柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 西洋医学に対して我々の伝統的な東洋医学と申しますか、そういうものを統合して適用していくということの意義は非常に大きなものがあろうというふうに思います。ただ、現実に私どもの医療保険制度におきましてはやや扱いを異にしておるのは、今委員の御指摘のとおりでございます。 一つは、これは現物給付ということで、通常の、西洋医学の通常のお医者さんに掛かればそういうことになるわけでございますけれども、この東洋医学の方、あんま、は…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、小林委員、いろいろ派遣労働法の改正につきまして経緯にお触れいただきました。私も当時、自民党の行政改革本部におりまして、そこで同時に規制緩和の問題も扱っている、そういう場所でございましたので、この労働法制の規制の緩和といったことについても若干知っていたわけですけれども、当時の議論というのはやはり日本の労働法制というのがきつ過ぎるんじゃないかということでございまして、これが、アメリカからの何か圧力があるからそれ…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、週四十時間が労働基準法の基準の労働時間でございまして、八十時間というのは、これは週ではなくて月間ということでございますので、まずそこのところを押さえておかないと非常に議論が混乱するかと思うんです。 それから、我々の今回の法定割増し賃金率の引上げにつきましては、その八十時間の前に限度基準というのを設けております。これは、これも月間ですけれども、月間四十五時間ということになるわけですけれども、その四十五時間…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 最低賃金は、労働者の生計費、それから労働者の他の労働者の賃金との比較考量、それから通常の事業の賃金支払能力、この三要素を考慮して決定するものというふうになっております。 今回の私ども今提案している改正法案につきまして総理からも御説明をいただいたわけですけれども、この労働者の生計費というところにつきまして生活保護との整合性に配慮すると、こういうことを考えていると、こういうことでございます。 そもそも私考えますとき…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、やはり私どもとしてはこの法律が決められた、成立した後でまたこの三者構成の審議会の議論を中央、地方ともに行っていくということでございまして、したがって、今ここで私が何か一つのレベルについて申し上げるというようなそういう状況にはないということを是非御理解賜りたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回、雇対法の改正におきまして、今、白浜委員御指摘のように年齢制限の禁止規定というものをはっきり義務化をいたしたわけでございます。 他方、今委員御指摘のように例外があるのではないか、こういうことでございまして、これは現在は例外が十項目認められているということは御指摘のとおりでございますけれども、今回の改正では、年齢制限をすることに合理的な理由がある場合を厚生省令で除外事項として規定することといたしておりますが、…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員御指摘のように、介護保険料については地方住民税の課否によって非常に、言わば倍率と申しましょうか、基本の負担に対する倍率が非常に異なってくると、こういうことでございまして、それに段差があるということで、元々が基本料が低かったものですから、それを低めるにしても高めるにしてもそれほどの差はなかったんですが、基本料が上がってきますと、その開差というものが非常に金額が大きくなってくる。 これはやはりこのままにほうって…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そのつもりで頑張らせていただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 妊婦の健診の費用につきましては、現在おおむね二回というのを今回拡充をして、地方財政措置でこの拡充を図るということをやっておりますが、具体的には、最低限必要な妊婦の健診が五回程度と考えられるところから、五回を基準として公費負担を拡充するよう、厚生労働省としては自治体に今理解を求めているところでございます。 御案内のとおりなんですが、しからば、それを自治体側がどう受け止めてどう実施してくれるかということでございます…
第166回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 塩川議員にお答え申し上げます。 最初に、予算委員会公聴会での公述人の発言に関してお尋ねがありました。 個別の企業等にかかわることにつきましては、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。ただ、一般論として、どのような働き方を選択しても、安心、納得して働ける環境の整備が重要であるとは考えておりまして、働く人のルールの整備にもしっかりと取り組んでまいりたいと考えます。 なお、派遣受け入れ期間の制限等について、経…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柳澤国務大臣 今回、私ども雇用保険法を改正させていただきまして、まず、国庫負担につきまして、これは当然基本的な給付に係る国庫負担でございますけれども、四分の一というものを五五%に今回は削減させてもらうということにいたしたわけでございます。 その理由はいかんということでございましたけれども、私は、その際、三つのことを御指摘申させていただいたということでございます。 まず第一に申し上げたことは、この国庫負担という制度、このことは、失業が政…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柳澤国務大臣 基本的にそういう御理解でよろしいということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柳澤国務大臣 今回の国庫負担額、五五%に引き下げたことによる財政的効果はマイナスの千五百三億円です。それから、高年齢雇用継続給付をストップいたしましたので、そのものが百三十九億円ございまして、都合、その他もありまして、国庫負担の削減額としては、十九年度は十八年度に比べて約千八百億円の減額である、こういうことでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柳澤国務大臣 委員の御指摘のとおりでございまして、雇用保険制度の安定的な運営を確保するために必要が生じた場合には、その時点での雇用保険財政の状況や雇用失業情勢、それに加えて国家財政の状況等を踏まえまして国庫負担のあり方を適正に検討することになる、こういうことでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柳澤国務大臣 基本手当の給付水準について、十二年、十五年と続けて改正が行われ、カットが、削減がされてきましたけれども、これを今回機会で少しでも戻したらどうか、こういう御提案でございます。 私どもとしては、雇用保険制度の安定的な運営を図ると同時に、労働者の生活及び雇用の安定を図る、それから早期再就職を促進するというようなことからして、改正以前の状況に給付の水準を戻すということよりも、今回とった措置をとることの方を選択すべきである、このよ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柳澤国務大臣 今先生がおっしゃられたように、正規雇用を希望の方々についてはできるだけ正規雇用に持っていくということも、やはり一種の、広い意味のセーフティー雇用としてそれを推進すべきである、こういうことをお話しになられましたが、それは私どもも同じように考えておる次第でございます。 それから、第二番目の、失業あるいは雇用保険というもののその前段階として、従来、社会保険の方に外れておった、そこに包摂されておらなかった労働者について、何かセー…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柳澤国務大臣 今委員御指摘のように、週の所定労働時間は一応二十時間以上、一年以上の雇用見込みを適用条件の下限にしているというのが現在の雇用保険の基本的な考え方でございます。これについて、もうちょっとこれを拡大すべきではないかというような御議論もないわけではございませんで、今回の雇用保険制度の見直しに係る労政審の雇用保険部会報告におきましても、今後の課題ということでこれが掲げられているということでございます。 他方、第二にお取り上げいた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柳澤国務大臣 雇用保険のいわゆる三事業につきましては、多くの方々から非常に財政資金の無駄遣いではないかというような厳しい御指摘をいただいておりましたことや、あるいは、行政改革推進本部におきまして、明示的に三事業の廃止を含む見直しということがうたわれておりまして、今回私どもの提案する法案におきましては、雇用福祉事業というものを廃止するということを明示させていただいた次第でございます。 もとより、雇用福祉事業の中では、本来の、失業給付を抑…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柳澤国務大臣 重ねて申し上げますけれども、雇用安定事業、能力開発事業でいわゆる勤労者福祉施設といったものは、これを事業として行うことはできません。これはもうはっきりいたしております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柳澤国務大臣 今委員の御指摘のとおり、雇用勘定の方から運営交付金を支出している独立行政法人は三つございまして、その中に、今御指摘の雇用・能力開発機構というものがございます。 これは、公共職業能力開発施設の運営や中小企業の雇用管理に関する相談、援助等を行っている、そうした独立行政法人でございますが、その平成十九年度の金額、およそ七百九十七億円でございますけれども、これらは先ほどの三事業の雇用安定事業及び能力開発事業によって支給される、こ…