柳岡秋夫
会議録に記録された「柳岡秋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第四分科会42 件・42%
- 本会議2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○柳岡秋夫君 与えられた時間が来ましたので、私の質問を終わりますが、最後に、いま大気汚染の大きな原因となっている石油ですね。石油の輸入問題ですが、これは、低硫黄性の、たとえばアラスカなどの天然ガスとか、南方系の原油、こういうものを政治的に解決をすれば、政策的に行なえば、輸入ができるんじゃないかと思うのですよ。そういうこともひとつ政府としては十分考えていくことも公害対策の一つの道だ、こういうふうに思います。私は、そういうところを総理として…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○柳岡秋夫君 私は、日本社会党を代表して、公害対策基本法案について反対の討論をいたしたいと思います。 反対理由の第一は、公害対策の基本的な姿勢に非常なあいまいさがあることであります。 公害審議会の答申を無視して、経済の健全な発展との調和をはかるということがつけ加えられたことは、明らかに政府の産業優先の基本的な性格を表明しているものと思うのであります。公害の問題というのは、今日、経済発展をあまりにも重視をし過ぎたことから生じているのであっ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第26号
○柳岡秋夫君 いまの問題に関連して、環営法の指定業種に決定しているんですけれども、当面ということですが、将来これはやっぱり衛生上の問題からいえば、そういう組合に加入してない零細な業者とか菓子業者、あるいは魚介業者とか、とうふ屋とか、そういうものこそ私はもっと手厚く対象として取り入れて融資をすべきではないか、援助すべきではないか、こういうふうに思うのですけれども、当面ということですから、近いうちにそういう改正をする方針はないかどうか。 そ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第26号
○柳岡秋夫君 最後に、国民年金関係で質問したいのですが、この任意加入の中身ですね、もうすでに期限が近づいているけれども、加入の手続、あるいは保険料を納めないということで、約七十二万人の者がこの年金の恩恵に浴せない人が出てきている、こういうことがいわれているが、これについてどういう対策を持ち、その猶予期間の延長をするなり、何らかの措置をする必要があると思うのですけれども、その点について。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 若干柳田委員の質問に重複する点もあるかと思いますけれども、質問をしてまいりたいと思いますが、まず、日本の油による海水汚濁の現状ですね、現状と、さらにその原因というものが一体どこにあるのか、そういう点をどう把握をしておられるのか。これはどこが担当であるのか、ちょっとあれですけれども、まずそこからお聞きをしていきたいと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 現状は大体、いまのお話によってある程度了解できますが、その汚濁の原因ですね、それは一体どういうところにあるのか、いろいろあると思うのです。工場から排出される場合もあるでしょうし、あるいは船舶から流される場合もあるでしょうし、そういうのをどういうふうに把握されておるのか、また、どういうものが一番その大きな原因をなしておるのか、その辺をお聞きしたいわけです。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 非常に最近石油コンビナートなんかの工場などの造成によりまして、あるいは石油の輸入ですか、そういうものが非常に多くなってきておると、こういうことからも、この海水の油による汚濁が非常に多くなってきておる、こう言われておるわけですが、その原因というものをいまお聞きしたわけでございますけれども、違法投棄とか、あるいは荷役中の機械の操作の誤り、こういうものもあるようでございますが、これはやはり問題は、私は日本の場合は非常に、この中小…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 この資料によりますと、四十年七月一日現在の規制対象外船舶並びに規制対象船舶、この隻数並びにトン数が出ているわけでございますが、これで見ますと、規制対象外船舶の数が非常に多いわけですよね。しかもそうした五トンから百五十トン、こういうものの汚濁の寄与率というものは非常に高いと、こういうふうにいわれているわけですけれども、しかも、もう一つこの前の柳田委員の質問でも明らかになっておりますけれども、この資料にありますけれども、港則法…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 日本の海水汚濁、油によるもの非常に港湾の内外に多いわけですね。したがって、私は先ほどから柳田委員も言われましたように、油の輸送の手段というものが、パイプであるとか、そういうものではない。