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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 骨太方針二〇〇六では、社会保障における歳出削減について、本文の別紙で、過去五年間の改革を踏まえと、今後五年間においても改革努力を継続することとした上で、別表で、今後の国、地方合わせた社会保障の削減額はマイナスの一・六兆程度とされております。 なお、今私が読み上げたくだりで、過去五年間の改革というところは括弧書きがありまして、国の一般会計予算ベースでマイナスの一・一兆円の伸びの抑制と、こういうのが、今委員の御指摘…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうことで、毎年度二千二百億円ずつ削減するということが決まっているわけではないということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) あれは、要するにコストの削減というか、そういうことにつきまして、前々回の私が臨時議員になりました経済財政諮問会議で、高コスト構造の是正ということでございます。そういうことで、議員の間の議論がそこに集約化されていきました。その際、私は、これは現実を預かっている行政庁の長として、これはいろいろな審議会とかそういうようなところの議を経ていろいろ積み上げていくというのが私たちの行政の手法なんで、そういうことをここで数字…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先週の金曜日、先ほど来触れております経済財政諮問会議におきまして、医療・介護サービスの「質向上・効率化」メニューにつきまして、その基盤としてのIT化の推進の一つの柱として希望者を対象とする健康ITカードの導入に向けた検討を行うこととさせていただいたところでございます。 社会保障番号についても、この検討の中で導入した場合のメリットや問題点、費用対効果等を踏まえつつ、国民的なコンセンサスを得ながら取り組んでまいりた…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 社会保障番号というものを想定もできるという可能性の一つとして申し上げたということでございまして、先ほども申したように、いろんな議論をした上でどういうシステムにするかということ、すべてまだ白紙段階と言ってよろしいかと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、まず第一に中国残留邦人の方々の実情をよく聴くこと、それから第二番目に、有識者、第三者である有識者の方々の意見もよく聴くこと、それから第三に、与党にPTがあって、相当程度いろいろなことを検討してきたので、そういうような方々のお話もよく聴くこと、というようなことを大体全部統合していい結論を出すということで今進んでいるところでございまして、これまでに私は中国残留邦人の方々に二回会いましたし、事務当局も何かほか…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、私はもう全部任せられても、厚生労働省で検討しろと言われても、第三者の有識者の意見は聴いたかとも思いますけれども、どうも私の記憶では、総理から第三者の意見を聴くようにと言われたように記憶しておりますけれども、どうも厚生労働省だけの検討ということではなく、第三者の意見も聴けよというのは、ちょっと私の立場からすると残念だったなと、それはただそういう単純な私の気持ちでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういう物の言い方をされるとちょっと何か引っ掛かるものありますけれども、大筋においてそういうことです。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) できるだけそういう方向で結論を早めたいという気持ちでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この点は、私、先般の経済財政諮問会議でも申し上げたんですけれども、医療の分野というのが国民皆保険という制度の下で、これはもう我々の国が誇るべき制度になっておりますということです。ということを申し上げて、そういう中で、おのずとその中でマーケットメカニズムによってプライシングを付けていくということと、その国民皆保険制度というものがどう折り合うのかということで、これは極めて難しい問題ではないかということを一言申し上げ…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうことであれば、国民皆保険を守って、そして、どれが、どういうところがそういうこととして現れるかというのは私、具体的に今頭の中にはありませんけれども、まあそういう規制改革というようなことが両立する面であり得るというようなことであればそれはそれで検討をすればいい問題になろうかと、このように思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 株式会社による医業経営の解禁につきましては、これは公定価格というか、そういう診療報酬の中でどういうビヘービアが想定されるかということになります。そういうことも非常に難しい問題を提供するだろうと思いますし、公定価格の中で株式会社をやるということがどういう、プライシングを自分で付けられないわけですから、そういう中で株式会社をやるということが、そういうことが成り立ち得るのか、なかなかちょっと私は難しいと思います。 そ…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私としては基本的にそういうふうに考えています。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は今委員のお読みになられたままでいたいというふうに思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、そのときに申し上げましたけれども、限りない共感を覚えておりますということを申し上げたと思います。ですから、まあほとんど、何というか、ただ辻委員は同じことを言え同じことを言えと、こういって言われまして、当時はかなりあまのじゃくでございましたので、私は、限りない共感を覚えていますということで、基本的には同じスタンスで臨みたいということを申し上げたということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 共感を覚えているというのは川崎発言に対して言ったわけでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 反対の立場に立ちながら検討をするというか、検討の、検討というか、そういう、検討というと何か自分が積極的に検討するようですが、検討をむしろ持ち掛けられることもありますからね。そういうときにはもう反対の姿勢で検討に参画するということでしょうね。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 事務方も一定の困難な状況については御説明させていただいたかと思いますけれども、そうした困難を克服して今、障害者雇用促進法の精神に即した方向で検討できないかという御提案でございますので、御提案を受け止めまして検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の療養病床の再編成ですけれども、これは、療養病床の患者を在宅へ追い出すというものではなく、引き続き入所しながら老人保健施設等の介護施設への転換を図ることを想定いたしているものでございます。 したがいまして、病院以外の在宅、施設の受皿がないから医療難民や介護難民が発生するということではなく、医療の必要性の低い患者を抱える医療機関がそのまま老人保健施設等に転換することで介護難民を発生させずに受皿となるものと考え…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 原爆症の認定訴訟につきまして、本日の仙台地裁の判決を含めての御指摘をいただきました。放射線と疾病に関係する科学的な知見がこの訴訟では争点になっております。これまでの各地裁におきます判決は、この医学、放射線学の上での一般的な理解と異なるそうした見地に立っておりますことから、国といたしましてはそれぞれ控訴をし、上級審の判断を仰いでいるところでございます。 原告の方々が高齢化されていることは私どもも承知をしております…