柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1958/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 あるいは私、誤解して伺ったかと思うのでありますが、先生のお話によりますと、深夜十一時以後やるものは全部風俗営業に入れた方がいいんじゃないか、こういうお考えのように伺ったのですが、そういうことでございますか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 法律上は喫茶店というあれはないのでございます。結局、食品衛生法によって許可を得た飲食店と、それから風俗営業取締法による風俗営業、一般に飲食をさせるものについてはそういうふうに分けられるわけでございますので、一応現在の深夜喫茶の類型というものを標準化してみますと、これで大体押えられる。まずさしあたってはこの程度で押えていけば、深夜喫茶の現在心配されておる問題というものは、営業面については解消し得るのではないかというふうに考…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 確かにただいまお話しのように、喫茶店、いわゆる新宿あたりにあります喫茶店というものが、ほんとうに健全な人によって深夜営業が営まれているかどうかという問題は、これはお話の点、まことにごもっともな点があると思ますが、今度の改正におきましては、確かにお話のように二つに分けるということは事実でございます。現在深夜喫茶の実情からして、やはり照明を暗くする、あるいは個室を作る、こういうことによって享楽的雰囲気をかもし出す。そういう客…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 この法律の目的は、こうした風俗営業を営む者についての規制でございますので、直接的にその客というところにまで取締りの手を伸ばしていくという考えはないわけでございます。従って、客については規制しないという建前になっております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 御説まことにごもっともな点もあると思います。私も、営業の自由ということが絶対なものではない。公共の福祉に従わなければならないという点から、これは社会の情勢によっても、どこまで自由を認めていくのが憲法の趣旨に沿ったものであるかということも検討を要する問題だとは思うのでございます。ただ、今度の改正におきまして、先生のお話のような抜本的な改革ということにはあるいはならないかもしれませんが、やはり憲法にいう営業の自由を尊重しつつ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 先ほど来申し上げておりますように、現在の深夜喫茶というものが青少年に対して特に悪影響を及ぼしておるという実態にかんがみまして、その悪影響を及ぼす環境をあらためて参りたい。従って今先生のお話の点から申せば、予防的措置に重点を置いているということが申し上げられると思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 私、先ほど申しましたのは、自信がないとのお話でありますが、この法律の改正によって相当環境が浄化されるということについては自信を持っております。しかし先ほど申し上げましたのは、このことだけで青少年の不良化が防止できるということではないという意味で申し上げたのでありまして、この改正について、非常に青少年の不良化をもたらすような環境の浄化に役立つであろうということについては、確信を持っておる次第でございます。 また明るさの問題…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 別に警察として取締りの対象をふやそうと考えているわけではございませんので現在深夜喫茶というものが相当に多くある。こういうものを今の形において深夜営業をさせることはやめさせたい。そのためには風俗営業にこれをとり込んでいくことがいいのじゃないか。それをいきなり、暗い享楽的雰囲気をもたらすような状況というものを全部禁止して——禁止すればそこで取締りの問題が起るわけでありますが、禁止して、全部明るい、いわゆる享楽的雰囲気などを考…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 十ルクスということを基準にいたしておりますが、一ルクスというのは、一燭光の光源から一メートル離れたところで受ける照度、これが一ルクスで、その十倍が十ルクスということになるわけであります。これは大体そういうことで基準がきまるわけでありますが、一々それを調べるかどうかということは、やはり営業者の自省に待つ。しかしながら、どうもそういうことで、非常に照度が暗いのにかかわらず、風俗営業でもなし、深夜においてやっているというような…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 さっきのお話の、照度を各店で示させるかどうかという問題については、まことにごもっともな点があると思いますので、それを表示させるかどうかということをここで明言もできかねますが、よく研究することにいたしたいと思います。 それから第六条の「当該官吏及び吏員」というのを「警察官」に改めましたのは、従来も警察官だけでございます。