柳井俊二
会議録に記録された「柳井俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局長
- 直近の発言日
- 1992/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 外交防衛委員会14 件・14%
- 安全保障委員会4 件・4%
※ 全 1,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(柳井俊二君) ユーゴ情勢は大変複雑な展開を見せているわけでございます。 旧ユーゴの一部でございますクロアチア共和国内のいわゆる国連保護隊、UNPROFORと言っておりますが、これの展開地域におきましては事態は鎮静化しつつあるというふうに聞いております。ただ、しばしば報ぜられておりますごとく、ボスニア・ヘルツェゴビナにおきましては、この国連保護隊の任務を拡大してここにおいて活動させるということを国連が決めましたときには、停戦の合…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(柳井俊二君) まとめて御指摘でございますので、あるいは答弁漏れがございましたら後で補足させていただきますが、最初のカンボジアについての停戦の合意でございますが、これは御指摘のごとくパリ協定でこの停戦が合意されたということでございます。パリ協定におきましては、国家としてのカンボジア及びいわゆる四派の代表がそれぞれ署名をしておりまして、このような形で停戦の合意が成立したということでございます。 二番目は、紛争当事者という御質問だっ…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(柳井俊二君) 二つお尋ねでございますが、私の方の所管のことから先にお答えさせていただきたいと存じます。 この実施計画が決定された場合の国会報告の方法でございますが、これは国際平和協力法第七条に明確に規定されておりますので、これに従いまして閣議で計画を決定した際には、その内容につきまして遅滞なく報告するつもりでございます。 具体的な報告の方法等につきましては、ぴったりした前例がございませんので、この辺につきましては既に私ども国会…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(柳井俊二君) ただいま先生から停戦というものと武装解除というものの関係について非常に重要な点の御指摘があったわけでございますが、まず第一に、考え方といたしまして両者の関係をどう見るかという点についてお答えいたしたいと存じます。 御承知のように、停戦の合意そのものはパリ協定によって成立をしたわけでございます。そして、ポル・ポト派を含めて紛争当事者であった四者がいずれも代表を送ってこれに署名し、合意を行い、またその後もいろいろな機…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(柳井俊二君) ただいま御指摘のように、国連からの正式要請につきましては、本日の未明に日本政府としてこれを受け取りました。 その中身につきましては、従来から非公式に打診がございましたものと基本的には変わりはございませんで、先ほどもお話が出ておりましたように、我が国の参加が期待されております分野は停戦監視要員、これは八名ということでございます。それから施設部隊の六百名、それから文民警察要員七十五名ということでございまして、その後の…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(柳井俊二君) 私ども隊員の処遇の中で保険の問題も大変に重要だと考えております。 そこで、既存の保険ではこのような場合に保険料が支払われない場合がございますので、この点につきましては保険会社に、主要なところでございますけれども、お願いをいたしまして、いわば新しい種類の保険を開発していただくということで、現在その新しい案が出つつあるところでございます。これも早急に新種の保険を開発していただき、また、保険料につきましては、今回の場合…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柳井説明員 ただいま官房長官から御答弁がありましたことで基本的に尽きていると思いますが、先生も御承知のとおり、パリ協定には、この四派、全体としてのカンボジアのみならず、この四派が停戦の過程、それから武装解除の過程についていわば縛られているわけでございます。ここで、パリ協定の考え方、これも御承知のとおりでございますけれども、通常の停戦協定と同様に、それまで武力紛争をやっておりました各派、各軍 隊が停戦を行うということが一つの義務として明…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柳井説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御自身おっしゃいましたとおり、正式な要請は国連の事務総長から我が国政府に対してなされるものでございます。ただ、これまでいろいろとUNTACの方から、あるいは国連本部の方からもございましたが、非公式の打診がございます。 これも御承知の点でございますけれども、具体的に申しますと、カンボジアにおきましては四つの分野について日本側から要員を派遣してもらえるだろうかというような非公式の打診がございま…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柳井説明員 ただいま仰せになりましたとおり、法律上、実施計画の閣議決定がなされた場合には遅滞なく国会に報告するということになっておりますので、当然でございますけれども、私どもとしてはこの規定に従いまして遅滞なく報告をさせていただこうというふうに考えております。 