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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1952/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
国家地方警察本部警備部長1952/05/30

13参議院 地方行政委員会 第42号

○政府委員(柏村信雄君) 先ほどから対面交通が日本の道路においては技術上しにくいというお話でございますが、歩道のある所についての問題ではなくて、歩道のない所の問題といたしましては、右側が励行されるということになれば、決して左側通行で対面交通でない場合よりも事故が多くなる、或いは歩きにくいという問題は技術的に起らないだろうというふうに考えるのであります。

国家地方警察本部警備部長1952/05/30

13参議院 地方行政委員会 第42号

○政府委員(柏村信雄君) 先ほど歩行者の事故の四九%と申上げましたが、これは誤まりでございまして訂正さして頂きたいと存じます。事故の原因としまして左側通行、信号無視、車道通行、歩道外横断それから斜横断、車の直前直後横断、踏切の不注意、路上の遊戯とか酩酊、徘徊、心身欠陥、その他というふうにいろいろ事項が挙げてございまして、そのうち最も多いのが車の直前直後の横断、これが千七百三十二件になつております。歩行者の事故が全体で三千九百八十件のうち…

国家地方警察本部警備部長1952/05/20

13参議院 地方行政委員会 第35号

○政府委員(柏村信雄君) 只今お話のように左側通行が長い間の習慣でありましたことは事実でございますが、対面交通をいたしましたのは、道路の交通につきまして事故防止という点から考えますると、車馬と人と同じ方向に歩くということは非常に危險なことが多い、どうしても気がつかずに人が車に軋かれるというようなことが多いわけでありまして、やはり歩道のない所におきましては向い合つて通行することによつてその危険を防止し得るということが、これは理論的にはどう…

国家地方警察本部警備部長1952/05/20

13参議院 地方行政委員会 第35号

○政府委員(柏村信雄君) 諸外国の例におきまして、歩行者が左、車馬が右という所が多いことは事実でございますが、例えば英本国とかその属領等におきましては、車馬が左側、歩行者が右側という方式をやつておるわけでありまして、世界のすべての国が歩行者が左ということになつておるわけではないのであります。ただ只今御指摘の通り二年半の経験が理想のごとき姿を示していないということは、私どもも甚だ遺憾に思うのでありますが、これは是非とも一般の啓蒙、殊に若い…

国家地方警察本部警備部長1952/05/07

13参議院 地方行政委員会 第28号

○政府委員(柏村信雄君) お配りするようなものは特に用意して参りませんでしたが、御必要とあれば後ほど又……。 五月一日の第二十三回メーデーの状況について御説明を申上げたいと思います。この第二十三回のメーデーは講和発効後初めての催しでありまするし、なお破防法反対のストの直後であることとか、統一メーデーが圧倒的に多いことなどのほか、独立によりまする解放感も反映いたしまして、一般的に活気のあるものであり、全国の実施個所も五百二十カ所に及び、参…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/18

13衆議院 地方行政委員会 第29号

○柏村政府委員 昨十七日に起りました鳥取市の火災につきまして、現在までに判明いたしました状況を御説明申し上げたいと思います。 出火の日時は、十七日午後三時ごろでございます。約十二時間余燃え続きまして、本日の午前三時五十分ごろ鎮火をいたしておるわけでございます。 原因並びに概況について申し上げますると、ただいままでの捜査の過程において判明いたしました原因といたしましては、鳥取市の永楽通りのあき家内の電燈線から、鳥取市吉方七百九十三番地に居…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/18

13衆議院 地方行政委員会 第29号

○柏村政府委員 ただいま警察の方の火災についての御報告の中の救護措置というところで御説明申し上げました條項は、多くは警察によつてとられたというものではなく、県当局なり市当局なり、あるいは厚生省、食糧事務所などのとりました応急措置について、とりあえず警察に報告して来たものがこれだというわけでございましてとこの書き方がまずかつたために誤解があつたかもしれませんが、食糧とか衣料とか、あるいは医療というものは、直接警察の措置によるというよりは、…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/18

13衆議院 地方行政委員会 第29号

○柏村政府委員 ただいま手元に正確な資料を持ち合せておりませんので、記憶をたどつて御説明を申し上げたいと思うのであります。本日いわゆる第二波を予定されました総評並びに労闘関係のストは、炭労関係はほとんど大部分がストに入つておるように聞いております。電産関係も事務スト並びに 一部の電源ストをいたしておりますが、これは直接に一般の生活に実害を與えるという程度のものではないようでございます。特に懸念されておりま した私鉄総連関係のストにつきま…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/18

13衆議院 地方行政委員会 第29号

○柏村政府委員 昨日の政府の声明にもございましたように、政府としてはあくまでも組合の自主的な御自重を要望してやまないという態度をとつておりまするので、事態の成行きについては、推移を静観するという状況にあるようであります。警察といたしましても、今回のストについて、これが非常に大きな治安の問題に発展するというふうには私ども考えておりません。今のところ、そうした懸念と対策とを特別に考慮するという状況にはないように存じております。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/18

