柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の、家庭から米飯を持参させるという問題でございますが、現に米どころの地域等ではそれぞれ家庭にみずから生産されたお米がございますので、それを炊いて持参させておるというところがいま私どもに報告がきておりますところでは千九百校ほどの学校が持参で行っておるということでございまして、そのような純農村地域等においてはこの面のことは今後もそれなりの進展はあろうかというように考えておりますが、いま御指摘のとおり、これを一…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘のとおり、常に学校におきましては健康な体を築いていくということが教育の最も基本の一つになっておりますので、あらゆる面にわたりまして積極的な指導ということが望まれるわけでございます。その面からも平素の安全教育を徹底すると同時に、不幸にして起こった事故に対しましての救済措置を十分とっていくということによりまして、学校の積極的な教育活動かつ円滑な実施を期してまいりたいということで、いま改善策につきまして取り組ん…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 一般に公務員の過失等によります損失を与えた場合には、公務員を採用しております国あるいは地方公共団体が国家賠償法に基づきまして賠償責任を負うという現行法規のたてまえになっております。その場合に、国あるいは地方公共団体が教師の過失責任につきましての追及を国、地方公共団体の立場でするかどうかはそれぞれのケースによって起こるわけでございますが、現行法規の上ではやはり公務員はその職務遂行に当たって最大の注意義務を持って当…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘のとおりでございまして、学年が高齢化していくに従いまして特別活動等における課外指導の時間での事故の発生が多くなってきておるという御指摘のとおりでございます。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の案件につきましては、報告によりますといまお話しのとおり、ボート部の部員の生徒の不幸な事件でございますが、ボート部の活動といたしましては、当日は前日来の雨がございましたので、クラブ活動としての、部活動としての活動は中止ということになっておりまして、雨がやみましたので、港の方にたまたま部員を集めて生徒が参りました。その際に他の中学校の生徒の転覆事故、これを救援するというためにボートで救援に当たった、その上で…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 生徒が港に参りましたのは、部員の立場で参ったわけでございますが、当日は練習は中止するということの学校の方針でございまして、その学校の教育計画に基づく活動という範囲には該当しないという問題がここにございます。たまたま雨がやみましたので、部員の者が集まって港の状況を見に行っておった、そのときに起こった事故でございますので、これは学校管理下における教育活動というのに、その限りでは該当しないという認定をいたしておるわけ…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 教育の立場から言うならば、生徒があらゆる機会に活動の場を持つということは、それ自体成長の上で許容されることでございますので、学校の責任が持たれる、学校教育の適正な範囲においてそれらの活動への参加は従来奨励されておるわけでございます。おのずから過熱その他の問題がありますので、いままで特に体育面の対外競技につきましては、それなりの基準を設けて従来指導してまいっておりますが、それぞれの地域におきまして生徒が積極的な参…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○柳川政府委員 オリンピック規則におきまして、オリンピック委員会、IOCの正式の決定を見まして開催都市としての資格が発生するわけでございまして、決定いたしますと、実際の開催に当たりましては、IOCの方で加盟国の選手等に対しましてカードが出されます。そのカードの保持者につきましては入国を認めていく、入国の承認ということを前提としてオリンピックの開催地が決まるという関係になっております。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○柳川政府委員 オリンピック委員会に加盟する国の決定はIOCでお決めになるわけでございますが、御指摘のとおり、昭和七年に中華民国が加盟国になっておりますが、三十二年に中華人民共和国は脱退を通知されております。台湾は現在そのまま加盟しておるという状態でございまして、中国のIOCへの加盟問題につきましては、IOCでお決めになるというものでございまして、加盟国につきましては、先ほど御答弁申しましたとおり加盟国の選手団等につきまして入国を認める…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(柳川覺治君) 学校歯科医が、学校保健法の規定によりまして学校に現在置かれております配置状況をまず申し上げますと、小学校九七・四%、中学校九八・〇%、高等学校九八・六%、及び幼稚園につきましては九二・九%という状態でございます。 活動状態でございますが、学校歯科医の職務といたしましては、歯に関する健康診断、健康相談、予防措置等につきましてのお仕事に当たられるわけでございますが、年間学校への平均勤務される日数は、小学校で四・九日…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(柳川覺治君) 失礼いたしました。 学校医のまず報酬に絡む措置でございますが、これにつきましては、地方交付税におきまして学校医等の手当の裏づけを単位費用に積算してございます。学校歯科医につきましては、本年度は八万四千円の単価で単位費用に積算されるという予定になっております。現に、実際の学校医に対する報酬につきましては、各地方公共団体の条例で定められるわけでございまして、地域ごとに、また学校の規模等によりかなり差がございますが、…
