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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 柚木委員のお示しになられた、先進諸国における家族、子供向け公的支出と高齢者向け公的支出の対GDP比を見ますと、我が国は決して誇るべき地位を占めていないということは私も同感でございます。 私どもの方のデータで申しますと、平成十六年度ですけれども、我が国の社会保障給付費の中で、高齢者関係給付が七〇・八%を占める、それに対して児童、家族関係給付費は三・六%にとどまっている。まことに格差が大きいし、その比率は隔絶している、こうい…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 今回の児童手当の拡充というのは、年齢を別に拡充したということではなくて、従来あった乳幼児の児童手当について、先ほど来御説明申し上げているような理由から、それを加算させてもらったということにとどまっているわけでございます。 今委員の御提案の児童手当の拡充の方向というのは、もう少し支給対象の年齢を引き上げることを考えないか、こういうことでございますが、今回、先ほど言ったように、この施策の重点戦略を考えるということの中で、こう…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 平成二十年度以降の公費負担財源の裏づけがないじゃないか、こういう御指摘でございますが、たびたび申し上げておりますように、与党税制改正大綱におきまして「少子化対策のための国・地方を通じて必要な財源の確保について、税制の抜本的・一体的改革の中で検討する。」この一文を入れたわけでございますが、その心はひとえに、ひとえにというのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、この児童手当の財源をまず念頭に置いてこれを記したというのも正直なと…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 児童扶養手当の一部支給停止というのは、もうかなり前、平成十四年に決めてありまして、要するに、理念としては、児童扶養手当中心の経済的支援から、就業、自立に向けた総合的な支援へと転換するということをかなり前広に告知をして、そのもとでいろいろな努力もさせていただいている、こういうことでございます。 いろいろな努力と申しますのは、今委員との間でいろいろ応酬のありました就業のための支援でございまして、ハローワークの方は、絶対数の就…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 もう高橋さんは終わられてさっさと席に帰られたのに、私が答弁に立つのもいかがかと思いますが、私は、議論として申し上げたわけでありまして、私の考え方というのは、最終的に申したように、これを決めたときの厚生労働委員会における附帯決議なぞも総合的に勘案して決めますよということを申したわけでございます。 これ以上は申しませんが、そういうことでございますので、誤解のないようにお願い申し上げたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 今回のリハビリテーションの体系の見直しと申しますのは、これは、もちろん専門家の方々による十分なデータの収集とその分析の結果によって慎重に立てられたものである、こういうように私は承知をいたしておりまして、それをいろいろと、非人間的だとかというようなことでおっしゃられるというのはやや一方的なのではないか、こういうように私は考えるわけでございます。 現に、今回の調査、検証、これは前倒しで行ったわけでございますけれども、患者の大…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 介護保険というものが他方で整備をされまして、そして、医療保険のもとでのリハビリの対象になる人と介護保険のもとでリハビリの対象になる人が、両方可能になった制度を私どもは持ったということでございます。 その考え方で、リハビリテーションというものをしている方の中で、医療保険の対象としてリハビリをするべき人なのか、あるいはそういうことよりもむしろ介護保険のもとでリハビリテーションをするのがいいのかということが、両方可能になってい…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 児童手当を初めとする少子化対策というか子育て支援の経済的な措置でございますけれども、その将来ビジョンをどのように考えているか、こういう非常に大きな御質問をいただいたわけでございます。 今までは、率直に言って、税の方でも扶養控除という今委員が御指摘になられたようなことをやってまいりましたし、それからまた、片方、現金支給というような形で児童手当というものが並立するようなことがございました。 どちらかというと、児童手当について…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 この山井委員の配付された資料によりますと、一番上ですが、「責任の重さや配転・転勤等の取扱いも含めて同じ仕事をしているパートの割合」ということで、そこにありますように、四・七とか五・〇とかというような、正社員ですと四・一というような回答があった、こういうことでございます。 他方、今委員が御指摘になられたように、この左の下の部分でございますが、これはパート労働法改正法案の要綱からコピーされたと思うんですけれども、確かにここで…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柳澤国務大臣 この十三年の調査によります調査の回答が、配転、転勤等の取り扱いが正社員と同じと回答したものでありますことから、その大多数は長期にわたって雇用される予定の者である、したがって、短期の契約者と差別的取り扱い禁止の対象とならない者のほとんどは、既に転勤、配転等の取り扱いが正社員と同じという、そのことからは除外されているというふうに考えております。 