13衆議院 地方行政委員会 第29号

○柏村政府委員 現段階におきまして、私どもの考えは先ほど申し上げたような状況でございますが、今後事態がもし悪化するようなことがあり、特に積極的な不法行為等が、必ずしもストに関連するとは申しませんが、そういう事態が起るような状況に相なりますれば、十分の警戒措置をとらなければなりませんし、もし不法な行為が行われるような状況になれば、それに対して必要な取締りを行うということは、やむを得ないことと存じます。しかしながら警察として特に今度のストに…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/16

13衆議院 地方行政委員会 第27号

○柏村政府委員 共産党に対しまして、道路交通取締法をたてに取締りをするという事実はございません。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/16

13衆議院 地方行政委員会 第27号

○柏村政府委員 ただいまのお尋ねの点でございますが、道路交通取締法をたてにとつて取締りをする、特に共産党に対する取締りをするということはございません。今お話の集会であるとか、あるいは演説ということで道路を使う場合には、当局の許可を得なければいけないというような條例を地方によつてはつくつているところがあるように存じますが、これは道路交通取締法とは別個の地方自治体における條例に基くものでございます。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/16

13衆議院 地方行政委員会 第27号

○柏村政府委員 この道路交通取締法、並びにこれに関連いたしまする法令、あるいは地方の條例等によつて、この取締りを行いまする場合におきましても、常に今お話のような、政治的な意図によつて、特殊なものを取締るというようなことは、これはよろしくないことであろうと思います。われわれとしても常にそういう点につきましては、法令の命ずるところに従つて、必要なる取締りをするということを注意をいたしておるわけでありまして、特別の団体の構成員であるとか、ある…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/16

13衆議院 地方行政委員会 第27号

○柏村政府委員 先ほども申し上げましたように、そういう点につきましては、警察当局としまして、常に会議その他の機会において、注意を喚起いたしておりまするし、今後も必要な注意を行う考えであります。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/16

13衆議院 地方行政委員会 第27号

○柏村政府委員 この対面交通につきましては昭和二十四年の十一月に、従来車馬、歩行者ともに左側通行にいたしておりましたものを、車馬は左側、歩行者は右側ということで、対面交通に切りかえたわけでございます。この対面交通の制度は、欧米の各国におきましても、早くから行われておるところでありまして、交通の事故を防止するためには、この対面交通が科学的な方法であるということには、結論が一致いたしておるわけであります。ただ、ただいまお話のように、日本人の…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/16

13衆議院 地方行政委員会 第27号

○柏村政府委員 歩行者の左側通行を認めて、なお対面交通の実をあげるということのためには、車馬の右側通行ということにならなければならぬと思います。欧米各国におきましても、多くの例は歩行者が左側、車馬が右側ということによる対面交通を行つておるわけでありますが、日本におきまして、現在の対面交通の制度にかえます際に、車馬の右側通行を実施するといたしますと、各種の施設において非常な変化を加えなければならない。そのために莫大な経費がかかる。人間につ…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/16

13衆議院 地方行政委員会 第27号

○柏村政府委員 ただいま進駐軍の車が、左側通行に便利だというお話でございましたが、むしろ進駐軍の車は、人が左側、車馬が右側通行に適した仕組みになつておるわけです。従いまして一時今お話のむしろ逆な意味におきまして、進駐軍の便宜という点からいたしまするならば、人間を左側、車馬を右側にするという方が、進駐軍の車には便利なわけでありますが、その進駐軍の不便を冒しても、日本の経済上の負担を重からしめないという趣旨から、進駐軍の方には不便を忍んでも…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/16

13衆議院 地方行政委員会 第27号

○柏村政府委員 ただいまちよつとその総額どのくらいになるかということは、手元に資料がございませんが、車馬の通行に対する信号機、それから乗降口の改造というような点からして、莫大な経費に上るものと考えております。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/16

13衆議院 地方行政委員会 第27号

○柏村政府委員 ただいまのお尋ねの世界の各国の状況を申し上げますると、対面交通という制度は、ほとんどの文明国においてとられておる制度であります。ただ先ほども申し上げましたように、その大部分は歩行者が左側、車馬が右側ということによる対面交通になつておりますのでございますが、日本におきましては、対面交通は科学的であるからとるべきである。しかしながら、先ほどから申し上げておりまするように、車馬の方を右側にするということには非常な莫大な経費がか…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/04/16

13衆議院 地方行政委員会 第27号

○柏村政府委員 先ほども申し上げましたように、進駐軍の車といたしましては、歩行者が左側、車馬が右側の方が便利なのであります。しかしながら、今ただちに日本のバスであるとか、それから信号機であるとか、乗降口を改正するというようなことは、ただいま手元に持つておりませんが、その当時においても容易ならぬ全額に上るということで、逆な方法ではありまするが、対面交通の実をあげて矛行者を右にするということにいたしたわけでございます。施設を、全部改めて後に…