第80回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘のとおり、一年のずれがあるわけでございますが、常勤の一般職の公務員につきましての適用を受けた後に、従来も、この公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師等の公務災害補償に関する法律の制定時も、その制度の成立を待って法制化した、立法化したという経緯等もございまして、一年おくれたということの状況でございます。
第80回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) 手当の額につきましては、政令で公務員に準じた内容のものが決められるという段取りになってございますが、政令におきましては、支給要件といたしまして、学校医等が公務上負傷し、または疾病にかかり、その疾病または廃疾にかかる療養の開始後一年六カ月を経過した日、または同日後においてなお治りませんで、その廃疾の程度がきわめて重い一級、あるいは重い二級、三級というような区分に応じまして、廃疾等級に該当するそれぞれの支給金額を定…
第80回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) 国家公務員の場合に準じておりまして、政令で具体のそれぞれの給付に該当する疾病の状態等を規定しておるわけでございます。たとえばただいまの一級の年金の支給に当たりましては、負傷または疾病が治らないで労働することができず、かつ常時介護を受けることを必要とする状態というような状態の決めをしておるわけでございます。その面で、それぞれに該当する給付の適用をしておるというような形で進めております。
第80回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) 公務上の負傷または疾病ということの認定でございますが、これに当たりましては、まあ、一般に職務遂行責任の上に係る状態である、あるいは職務起因責任と申しますか、職務の遂行しておるその過程において職務上の原因によって起こった疾病であり傷病であるという、そういう一般的な状況認定のもとに、公務災害の認定がなされるということでございます。したがいまして、もっぱら個人に起因するというような場合のときが、認定の上で問題でござい…
第80回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) 国家公務員につきまして、補償の取り扱いにつきましての人事院で決められました認定基準がございます。これに準拠して学校医の場合にも認定を行うという通達を出して指導をいたしておるということでございます。
第80回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘のとおり、五十一年度の交付税の単位費用の積算におきましては、学校医七万七千円、学校歯科医七万七千円、学校薬剤師六万六千円の単価が見込まれておりますが、これにつきましては御指摘のとおり、実情の方が平均額が上回っておるという実態でございますので、これに対応できるようにということを自治省の方にお願いしてまいりまして、現在五十二年度におきましての積算といたしましては、まだ確定はいたしておりませんが、予定でございま…
第80回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) いま先生御指摘のとおり、数の積算といたしましては、一校当たり、小学校で、標準規模十八学級八百十人の児童生徒の学校に対しまして学校医が三人、それから学校歯科医が一人、学校薬剤師一人という積算をしてございます。中学校につきましては、十五学級六百七十五人の標準の規模の学校に対しまして同様の数を積算し、高等学校につきましても、十五学級六百七十五人の標準の規模の学校に対しまして同数の積算をしておるということでございます。…
第80回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) 小学校について申し上げますと、学校数が二万四千四百八十五校ございます。置かれております学校医の数が四万七千七百四人、学校歯科医が二万六千八十一人、学校薬剤師が二万一千六百八十九人ということでございまして、これを一学校当たりで換算いたしますと、小学校で学校医が一校当たり二・〇人、学校歯科医が一・一人、学校薬剤師が〇・九人というような設置状態でございます。
第80回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) いま五十一年度の一番新しい実態の資料を持っておりませんので、五十年度の状態を申し上げたいと思います。 日本学校安全会で五十年度、死亡見舞い金を給付いたしました件数が、小学校七十八、中学六十九、高等学校八十八、高専一、幼稚園四、保育所関係七、二百四十七件に上っております。このうち、二百四十七件のうち、登下校の際の事故が八十四件でございまして、学校内での事故が百六十三件であったというようなことでございます。