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緑風会参議院
総発言数
950 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 郵政委員会9 件・9%
  • 図書館運営委員会8 件・8%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 件中 20 件を表示
緑風会1948/09/20

第2回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏木庫治君 文大臣にちよつとお尋ねいたしますが、私は教育者の爭議を心から嫌う者なんです。平和國家で而も最も平和的な仕事をなさる者が爭うということは、私は嫌うのでありますが、これは爭う方だけの問題ではなくて、文部省を目標としてやるならば、文部省の方々のあり方も大いに考えなければならんと思うのであります。これについて大学、專門学校の先生方が一日ストをやつたと思うのでありますが、あの時の新聞紙の報ずるところによりますと大学の先生方がせめて小…

緑風会1948/09/20

第2回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏木庫治君 今のお答は実に明瞭でよくわかりましたが、文部省の権限と申しますか、そういうどこかの新聞の中に掲げて國民を肯かしめるという方法をおとりになるわけに行きませんか。

緑風会1948/09/20

第2回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏木庫治君 文部省の声が小さくて一方國民の声の方がとても大きくて…

緑風会1948/07/04

第2回 参議院 文教委員会 第10号

○柏木庫治君 私は堀越案に賛成いたす者であります。只今委員長が仰せられたように、本会議に報告するときに、そういう意味を言うというだけでなくて、それをもう一つ強くするために、やはり衆議院から出したような文章にいたして、これを原案通り可決いたしたいと思います。

緑風会1948/07/04

第2回 参議院 文教委員会 第10号

○柏木庫治君 その意味を……、今の衆議院のは、意味を書いて内閣総理大臣だけにやつたのでしよう。今の、その希望條件と言いましたね。

緑風会1948/07/04

第2回 参議院 文教委員会 第10号

○柏木庫治君 そうです。衆議院から出されたと同樣な、もう少し確定的な覚書を附して原案に賛成です。

緑風会1948/07/04

第2回 参議院 文教委員会 第10号

○柏木庫治君 その覚書を参議院も見た、それを確認したとかいうような意味を何かの形で現わしたいと、こう思うのです。

緑風会1948/06/28

第2回 参議院 文教委員会 第6号

○柏木庫治君 森戸文部大臣に再びお尋ねいたすのでありますが、極めて常識的なお尋ねなんでありますが、私は教育基本法の第八條の指し示すところについてでありますが、お尋ねいたす第一は、学校とは何ぞやということをお尋ねしたいのであります。生徒の全然ない学校があり得るのか、生徒と離れた学校が存在するのか、これはお尋ねいたしたいのであります。それは学校に生徒が政治結社を作つて、これを行動に表わしてよろしい、学校がやつてはいけないが、生徒はやつてもよ…

緑風会1948/06/28

第2回 参議院 文教委員会 第6号

○柏木庫治君 今の質問に対しまして関連しているのですが、今の続きです。研究機関としてというお話しがありましたが、学問の研究が自由であることだけはよく分ります。そういうことをお尋ねいたしておるのではないので、学生が政治團体を……、簡單にお尋ねいたしますが、学生が学内において政治團体を作り、そうしてこれを行動に移してもよろしいというのが文相の答弁であります。私はそれは第八條に牴触するというのが私のこの解釈であります。それから文部大臣は、学生…

緑風会1948/06/28

第2回 参議院 文教委員会 第6号

○柏木庫治君 甚だしつこいようでありますが、先つき文相は、学生が政治團体を作り、実際運動してよろしいと考えられていいかという点において、ただそれだけでは困る。それには制約もあり、何もあるというようにおつしやつて、ややもすれば研究団体云々とおつしやるのでありますが、研究團体が学問の府においていいことは、柏木不明と誰も存じているのであります。この前の質問に対しての文相の御答弁は、はつきり政治團体を作り、実行に移してよろしいということであつた…

