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緑風会参議院
総発言数
950 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 郵政委員会9 件・9%
  • 図書館運営委員会8 件・8%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 件中 20 件を表示
緑風会1948/06/01

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号

○柏木庫治君 私のさつきの質問に対しまして、長官の親切な、苦心された答御弁はよく分かるのでありますが、それは統制もこれも懸命にやるというだけに止つたと思うのでありますが、私さつき山下委員が言われた、この民間人もその会議に入れると申しますか、携りまして実際これは、私は生きた実際の問題を申上げておるのでありますが、事実これは國民が忍ばなければならないことなんですから、忍ぶのでありますが、例を砂糖の配給に取りますが、子供を沢山持つて、実際は主…

緑風会1948/05/27

第2回 参議院 文教委員会 第1号

○柏木庫治君 教育基本法の徹底、これを進めて参りまして、自然に教育勅語としての存在が消えておるのでありますが、一層國民から忘れられるような歩みにいたしたいと思うのであります。梅津委員が、先つき教育勅語の精神がまだ國民の心の中に活きている。こういうお話でありましたが、すでに消えた分もありましよう。又「兄弟ニ友ニ夫婦相和シ」というようなことは、その心持が國民にあるから、教育勅語の心持が活きておるのだというのでは、これは無論梅津委員もそうでは…

緑風会1948/05/27

第2回 参議院 文教委員会 第1号

○柏木庫治君 私は教育勅語が如何に悪かつたかというようなことは決してそうは考えないのであります。羽仁君が新聞を出されて、「朝日」にもこう書いてあり、井上もこう言つておるということでありましたが、「朝日」が書き、井上が書いたから羽仁君が出したのではなくてこれは羽仁君自身を語つておるのであります。と思いますのは、然らば今より十年前、二十年前の朝日新聞を調べて見ましたならば、あの教育勅語が同民精神を通して良かつたという礼讃は沢山私はあると思い…

緑風会1948/05/27

第2回 参議院 文教委員会 第1号

○柏木庫治君 決を採るんですね。

緑風会1948/05/25

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号

○柏木庫治君 只今のお話を承わりまして、非常に皮肉なような質問でありますが、嵩の大きい、小さいはあなたの方でなさつて、内容は警察官がする、實際問題としてそうすると、あなたの方の取締りが一番悪いというふうに感ずるのです。と申しますのは嵩の大きいのが、實際、ときどきお乘りになつて……例えていいますと、東北本線とか中央線とか、その他にお乘りになつて棚の上を御覧になつて見れば、隙間もなく嵩の大きいのが実際竝んでおると思います。あれは鐡道の親心で…

緑風会1948/05/25

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号

○柏木庫治君 私は、さつき辻公安委員長の岡本委員の質問に對するお答えで、岡元君同樣に不滿を感じた者でありますが、あれはあの中で演説をすることも、商賣をすることも、何か話し掛けをすることも、鐵道の營業妨害で現に禁ぜられておるのであります。驛構内におきまして騒ぐことも、赤旗を振ることも、そういうことは實際驛員の判斷であるとかないとか一々御相談をするわけには行かないと思うのでありまして、例えば個人の商店で家宅侵入みたような問題が假にありました…

緑風会1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○柏木庫治君 それは今の市川さんが報告に行つたとか行かんとかということは問題ではなくて、委員長のその申入れ、経緯に対して何らの意向を聞かずに決定したということが問題じやありませんか。

緑風会1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○柏木庫治君 だから報告はもう問題じやないと思うのであります。そういうことを決定すべきか否かということが問題であつて、決定しておいての報告は、しても、しなくても、それは本質には何ら触れない問題であると思うのであります。そこをはつきりいたさなければ、何もこの問題の解決に少しも効果がないじやないか。