ほとんどいわゆる船舶でもってやられておる。しかも東京湾とか瀬戸内海とか、そういうところは、あまり大きい船というものよりも、中、小型のほうが、そうした役割りを持って動いておる。こういうことを考えますと、まあ七九・三%くらい今度の法案でできるだ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 最近先ほど申しましたように、石油精製工場というものが臨海工業地帯に多くなっているわけですけれども、その精製過程に生ずる半固型状の油性汚物ですね、これを小型の船で海上投棄するわけです。それがいま大臣の言われた港則法のいう一万メートル以内では禁止をされているわけでございますけれども、しかし、実際には先ほど違反があげられておりますように、不法な投棄と申しますか、監視の目を逃れて夜間捨ててしまう。こういう実情が多いと、こういうふう…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 この精製過程から生ずる固型汚物ですが、油性汚物ですけれども、これは海底に沈んで海水でだんだん溶けて、そして油が浮き上がってきて、漁業水産資源に被害を与える、こういうのが現状らしいんですね。こういうものも今度の処理施設の中で処理をされるということなんですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 いずれにいたしましても、この適用船舶の問題については、ひとつ条約でこうなっているからというのでなしに、単に条約を批准するために、世界の海運国と言われている日本のメンツを保つために、この条約をただ単に批准すればいいのだという、こういうことではなしに、いま大きな被害を水産資源その他に与えているという現状をなくしていくということが、法律の目的だと思うわけです。ですから、その日本の現状に即応した適用船舶、対象船舶を考えていく、こう…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 この沿岸海域の政令で定める問題についても、私は、単に五十海里という形式的な、機械的な設定ではなく、やはり日本の場合は黒潮というふうな潮の流れもあるわけですし、それから沿岸漁業がいま非常に盛んに行なわれている、あるいは養殖業が行なわれているということを考えますと、そうした日本の水産業なり、海流の実態というものを十分調査をして、その上に立って有効な海域を設定していくということが必要だと思うんですね。その辺もひとつこの海域の設定…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 港湾管理者の施設と民間業者の施設、これの分担区分というものはどういうふうになりますか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 先ほど三十港三カ年の間にやる、こういうことですが、しかし大臣の先ほどの答弁では、ことしは六港だけれども、来年度以降については、まだ予算の問題もあるし、はっきりしないという、こういうことなんですね、どっちがほんとうなんですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 それからこの料金が許可制になるわけですね。この料金の許可制と、国の補助十分の五というのは、関連があるのですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 ちょっと質問があれだったのですが、料金を許可制にしておいて、一方では補助はしない、いわゆる民間の場合。港湾の場合、届け出制だけだ。だから料金を許可制にしておきながら、国が補助をしないというのは、一体どういうことなのかということを聞きたかったのですが。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 そういうことになると、民間の廃油処理業者に対する資金の助成というか、そういうものはやはり十分にやらなくちゃいかぬわけですね。どういう具体的な内容かお聞きしたいわけですけれども、日本開発銀行、この中で産業公害融資のワクとして十五億ですか、こういう中から外航タンカー用としての資金を貸し付ける、こういうことになったわけですね。これを具体的な内容としてどのくらいの港に、いわゆるどこの港に何カ所ぐらい、この民間業者というものを許可し…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 その場合、民間の処理能力というものをどのぐらいに考えておりますか。 〔委員長退席、理事大倉精一君着席〕
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳岡秋夫君 そういう九十万トンという量を処理することのできる施設を全国に作るわけですね。この十五億という開銀の融資ワクは、これは全額そうしたものに貸すわけじゃないのですね。 これは産業公害全般についての融資ワクだと思う。その中でどのくらいこの船舶の廃油の防止のために、いわゆる廃油処理施設のために貸し付けるのか。そのワクはもうきまっておるわけですか。