この風俗営業取締法に基いて立ち入りをするのは、警察官だけでありまして、ただ前に国家地方警察と自治体警察に…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 従業者につきまして、労働基準法の規定に従って従業させられておるかどうかという問題、確かにお話のような点があるかと思いますが、これは労働基準法の方で十分に取締りをしていただくべき問題だと思います。この法律には、そういう意味において規定されていないわけであります。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 ただいまお話しの、従業員が職業婦人、労働者としての自覚に立って仕事をしていくということが健全な営業の運営あるいは犯罪の予防等に役立つことであろうというお説は、私は全く同感でございます。またそういうことを期待いたしたいと思うのでございます。さらに現在の従業者が、労働基準法の規定に完全に合致して、これらの営業において行われているかどうかということは、私、そこまで確信は持てませんが、しかし、はなはだしく乱れているというふうにも…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 この四条の二は、先ほど来御説明申し上げておりますように、風俗営業に入らないもので、食品衛生法に基く飲食店、これが深夜において行うものについての規制の方法として、都道府県で条例で定める。しかし、それもばく然としないように、先ほど申し上げましたように、条例の基準になるようなものを現在用意いたしておりまして、これを大体参考にして府県で作ってもらう。その内容としては、ただいま増井君から申しましたような事例があげられておるというこ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 法律に規定するまでもないけれども、条理的に、こういう法律が出れば当然こういうことは規定すべきであろうというような問題はあろうかと思います。従って全国一律になるような問題もあろうかと思います。しかし、そうでない範囲も相当にあるわけでありまして、先ほど保安局長が申しましたように、あくまでもわれわれの方から示しますのは基準で、これを参考にして、都道府県の実情に応じて条例を作成していただくということに相なろうかと思う次第でありま…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 私どもといたしましては、現在の段階においては、この程度の改正が必要にして十分なものではないか。しかし、いつまでもこういうものでいいのかどうかということは、さらに本島委員のようなもっと進んだ御意見もあるわけでありますし、必要で十分と申しますか、最小限度と申しますか、この際改正をぜひしなければならない限度はこの程度である。これで相当に効果を上げることができるという確信に立って、現在の段階では最上のものと考えて出しておるわけで…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 今度第一条の第五号及び第六号の営業が風俗営業ということになりますと、風俗営業として時間の規制を各都道府県の条例でいたしておるわけであります。それが大体のところが十一時、十一時半のところもあります。実際にそれをちょっとこえてやっているところも、もちろんあるかと思いますけれども、風俗営業である限りにおいては、そういう時間的制約を都道府県でいたしております。そしてそれは法律に基いた根拠でやっておるわけでございますので、風俗営業…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 これは第五号及び第六号は食品衛生法による営業でなしに、風俗営業として許可を受けるわけでありますから、風俗営業違反ということになると思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 もちろん構造設備を変えて、この風俗営業に該当しないような形になって、食品衛生法のいう飲食店として許可を受けておるならば、それで当然状態を変えるということはできると思います。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 警察の取締りの適正を期すべきことは申すまでもございませんし、特にこうした風俗営業等につきましては、あまあらゆるくして問題を起す場合もありますし、きわめてしゃくし定木にやって非常な迷惑をかけるということも多かろうかと思います。今お話しのような事案は、私聞いておりませんが、警察官が、事に当って詳細な注意を払って良識をもって事に当るということについては、御説の通りであろうと思います。また具体の問題についてはよく検討いたしたいと…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○柏村政府委員 今回提出いたしました風俗営業取締法の一部を改正する法律案について、条を追って御説明いたします。 まず、第一条につきましては、全文を改めることとしておりますが、第一号から第四号までは、現行の規定の第一号または第二号に該当する営業について、それぞれの営業の実態に即して分類し規定を整えることといたしたにとどまるのであり、第五号及び第六号は、従前の風俗営業に属さなかった喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食をさせる営業で、従前の…