緑風会1947/11/07

第1回 参議院 文教委員会 第12号

○柏木庫治君 第二で一緒がいいでしよう。

緑風会1947/11/07

第1回 参議院 文教委員会 第12号

○柏木庫治君 いつぞやでありましたが、文部政務次官が皆の激勵に對しまして、必ずやる。これがやれなかつたらと、腹を切る眞似をいたしまして、これだけ覺悟しておるというお話でありました。私はそのときに心の中で、腹を切るということが辭めるとうことであるならば、お辭めにならんでもよろしい、少くとも日本の政治家であつて、森戸文部大臣と自分がこの問題で一番熱意を持つておる、一番やるという決意を持つておるという第一人者であつて貰いたいと念願したのであり…

緑風会1947/11/01

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第12号

○柏木庫治君 補足になりますが、私の所感を申上げます。宮城も栃木も、縣廰側では出先機関を縣廰に吸收したい。これが熱心な希望であります。そこで私は宮城縣知事に、吸收したらあなたの方はどういうやり方をするか。こう聽きましたら、自動車の如き、木炭の如き、そういつたものは民間にやらせる。そうして民間の力足らざるところを縣で補うて行きたい。これが宮城縣知事のやらんとしておることで、栃木縣の方では、全部縣廰に吸收して縣廰でやる、こういう意見でありま…

緑風会1947/10/08

第1回 参議院 文教委員会 第10号

○柏木庫治君 贊成であります。そうしてその人選はこの際委員長に一任いたしたいと思います。委員長に一任することを提案いたします。

緑風会1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○柏木庫治君 これは議会の決議を、議会を通さなければ解散はできないのですか。

緑風会1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○柏木庫治君 私の質問は、この地方自治連盟というのは、地方自治連盟自らが、解散すればできる……。

緑風会1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○柏木庫治君 だから自治連盟が解散して……。又存続しておるから、議会から内閣を通して、その力で解散を強いてくれというのですね。

緑風会1947/10/01

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○柏木庫治君 官吏の出先の仕事を、官吏の身分にして、そのまま縣知事の指図を受けておる。こういたしますと縣知事の方でも、それから官吏の方でも、そこになにか割切れないものができるのではないか。それを是非官吏の身分でなくてはうまく行かないというはつきりした根拠はどうお考になつておるのか。ここをスムースに行かれるような機構になさらないと、先に言つた氣まずいものが両方に残りはせんかと思うのであります。この点についてのお考を承りたいと思います。

緑風会1947/10/01

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○柏木庫治君 今調査團のお話を聽きましたが、聽いたならば聽いたところだけを参考として判断するのは結構でありますが、通謀であつたとか、あつたろうとかいうことを参議院のここで私たちが想像をし、口にする……想像することは自由でありますが、口にすることは、これは愼むべきことであると思います。これは若しそうでなかつたときは、非常に参議院のこの委員会が大きな過ちをすることでありましてかくの如きことは、決して我々は口にすべきものでないと信じますので、…

緑風会1947/10/01

第1回 参議院 文教委員会 第9号

○柏木庫治君 ちよつと河野さん、今のはこちらで採択をしないで文政当局で、個々におやりになつたらと、こういう結論でありますか。

緑風会1947/09/20

第1回 参議院 厚生委員会 第16号

○委員外議員(柏木庫治君) 紹介議員柏木庫治であります。私は二十歳から二十五歳までの青年男女に禁酒させるということについてでありますが、二十歳以上の者は自からの責任において選挙権を通してすでに政治に参與いたしております。それから二十歳以下の者が結婚いたしますと親はその結婚に参加いたしますが、二十歳を過ぎますとすでに自分の生涯の配遇者を自由に選ぶところの判断力と、從つて権利を持つております。こうした成熟した立派な青年は酒の持つておる害あり…

緑風会1947/09/17

第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第2号

○假委員長(柏木庫治君) 只今から文教委員會の第二小委員を開會いたします。これで第二囘的でありますが、勤勞青年教育の定時制、高等學校設置に關する請願、請願者は栃本縣河内郡大澤村青年學校長池田惣一郎外三十七名の提出であります。紹介議員は鈴木憲一君であります。この前一應ここで議したのでありますが、今日は結論に到逹いたしたいと思います。鈴木さんから一應御説明を願います。