柳井俊二
会議録に記録された「柳井俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局長
- 直近の発言日
- 1985/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 外交防衛委員会14 件・14%
- 安全保障委員会4 件・4%
※ 全 1,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第8号
○柳井説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、本件につきましては、我が国の近隣諸国でございますアジア諸国の反応あるいはアジア諸国に対する説明というのが大変に重要でございます。そのような観点から、実は外務省といたしましては平素から、我が国の防衛政策の基本というようなものにつきましては、アジア諸国にあらゆる機会をとらえて説明してきております。すなわち、我が国といたしましては必要最小限度の防衛力を保持するとともに、米国との安…
第102回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(柳井俊二君) お答え申し上げます。 先ほど先生から御指摘がございましたように、日本とASEAN諸国との関係は大変重要でございまして、地理的に近いというのみならず、政治、経済、文化、あらゆる面で大変深い関係にあるわけでございます。 全般的には日本とASEAN諸国の関係は大変によい関係にあると思いますが、御指摘のように最近ASEAN諸国の国内的な経済の難しさ、あるいは我が国との貿易収支の赤字傾向というような問題がございまして、ただ…
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○柳井説明員 お答え申し上げます。 基本的な事実関係につきましては、ただいま草川先生から御指摘のとおりでございまして、ただいまお話がございましたように、エーシァン・レブ・アースという会社を三菱化成と現地の会社との合弁で設立いたしまして、ただいま御指摘のような製品の産出をしているわけでございます。この件は、もとよりマレーシアという外国におきまして操業しているという案件でございますので、基本的にはマレーシアの国内の問題ではございますけれども…
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○柳井説明員 お答え申し上げます。 ただいま草川先生御指摘のとおり、日本の企業が海外に進出していきまして、そこでこのような問題が起こるということ、さらにそれを契機として反日運動のような問題が起こるということはぜひとも避けなければならないというふうに私ども外務省としても考えております。したがいまして、先ほど通産省から答弁がございましたように、日本の企業が合弁等の形で東南アジアその他に出ていくという以上は、外国においていわば客人として活動す…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○柳井説明員 お答え申し上げます。 先ほど来先生から、現在の国際法におきますところの戦時国際法の適用関係という非常にむずかしい、かつ重要な点の御指摘があるわけでございますが、憲法の解釈につきましては法制局長官から詳細に御説明ございましたので、私の方からは担当の国際法という観点から二、三補足させていただきたいと思います。 いわゆる交戦権という言葉はいろいろな意味に使われておるようでございますが、その関連におきまして現在国連憲章のもとにおき…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○柳井説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御紹介がございましたように、昭和二十年年当時、広島の原爆投下の直後でございますが、当時、交戦状態にございました日本政府が、この新型爆弾によって老幼婦女子を含みますところの多数の犠牲者を出した、この未曽有の惨禍を前にいたしまして、これは人道的に非常に遺憾であるという立場から強く抗議をいたしておる次第でございます。このことは当時の状況といたしまして当然の措置であったというふうに考えておりま…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○柳井説明員 お答え申し上げます。 当時の政府といたしまして、これは先生よく御存じの当時でございますけれども、古くから成立しておりますところの害敵手段の制限に関する諸条約、ヘーグ条約その他がございましたけれども、そのような条約の精神から申しまして、国際法上問題があるのではないかというふうに判断したものであろうと思われます。 ただ、現時点に立って冷静、客観的に実定法という観点から詰めてみます場合におきましては、先ほど申し上げましたとおり、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○柳井説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございました地裁の判決というものを私ども承知しておりますが、その中で原爆が違法であるというような考え方が披瀝されているわけでございます。ただ、国際法の問題といたしましては、これは先生御承知のように国際社会が主権国家の集まりでございますので、これの実定国際法としての解釈が国際的に固まるというためには、やはり国際社会におきましての大多数の主権国家あるいは国際機関等におきますところの主張とい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○柳井説明員 ただいま先生から御指摘のございました藤山大臣の答弁でございますが、これも先生御指摘のとおり、ヘーグの陸戦法規その他戦闘手段の制限に関するいろいろな国際法の規定があったことはそのとおりでございます。原爆の投下ということにつきましては、これは破壊力の面からいいましても、あるいは放射能その他の影響ということからいいましても、これは非常に大きな損害をもたらすものであるということで、人道上大変遺憾なことであるというふうに考えておりま…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○柳井説明員 ただいま御指摘のございました論文につきましては、ただいま伺いましたところ非常に重要な問題指摘をしていると思います。また、その構成につきましても、私、全貌は必ずしも存じませんけれども、なかなか傾聴に値する議論であろうかと思います。 御承知のとおり、兵器の制限、禁止という問題につきましては、もとより、これは人道法あるいは人道主義という根本思想に立って、かつまた兵器の効果、これは戦争に使われるものでございますので、その武力闘争と…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○柳井説明員 そのとおりでございます。