緑風会1948/06/28

第2回 参議院 文教委員会 第6号

○柏木庫治君 私は前質問は、團体を作り、政治活動をしてよいかというのに対してよいとおつしやつたのでありますが、今日は研究云々ということでありますが、研究ならば学校でありますから、学問ですから、これはもう文相の説明を俟たず、又お聽きする必要もないのであります。だから私が申上げた政治團体を作り、活動するということを、文相は研究團体とお受取りになつての、この前の御答弁であつたのでございます。政治團体を作つて政治活動を実践に移すということと、研…

緑風会1948/06/24

第2回 参議院 文教委員会 第4号

○柏木庫治君 大臣にお尋ねいたしますが、只今の大臣の最後の御答弁は教育基本法に、私の解釈によると反しておりはせんかと思うのであります。「良識ある公民たるに必要な政治的教養は、教育上これは尊重しなければならない。法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」これが基本法にございますが、團体を認め、團体は動くに決まつておるのでありまするから、これは例えて申しますと、内閣はいつでも…

緑風会1948/06/18

第2回 参議院 文教委員会 第3号

○柏木庫治君 今日予定通りにおやりになつたらどうですか。

緑風会1948/06/18

第2回 参議院 文教委員会 第3号

○柏木庫治君 治安地方の方で開かれても、文教のものは文教委員でやつたら同じことじやないか、治安地方の人にも聽かしていいじやないかと思うのですか、二重にやらなくてもね。(「それはそうだ」「同じことですよ」と呼ぶ者あり)文教の人がやれば外の人は默つていますよ。一緒に聽かして置いて差支ないと思う。二十二日でなくても、十分できると思います。(「時間がかかるね」と呼ぶ者あり)

緑風会1948/06/15

第2回 参議院 文教委員会 第2号

○柏木庫治君 一つずつの方がよいと思いますね。何回も説明を聽いておると、どれを聽いていいか分らなくなつて來る。

緑風会1948/06/15

第2回 参議院 文教委員会 第2号

○柏木庫治君 沢山説明を聽きますと、頭の特別によい人は別といたしまして、これだけの法案一つでもあれだと思いますから、私は説明を一つずつして、一つずつ片付けて行く方が、実際親切なやり方であると思います。それでこの法案はこの法案だけで聽くところは聽き、それから又次に移るというふうにして頂きたいと思います。

緑風会1948/06/15

第2回 参議院 文教委員会 第2号

○柏木庫治君 結構です。

緑風会1948/06/15

第2回 参議院 文教委員会 第2号

○柏木庫治君 さつき三つの法案の説明がありまして、そうしてそれに対して質疑をするかどうかということで、今日の委員会は私は開かれたと思うのでありますが、今の十日まで運営委員会云々、私立学校が云々ということは、次の委員会にするとか何とかいたしまして、若し個人的のお話ならば結構でありますが、外にも委員会を持つておりますので、一應それでは委員会を打切つて、後からにするとか何とかここで切りをつけて貰いたいと思います。もう一つは十日まで持つて來なけ…

緑風会1948/06/15

第2回 参議院 文教委員会 第2号

○柏木庫治君 私は露骨に申しますと、いずれでも結構であります。若し皆で小委員を会議して決めますならば、小委員会で決まつたことはこの文教委員会では是認するという前提がなからねば……第一回のときに小委員で決まつたことを、ここで根本的に壞しまして、又改めてやりましたので、時間が二重に掛かつたのであります。岩間君の提案甚だ結構でありますが、然らば小委員会で決まつたことは、本委員会はそのまま是認するという一つの條件がなからねば、徒らに時間を重複す…

緑風会1948/06/01

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号

○柏木庫治君 私は今日初めて出たのでありますが、さつき安本長官の、山下委員が民間人云々というのに対しまして、各官廳がまちまちでないように緊密なる連絡をとるという意味においてというお言葉、非常に結構であると思うのでありますが、幸いにして各官廳が一つになる、よく話合う、一つの機関にもなるのでありますから、これは私の個人の経からでありますが、例えば近來砂糖が三日分とかいうようにやつて來る、そうすると、私共は二十幾人おるのでありますが、最初の一…