柏木庫治
会議録に記録された「柏木庫治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 郵政委員会9 件・9%
- 図書館運営委員会8 件・8%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第2号
○假委員長(柏木庫治君) 御意見のある人は……。岩本君。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第2号
○假委員長(柏木庫治君) 木内君外に質問が……。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第2号
○假委員長(柏木庫治君) 木内君は賛成ですね。中川さんは。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第2号
○假委員長(柏木庫治君) これに對して文部省の方から簡單に何かお氣付とか、或いは文部省で既に行つておるところを一つ。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第2号
○假委員長(柏木庫治君) それでは皆さんが熱意を以て御賛成でありますので、意見書をここで決議いたしまして、總理大臣の許に届けたいと思うのでありますが、一應意見書案を讀んでみます。勤勞青年教育の定時制高等學校設置に關する請願、請願者、栃木縣河内郡大澤村青年學校長、池田惣一郎外三十七名提出、右の請願は勤勞青年の教育のための定時制高等學校についてはこれを明年度に設置できるように速かに具體案を確立すると共に、定時制高等學校教員としての資質向上の…
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第2号
○假委員長(柏木庫治君) 全員可決いたしました。これで今日の委員會を終ります。 午後一時三十八分散會 出席者は左の通り。 假委員長 柏木 庫治君 委員 木内キヤウ君 岩本 月洲君 鈴木 憲一君 中川 以良君 説明員 文部事務官 (學校教育局次 長) 剱木 享弘君 文部事務官 (高等教育課 長) 太田 周夫君
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○柏木庫治君 この前の動議を岩間さんは速記録をみたら分ると申しますが、この前の動議は宗教を入れるか入れないかということについて論議がありまして、この前は滿場一致で可決したものを、又ここでいろいろ論議いたしまして、こんなに論議があるならもう一度第一委員會が審議をするということになつて審議をいたしたのであります。そうしてその報告によつて一對五、前囘と較ぶれば一對七、こういう報告であつたのであります。請願の順序が宗教問題が先でありますならば、…
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○柏木庫治君 私は方向は決定してないと思います。決してはつきり決定をしていないと思います。それは速記録を今一度全部調べまして、はつきり決定しておるかどうかを、そう岩間君が固執するならば、これはもう一遍調べたいと思います。宗教問題をもう一度念に念を入れて愼重審議せよということは、それは結構であるのでありますから、そうしてのことでありますので、私はやつぱりこれは同じことであるならば順序の通りにやるべきであると思うのであります。それから一方に…
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○柏木庫治君 獨斷で決まつておるとあなたが申しますならば、決して決まつてないことを申上げます。
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○柏木庫治君 異議があります。私は全會一致で行く見通しだから決定的のことのごとくに岩間君が申して、押付けがましく言うようなことはよくないことと私は思うのであります。皆が謙虚な心持を以つて和やかに進めんといたしておりますのに、一對七のものと、一方は小委員會で全會一致可決いたしたでありましよう。併し、であるが故に全部國庫の負擔にすることは全會一致であると小委員會が決めて、ここへ掛けられたならば人の自由意思を束縛することでありまして、決してそ…
第1回 参議院 文教委員会 第7号
○柏木庫治君 私は議事のあり方について一言申上げてお決め願いたいと思うのでありますが、小委員會で決まつたことはここでもう再び論議せずに直ぐそれを數によつて表決するという方法を取るベきか、現に取つておるのか否か、それから小委員會でやつたことを又ここで論議するのでありますならば、私はさつき岩間君が語氣荒くそれは既定の事實のように申されたように感じましたので、一言異議を申したのでありますが、それに對して岩間小委員長は實に虚心坦懐に胸を開いて下…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第2号
○柏木庫治君 氣を付けると、誰が氣を付けてやるのか、その安全をはかる主體が警察であつて運輸の方は運輸省と思いますが、どういうふうに氣を付けるという具體的の案はどういうふうに取り計らいますか。
第1回 参議院 文教委員会 第6号
○柏木庫治君 省略した方がよいですね。
第1回 参議院 文教委員会 第6号
○柏木庫治君 私は宗教を學校へ採り入れるという問題を第一小委員會で可決いたしたのでありますが、事重大であるから、再びこの全體の委員會にかけられて、愼重審議することになりましたこの六・三制の全額國庫負擔問題も、事極めて重大問題であります。第三委員會の愼重審議いたされたことに對しては絶對の敬意を表しますが、これは極めて事重大でありまするから、今日この委員會において決定を見られずに、第三委員會の決定事項を、事極めて重大なるが故に、いろいろの委…
第1回 参議院 文教委員会 第5号
○柏木庫治君 この問題に對する意見は大抵言い盡されたように思いますし、要はどういうことを科目に盛るかということが一切の問題のようでありますが、これは今ここでいつまで論じても決まらないことだと思います。又一方から言えば、科目によつては贊成するが、科目の在り方によつては贊成せないというような傾きも見えますので、これは一應委員會なり文部省なりにおいて、その在り方を入れるということに決めまして、そうしてどういう科目をやるかということは、原案を作…
第1回 参議院 文教委員会 第5号
○柏木庫治君 第二小委員會の御報告を申し上げます。池田惣一郎君外三十七名提出の「勤勞青年教育の定時制高等學校設置に關する請願」の件につきましていろいろ審議いたしたのでありますが、鈴木委員はこれを義務制にして頂きたいという意見で、この意見に木内委員は贊成でありまして、藤井委員は六・三が義務制になつておるのであるから、この上のこの種の學校は義務制で學校を作ることは贊成であるが、義務制でなく本人の任意というても、ただ任せるということでなくて、…
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○假委員長(柏木庫治君) 只今から小委員會を開催いたします。それでは鈴木さん、「勤勞青年教育の定時制高等學校設置に關する請願」について、主なところを一つお話して頂きたいと思います。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○假委員長(柏木庫治君) それから學校は義務制ですか。自由ですか。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○假委員長(柏木庫治君) そうすると、希望というと、豫算面その他設備の關係上、來年それはむずかしいとすれば、又ほかの案がありますか。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○假委員長(柏木庫治君) しかし私は藤井説の方ですがね。それは今鈴木さんが仰しやつた請願者のそれが希望だから、又精神においても宜しい。だからここで一應たとえて言えば受入れてですね。これをどういうふうにやるかということは、政府のその筋の者がやられるのだから、こちらは精神を受入れたらというような意味でありますけれども。文教委員會で受入れたものは、行政面に實際實行させるという私は建前を採りたいと思います上から、請願者はこういう希望であるけれど…