柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(柏村信雄君) お答えいたします。青少年の犯罪が数におきましては昭和二十六年を山として一時漸減の方向をたどっておったのでありますが、数年前からまた非常にふえてきて、現在ここ一、二年というものは、数においては大体横ばいの状態であります。しかしながらその罪質と申しますか、犯罪の様相が非常に凶悪化し、あるいは粗暴化しておる、特に性的犯罪が非常に多くなっておるということは、第二の国民についての問題でありますだけに、国家の将来のため非常…
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) それははっきりしていることですから、御答弁いたしますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) ただいまのお尋ねに、数字的にはっきり申し上げることはただいまできませんが、私どもの今まで観察しているところでは、やはり精神的に何がしかの弱点を持っている者、また、それが先天的であるばかりでなしに、家庭なりあるいは周囲の環境というようなものによって、性癖が不良化といいますか、正常でないというような者にそういうものが多く出ているということは、これは申し上げることができると思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) 一口に科学捜査と申しましても、予算関係でどれだけ使っておるかということは申し上げかねると思いますが、私ども念願いたしておりますのは、ただいまお話のように、いわゆる主観的な勘による捜査ということじゃなしに、捜査というものをできるだけ科学的、合理的に推進していく、これは捜査一般についてそういう方向でやっているわけでございます。そのために科学捜査研究所を置き、また、各府県においても鑑識の要員を置き、鑑識の施設を充足す…
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) 確かにお話の通りでございまして、われわれも、ここで警察制度が改正になり、われわれ努力いたしております問題は、一つには通信施設の拡充刷新と申しますか、それと、それから機動力の強化、いわゆるパトカーを増置するとか、あるいは鑑識車をふやすとかいうようなことで、できるだけ科学的にやる。従いまして、もちろん警察は、人件費が相当部分を占めておることは事実でございますけれども、その人件費のほかには、非常に通信装備という方面の…
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) もっぱらこういう研究をするという所、研究所的なものとしてはございませんと思いますが、内閣に青少年問題協議会というのがございまして、これは、民間の有識者と関係各省の次官をもって構成されているわけでございますが、こういうところで総合的なまあ対策というものは考えられる。なお、今度法務省で、総合法務研究所ですか、何かそういうところでも、やはり少年問題等についての研究がなされるやに聞いているわけですが、こういうところとも…
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) 前回もちょっと申し上げたのでございますが、ただいまお話のように、こうした非常に小規模な研究機関で研究をしたということで、それが直ちに偉大な効果を発揮するというふうには、私も考えません。特に青少年問題というのは、先ほど成瀬委員もお話のように、非常によって来たるところは深刻な要因があると思いますので、今の万般の施策というものが、強くそちらに指向されるというものと相待って、警察活動というものがこれにまあ随従していくと…
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) 先ほども申し上げました陣容が非常に不十分である。また、待遇その他において、ほんとうに豊かな学識のある人が十分にわれわれ獲得しにくいというような問題もありますことと思います。従いまして、ただいまお話のような、特に大学においてそういう研究をしておる、あるいは民間においてそういうことに非常な深い関心を持って研究しておるというような方々に対しては、あるいは顧問という形をとるのがよいか、あるいは研究費を、いわゆる委託して…
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) わずかではございますが、ただいま四百万の中に委託費というものもとってございますので、依頼して研究していただくということも多少なりともやっていけると考えておるわけであります。
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) ただいまお話のような点は、私どもも非常に検討をいたしておる点でございます。警察におきましても、できるだけ少年に接する者は、やはり特別の少年に対する理解、これの補導の仕方というようなものについての力のある者を当てなければならぬということで、特に少年係というものを各警察署にも設けまして、専門の勉強をさせておるわけでございます。また、今度二千五百名ほど増員されました者も、多くは大都市に配置をいたすことにいたしておりま…
