、諮問委員の発言というのを余り縛りたくないという気持ちがございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 ホワイトカラーエグゼンプションについてちょっとだけどういうものかということを申し上げておきますが、現在でも裁量労働制というものがあることは御存じのとおりです。その裁量労働制の中で、企画、立案、調査、分析、このすべてをやる部署に属する者は、管理職から下のところはすべてがこの裁量労働制でございまして、深夜労働、十時からの労働でない限りは全く裁量労働になっているわけでございます。 しかし何といっても、今言ったように、企画、立案…