なお、国会に報告する場合の形式等具体的なことにつきましては、これはむしろ国会サイドで決めていただく問題も多々ございますので、現在準備段階としては国会の事務局とも御相談をしながら…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柳井説明員 ただいま先生御指摘のとおり、勤務環境その他非常に困難な状況であろうと思います。そこで、国際平和協力法に定められました国際平和協力手当を決定すべく、現在いろいろと検討し、また関係の当局とも御相談をしているところでございます。 海外に派遣される協力隊員が外国で勤務する、しかも、先ほど仰せのとおり、相当の長期にわたって治安状況あるいは業務の困難性のあるところで働くということでございますので、そのようなことを総合的に勘案いたしまし…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柳井説明員 お答え申し上げます。 考えたくないことではございますけれども、派遣された隊員が万一事故に遭われる、最悪の場合には死亡されるというようなことにつきましても検討する必要があるわけでございまして、その補償は、一般の国際平和協力隊員につきましては、これは国家公務員でございますので、国家公務員災害補償法による補償が行われるわけでございます。それから、自衛隊の派遣隊員である方につきましては、国際平和協力法のもとで防衛庁の職員給与法によ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柳井説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、実際やってみますと確かにいろいろ細かいことがございます。現在アンゴラとカンボジアの案件に取り組んでいるわけでございますが、今回非常に難しいことは、正直申しまして、新しい制度をつくりながら具体的な案件に対処するという二つのことを同時にやることでございます。ただいま御指摘のような手続、これはこの平和維持活動というようなものを予想しない状況でできた手続がいろいろあるわけでございま…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(柳井俊二君) 条約一般についてのお尋ねでございますので、私の方からお答え申し上げたいと存じます。 ただいま先生も御指摘になりましたように、特に多数国間条約を念頭に置いておられると思いますが、物によりましては採択後非常に短時日で出していることもございます。また他方、御指摘のとおり、採択あるいは我が国が署名してからこれまで相当の時日を経過したというのもあるわけでございます。私どもといたしましては、一件一件その締結の意義それから国…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○柳井政府委員 事実関係について……
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま先生がおっしゃいましたことで基本的に正確であると思います。 防衛駐在官は基本的には防衛庁から外務省に出向をしていただいておる外務事務官でございます。そして、主たる身分を外務事務官にした上で改めて自衛官に兼ねて任ぜられているというふうに言って差し支えないと思います。防衛駐在官は在外公館に勤務いたしまして、例えば軍事情報の収集とかあるいは軍事的な問題の調査等を行う外交官、外務事務官でございまして、外務省の職…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(柳井俊二君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘の我が国がPKOに参加するという場合に、国連との間でどのような取り決めができるかと。また、それを国会に提出するかどうかという問題でございますが、先生も御承知のとおり、これまでいろいろな取り決め、あるいはより広く枠組みと言っていいと思いますが、それが行われてまいりましたわけでございます。 そして、これまでのいろいろな慣行を踏まえまして、最近、国連の事務局におきましていわゆるモデ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま御指摘の集団的自衛権等との関係でございますが、御説のとおり、国連は国家間の紛争が平和的な手段で解決をされるべきであるということを基本としているわけでございますが、他方、現実に侵略行為等がございました場合には、国際の平和と安全を維持し回復するために国連加盟国が一致団結してこれに対処する、これに制裁を加えるという、いわゆる集団安全保障の立場に立っているわけでございます。 これは、ただいま御指摘になられました…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柳井政府委員 御指名いただきましたので……。 私ども、このいわゆる特定通常兵器条約というものを締結いたしまして、これを知っております。この附属議定書というのがございまして、そこにこの地雷の除去についての規定がございます。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柳井政府委員 我が国は締約国でございます。したがいまして、これは全く仮定の問題でございますが、我が国が紛争当事国になれば、それは当然我が国についても適用になるということでございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(柳井俊二君) 国内法と国際法の類推あるいは比較ということはしばしば行われますし、これは参考になることもございます。 ただ、これは今までも御答弁申し上げておりますとおり、国内法と国際法とは全然次元の違う話でございまして、仮に似たようなことがあるからといって、国内法の用語をそのまま国際関係について使うということが適当でない場合もあるわけでございます。 その点につきまして、先ほど来、野村室長からも御答弁申し上げておりますとおり、平…