柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1958/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 今大臣のお答えになりました国家公安委員会において秘密ときめた事項は秘密であると仰せになりましたのは、国家公安委員会が独自に審議をされておる問題について、お互いにこれは秘密を守ろうというようなものもあると思いますが、そのほかに警察庁におきまして、たとえば捜査の過程において秘密を要する問題とか、そういうことにつきましても、重要な問題について公安委員会に御報告申し上げる問題があるわけでございます。そういうものについては、警察庁…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 国家公務員法の第百条に規定されておりますのは、「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」ということで、先ほど私が申し上げましたのは、客観的に役所の仕事として秘密にされているところを御報告申し上げる場合が当然あるわけでございます。そういうものについて秘密を守っていただくということを申し上げた次第でありまして、警察庁の者が、これは黙っていて下さいと言って、それが秘密事項…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 きのうも申し上げましたように、新聞紙上には施行細則を出すような記事が出たことは事実でございますが、私の方から、そういうことを出すという発表をいたしたことはございません。従いましてきのう申し上げましたように、私どもは、この審議の過程において、たとえば公共の安全と秩序を乱すというのはどういうことかというのは、例をお示しして御了解を得つつあるわけであります。そういうことを申し上げて、論議の過程においてわれわれが申し上げたことの…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 先ほどから申し上げておりますように……。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 先ほど、新聞に発表しないと申したのでございます。その通りでございますが、私のところに二、三新聞記者から聞いてこられたのであります。こういうものを出すそうだが、どうかということを聞いてこられましたので、現在そういう考えは持っていない。特に施行細則というようなものは、法律ができてから出る筋のものであって、そういうことを法律の施行前に考えるということはない。しかし、われわれがこの国会の論議の過程において、われわれの考えているこ…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 公共の安全と秩序が乱されるということにつきましては、われわれとしては、非常にはっきりした概念だと考えているわけであります。先ほどから申し上げますように、たとえば渦巻行進によって人民の交通がはなはだしく阻害されるとか、あるいは官庁への集団の不退去罪が構成されるというような場合とか、暴力団が対立して非常な不安な状態になるとか、あるいは集会に対してそれに反対する連中がこれを妨害する行為に出ようとするとか、いろいろそういう例は考…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 今、ただ単に渦巻行進と申しましたので、幼稚園の生徒の渦巻行進と一緒にされたのかもしれませんが、そういう意味ではなく、最近世上においてしばしば見受けられます交通の混乱を来たすような渦巻行進について申し上げたわけでございます。そういう例をあげていきますと数限りなくあるわけでございますけれども、これを公共の安全と秩序という言葉で表現することは、きわめてはっきりした概念であろうと私は考えております。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 ただいま中川局長が御説明申し上げましのは、六条に「人の生命、身体若しくは財産又は公共の安全と秩序に対する危害が切迫した場合において、その危害を防止し、損害の拡大を防ぎ、又は被害者を救助するため、已むを得ないと認めるときは、」というこの「已むを得ないと認めるときは、」というのは、各条によって、たとえば五条なら五条によって、その制止をすることが必要である、そうして入ることが「已むを得ない」という場合なんだから、当然に「前二条…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 しかし、ここで申しておりますのは、四条によって避難等の措置をさせる場合、それから五条によって犯罪の予防のための制止、こういうことをやる場合に、そういうことが警察官の方の職権行為でやるわけですから、職権行為でないような問題は、この規定とは全然関係ないわけです。職権行為でやるようなもので、しかもそれがやむを得ない場合に立ち入るというのでありますから、制止をするのにやむを得ない、避難の措置をするのにやむを得ない、こういうふうに…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 ゼネストということだけは……。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 民間の労働組合が正当にストライキをやっている問題は入りません。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 それが犯罪になり、しかも、急を要する五条に該当するような場合には入ります。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 争議に関連いたしまして、道路交通取締法違反というような、争議に直接した問題でなくて、争議行為に付随して起ってくる犯罪行為というものはあり得ると考えられます。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 政治ストそのものが違法だ、犯罪だということにはならないと思います。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 ストライキ自体は犯罪でございません。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 五条に関する限りさように考えます。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 そうです。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 この三条の二の規定は、いわゆる触法少年、虞犯少年等に対する保護でありまして、他人の生命、身体に危害を加えるというようなおそれがあるという現実に対し、しかもそうしたいわゆる不良少年と認められる者について応急の保護の規定で、ございまして、労働運動とかあるいは学生運動、大衆運動について何ら関係のない規定でございます。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 これは「異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して他人の生命、身体又は財産に危害を加える虞のあることが明らかであり、且つ、急を要すると信ずるに足りる相当な理由のある少年を発見したときは、」というこの前段だけでも非常にしぼってあるのでございますが、次にただし書きで「その少年が少年法第三条第一項第二号若しくは第三号に掲げる少年又は児童福祉法第二十五条に規定する児童に該当すると認められる場合に限る。」としてあるわけでござい…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○柏村政府委員 御意見の通りに考えております。