柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1952/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柏村政府委員 先ほど一例としましてハスを申し上げたのでありますが、バスの乗降口、それから信号機、安全地帯、そうした今まで車馬につきましてとつておりまする左側通行に関連した施設というものを、全部改めるということになるわけでございまして、そういう意味で人間の歩行関係を右側にするということにいたしたわけであります。なお徹底しない地方も相当あることかと思いますけれども、これはやはり大方の協力と理解というものによらなければならないものだろうと思…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柏村政府委員 ただいま御指摘の点は、この制度切りかえのときにずいぶんと論議された問題であります。私の考えを繰返して申し上げるようでありますが、対面交通をぜひやりたい、しかもできるだけ経費のかからない方法でやつて行くというためには、歩行者を右側、車馬を左側ということによらざるを得ないということのために、こういう制度に切りかえたわけでございまして、われわれといたしましては、この制度をかえるという考えは持つていないわけでございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柏村政府委員 最初の道管と警察の取締りの問題でございますが、道管におきましては、自動車については主として車体検査を行つている。いろいろ関連がございますので、十分警察とも連絡をとるようにはいたしておりますが、どちらにかこれを一本にするというところまでは、今考えておらぬわけであります。それから自治体警察のいたしておりまする運転免許でございますが、これにつきましては、六大都市を除きまして、運転者の試験は全都府県の公安委員会でこれをいたしてお…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柏村政府委員 先ほど申し上げましたように、運転者についての試験は、六大都市のように十分その施設も整い、試験する能力もあるところを除きましては、全部府県でやることにいたして、この免許証の交付だけを各公安委員会がやつておるわけでございますが、公正なる試験の結果免許証を受けた者は、一箇所で受けておりますれば、現在の制度におきましては、全国どこででも運転することができる。一々地域を限つてあれするということはいたしておりませんので、その点は今の…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柏村政府委員 交通の取締りに任にております警察において免許証を與え、そして違反等の場合におきましては、免許の取消しというような行政処分とも関連する問題がありますので、やはり現在のところ警察で免許の事務を行うのが、適当であろうというふうに私は考えておるわけであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柏村政府委員 ただいま御指摘のように、踏切りにおきまする事故は非常に多うございます。しかもそれが車馬の過失による場合もありまするが、矛行者の不注意による場合も非常に多いわけであります。この踏切りにおける各種の施設については、堂々鉄道当局とも連絡をとつて、施設の完備について慫慂いたしておるわけでありますが、ただいまお話のように、歩行者について法律上一時停止する義務を課していないということ、これは、そういうことを規定することも私は一つの考…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柏村政府委員 法律の第十八條に「車馬又は軌道車は、狭い道路から広い道路に入ろうとするときは、前二條の規定にかかわらず、一時停車するか又は徐行して、広い道路に在る車馬又は軌道車に進路を譲らなければならない。」こういうふうになつておりまして、原則的に一時停車するという建前でございますが、明らかに安全であるということが、はつきりしているような場合にまで、この取締りを行き過ぎるほど適用して行くということは、これは適当でないと考えております。そ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柏村政府委員 対面交通につきましての指導奨励でございますが、これは警察官の直接の指導ももちろんでございまするが、学校、団体等に対しましても、十分趣旨の徹底をはかつておる次第でございます。なおこの四月下旬の全国におきまする交通安全旬間におきましても、特に対面交通の趣旨の徹底、踏切における事故の防止、この二つを重点事項として取上げまして、全国的に安全運動を展開して行こうと考えておるわけであります。もちろん今までも努力はいたして参つたのであ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柏村政府委員 私どもの考えといたしましては、長い間の慣習でありまするので、相当に困難な問題もあろうと思いますけれども、すでに学校その他の指導を通じまして、若き世代の人には相当に趣旨が徹底して参つて来ておるというふうにも考えておりまするし、先ほどからも申し上げまするように、この際さらに馬力をかけまして、この制度の円滑なる運営をはかることに努力をいたし、また大方の理解と協力を得るようにいたして参りまするならば、必ずや遠からぬ将来におきまし…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○柏村政府委員 道路交通取締法の一部を改正する法律案につきまして、逐條的に御説明を申し上げたいと存じます。 第二條第五項の改正は、従来軌道車以外で原動機を用いて運転いたしまする車は、すべて自動車として取扱つて参つたのでございますが、今回命令で定めるような総排気量または定格出力の低いものは、原動機付自転車といたしまして、自動車の範囲から分離することにしたいと存じまして、この旨を明らかにいたしたわけであります。 第二條第五項の次に一項を加え…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○柏村政府委員 昭和二十四年の十一月に、ただいまお尋ねの対面交通に歩行の関係を切りかえましたのでございますが、その当時におきましては国警、自警を初め交通関係の各機関、交通安全協会等関係当局の指導宣伝によりまして、改正法の趣旨は相当広く一般に普及せられまして、非常に順調に切りかえられたようにそのころ見られたのでありますが、何分にも長い慣習によりまして左側通行をいたしておりましたために、その後における順調さにおいてなお遺憾の点があるように考…
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) 警視庁のほうから今回の事件についての応援要請はまだございません。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) 日本に在住いたしまする外国人の犯罪の取扱いにつきましては、大体次の三種に分けて考えることができると思います。一つは連合国人でない外国人については裁判、逮捕共に日本人と同様に取扱われるわけであります。次に連合国人でありまして占領軍要員でない者につきましては、裁判権、逮捕権共に日本側に認められておるのでありまするが、これらの者については留置中における通信、接見等について若干の特例が設けられておるわけであります。第三…
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) 只今お話のような事実は私ども聞いておらないわけであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) 先ほども申上げましたように、現在国警としましてはこのことに直接応援を受けておりませんので、関與はいたしておりませんが、警視庁において十分占領軍官憲等に協力して、事実上の捜査については万全を期してやつておるのではないかと考えております。 なお警視庁から応援の要請はございませんが、これについての各方面への手配の依頼を受けまして、警視庁管内のみならず、他の方面についてもこの手配を国警としていたしているわけであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) 只今手許に資料を持ち合せておりませんが、警視庁管内におきましては勿論警視庁において調査をいたしているわけでありまするが、国警本部においても各地からの報告をまとめて、恐らく各種の犯罪についての統計ができているものと思います。私も今直接のその責任でないものですから、若し御要求がありますれば、わかつているものはお知らせするようにしたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) この行政協定に伴いまする裁判管轄の問題等につきましては、実は私も甚だ申訳ないわけでありますが、主として警備関係も担当いたしておりますような関係から、事務的にその点がどの程度政府のほうと連絡をされているかよく存じませんが、十分にそういう問題についても円滑なる裁判権の行使或いは逮捕の執行というようなことができるようにしなければならんことは勿論でありまして、ここで私申上げられないのは遺憾でありまするが、十分に連絡をと…
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) 只今お尋ねの、重大でない場合というのがどの程度のものであるかというのは、やはり客観的な認識の問題に立たなければならんと思いまするが、現在の限られた範囲におきましては、重大でない場合はこれを逮捕することができないということになつております。第二点の、犯罪を犯しまして、これが逃亡しておるのを追いかけて、追跡してこれを逮捕するということは、当然に現在のきまりの上からもできるものと解釈されると思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) 進駐軍の要員がつかまつた場合に新聞に出さないというようなきまりはないと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) お話の通りであります。