山井委員が全く一かけらもないのかと言われれば、私も、それは一かけらぐらいはあるで…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 本日、三月の二十日でございますけれども、十三時十分に仙台の地裁におきまして、原告波多野さん、新沼さん、このお二方による原爆症認定訴訟について判決がございました。判決の内容は、国側の主張が残念ながら認められなかったということでございます。 ただ、私どもとしては、この判決結果を今知っただけでございますので、今後内容を精査して適切に対処してまいりたいということが現時点での私どもの考えでございます。 そこで、今委員の方…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 看護師さんによる内診の行為を明確に厚生労働省が否定をしたわけです。それに対して、今それがゆえに、長く言わば黙認されてきたのかどうか、その事実は私は知りませんけれども、そういうようなことが行われてきた、その看護師さんによる介助というものが、お産への介助がもう全然できなくなったことにより、助産師さんの不足というものが顕在化して、そういう助産師さんというか看護師さんの助力を必要とする、している産科のお医者さんまで辞め…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まず、私も、これはこれで前向きに検討してくれるということを櫻井委員がおっしゃられたんですが、前向きか後ろ向きかは分かりません、これ私は。 とにかく、もう一度本当に助産師の不足に、一つは養成コースで早急に看護師さんにその資格を得ていただくということであるとか、あるいは、これは主として看護師さんですけれども、とにかく助産師さんにも、リタイアした助産師さんにもう一度復活をして、復帰していただくということが可能かどうか…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 医師の当直は勤務時間に該当するかしないのかと、これを決めろと、こういうことでございますけれども、櫻井委員がいみじくも御自身のあるときとそのまた違うときの当直が随分違ったということをおっしゃられておりましたけれども、やはり当直という言葉でどちらかにするということが可能かどうか。ほとんどこの労働基準局の書いているものによると、これはもう最高裁の判例からきているわけですけれども、やはり個別の判断によらざるを得ないと、…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) もう言うまでもなく、それは厳しく認識しております。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それは十分認識していると言わせていただけると思います。私ども、現実に労働時間、それも労働時間というか、このことについては小池委員などから厳しく批判をされたこともありますけれども、しかしそういう批判はありつつも、やはり明らかに現在の労働時間は長いし、それから、何というか、診療所のお医者さんに比べて明らかにもう長くなっているということでございます。 いずれにしても、勤務医の先生方の勤務条件というのが非常に厳しいとい…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、中期的には医師の数も増やさなければいけないではないかということで、暫定的な大学医学部の定員増も図っているところでございます。しかし、それはまた十年内外は掛かる話だということになりまして、とにかく現在の各地域から出ている医師不足の声に対応するために、まず我々はネットワーク化ということで、病院と診療所のネットワーク化を図って、それで機能をそれぞれできるだけ分担していっていただくように、そういうような方向に進…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 経済財政諮問会議というものが橋本行革でスタートをしまして、最初はこれは小渕内閣からスタートをしたでしょうか、民間委員も任命をして今日に至っているわけでございますが、非常に形としては難しい形を取っているということは私も当時から感じておりました。 それはどういうことかと申しますと、諮問会議といいながら、議長が内閣総理大臣なんですね。ですから、内閣総理大臣は、ですから諮問をされているところの長をやってらっしゃるのかな…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 大変温かいお言葉を久しぶりにお聞きさせていただきまして、随分、何というか、気持ちが穏やかにならせていただいたことは大変うれしいわけですけれども。 私は、どういうふうなスタンスで経済財政諮問会議に臨むかということについては、苦労している苦労してないという次元、まあ委員がそういうお言葉を使っていただいたんでそういう言葉を使ってもいいんですけれども、いずれにしても、どういうスタンスで臨むんだということについてはかなり…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、この前の国会でのお話は、そういう御指摘いただきましたので、そういうというのは、アメリカが要求をして、それをのんだ形で労働法制の改革が進んだんじゃないかと、こういう御指摘でありました。 私、知る限り、実は労働法制の規制緩和というものは進めなきゃいけないということは非常に行革、自民党で行革を担当しておる人たちの間で何回も議論が行われておりましたけれども、その中に一度といえども、アメリカもこう言っているんだよな…