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) ちょっと御質問の要旨を取り違えたかと思いますが、ただいま御指摘の点は、確かに非常に重要な点だと思います。われわれとしても少年問題が非常に深刻なことになっておりますことにも関連いたしまして、警察官一般の教養ということについても、特にそういうことの重要性は認識させるように努力をいたしておるわけであります。また、あまり深入りをして、専門でない警察官が積極的に入っていくということはどうかという点はございますが、ただいま…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○柏村政府委員 本日は午前中にこちらへの出席要求がございましたことは私承知いたしておりました。しかし、きょうは参議院の地方行政委員会におきまして、私どもの提案いたしておりまする警察法の審議がございまして、また衆議院の法務委員会におきましても、私に対する出席要求がございまして、こちらと合せ三つ朝から要求があったわけでございます。従いまして、警察庁といたしまして、私どもの法案を出しておる参議院の地方行政委員会に私が出席をいたし、法務委員会に…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 従来は、ただいま官房長から申し上げましたように、保安局の交通部なり、あるいは防犯部なりにおいていろいろ資料を集め、研究をいたしておったことは事実でございますけれども、しかし、どうしても俗に申します場当り的な思いつきというようなことで、こういうことがあったからこうしたらよかろうというような、やはり感じによってやるというようなことがどうも多かったように思います。それで、行政部内におきましては、日常の行政指導というこ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) あくまでも科学警察研究所においては基礎的な科学的な研究ということでありましてこれを実際に第一線に生かしていくということにつきましては、警察庁の保安局において、これを実情に合せるべく、科学的な基礎的な研究と同時に、実態というものについての運用面については、また保安局自体が検討し、ここを通して行政を実施する。従って、第一線との関係におきましては、学問的な研究につきましては科学警察研究所でこれを行い、一般の統計である…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 現在でも、科学捜査研究所において鑑識の講習等はいたしておりますけれども、できるだけそうした実際の指導あるいは教養というような問題になりますれば、やはりこれは、行政部門でやることを原則にいたしたい。現在の科学捜査研究所におきましては、地方のむずかしい鑑識等について依頼を受けて、これを処理するほかに、ある意味の一種の学校的な色彩を持っておりますけれども、第一線に出ていってこれを指導するというようなことは、現在いたし…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 先ほど官房長から申し上げましたように、技官十名がこの二つの部門について認められまして、現在予算にその要求をいたしておるわけでございます。これだけ広範な仕事でございまするので、とうていその十名の技官を増置したということだけでこと足りるとは考えておりません。将来も、できるだけ専門の要員を増置するように努力いたしたいと思いますが、さしあたりましては、部内あるいは警視庁との兼務というようなことによって、最小限度の要員と…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 機構は、現在科学捜査研究所が八つの課からなっておりますが、この現在ありますものを総務部と科学捜査部に分けましてそのほかに防犯少年部、これは、部の下に課を二つ程度置くようにしたいと思いますが、防犯少年部と交通部、お互いに課を大体二つぐらいにして進めて参りたい。従って、総務部、科学捜査部、防犯少年部、交通部ということに相なるかと思いますが、総務部あるいは総務室というものにつきましては、これは、科学捜査研究所長を総括…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 総理府令で規定されるのであります。
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 先ほど申し上げましたように、わずかに十名の技官を認められただけでございますので、これでこと足りるとは考えておりません。将来も増員をはかりたいと考えておりますが、取りあえずは、とにかくできるだけ有能な者を集め、また部内からも、あるいは警視庁の兼務というようなことにつきまして、最小限度の要員は確保してやつて参りたい、こう考えております。
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 国家公務員につきましては、ただいま申し上げましたように、非常にまあわれわれから申せば意に満たない程度のものでございますが、地方の警察官につきましては、当初三カ年計画で一万名の増員を考え、大蔵省とも折衝いたしたわけでありますが、従って、初年度四千、次年度三千、三年度三千ということで、来年度四千名の要求をいたしておったわけでありますが、いろいろ折衝の結果、来年度は二千五百名の増員を認められまして、現在、来年度の財政…