P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
950 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 郵政委員会9 件・9%
  • 図書館運営委員会8 件・8%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 件中 20 件を表示
緑風会1949/03/31

第5回 参議院 地方行政委員会 第4号

○柏木庫治君 近頃は瀬戸内海は安全ですか。

緑風会1949/03/31

第5回 参議院 地方行政委員会 第4号

○柏木庫治君 まだ不安は去らずというわけですね。

緑風会1949/03/17

第5回 参議院 地方行政委員会 第2号

○柏木庫治君 私は選挙法をどうするかという問題についての基本的考えとして、改正せなければならん、改正しようというような懐疑を持つことは妥当でないと思うのです。從來の選挙法、それからあれを一度やつた経驗と言いますか、あれで実際堪えられないような惡いところとか、改良を是非したいというようなところがあるならば、それに向つて進んで行つて、大体は先ずあれで私はいいと考えておるのでありますが、根本的の態度として、何か変えなければならんという態度でな…

緑風会1949/03/17

第5回 参議院 地方行政委員会 第2号

○柏木庫治君 私は参議院の第一回にやりました選挙法基準といたしまして、あれより言論の自由を束縛するような改正がどの面に現われてもいけないと存じます。言論はあれ以上自由豁達にやらせる、言論を圧迫するような選挙法の改正は今度の衆議院の改正なんか、まるで言論圧迫でありまして、文化國家としてあんな選挙法は私は恥ずべきことであると思うのであります。言論の豁達は自由自在に進めさせても、圧迫はどの面においても許さないということをはつきり堅持して貰いた…

緑風会1949/03/17

第5回 参議院 地方行政委員会 第2号

○柏木庫治君 私はその必要を認めません。選挙について一年以上を携つて來た私達で他の意見を聽かなければならぬと考える理由を認めませんので、他の方の御注意を受けてやらなくても、参議院みずからがそれを代表してこの委員会でやるならばそれで私は十分であると思います。それだけの良心を皆んなが持つていると信じます。

緑風会1948/12/20

第4回 参議院 地方行政委員会 第4号

○柏木庫治君 今の現にやつておることは、本店自らが各府縣にある支店を本店だけで調査するのでしようか。又は例えば東京に本店があつて岐阜縣に工場がある、そうすると、その岐阜縣の收入というようなもののどれくらいあるということを調べるのは、岐阜の税務署がそれに参加するのか参加していないのかというようなことを、ちよつと聽きたいのですがね。

緑風会1948/12/20

第4回 参議院 地方行政委員会 第4号

○柏木庫治君 それを採択して政府に送るのは私賛成でありますが、これは活きた問題として、余程愼重に考えて上げなければならんと思うのであります。政府が非常に誠意を以てそれに参画すれば結構でありますけれども、聽き置くというようなことであつたならば、やはり地方の困るのは同じじやないかと考えますので、どうでしようか、こちらの希望と言いますか、條件と言いいますか、少くとも本年のものは、その時から二ヶ年なら二ヶ年以内に出せというようなことを附け加えな…

緑風会1948/12/20

第4回 参議院 地方行政委員会 第4号

○柏木庫治君 私は少し遅れて参つたのでありますが、捜査の結果、加害者六名を檢挙し、五名を傷害罪として、一名を暴行罪として、書類のみ送檢をした、こういうことが出ておりますが、今のお話を承りますと、本当に憧れの日本に帰つて、而も私共の想像のできない程疲れておる者が、御飯も食べたくない、罪になつてもよろしい、あの恨みを晴らさなければならないということ、そう叫ばなければならない人の立場に立つて見ましたときに、そんなに同じ戰友であつて一方を恨まな…

緑風会1948/12/20

第4回 参議院 地方行政委員会 第4号

○柏木庫治君 少し、しつこいようでありますが、今署長さんが、向うでの問題は私の問題でないと、それは私の管轄では許されないのだということでありますが、併し傷害罪として訴えられるまで残念に思つているということは、どこでやつても、その人自体としては並ならない罪になつてもよいんだ、飯は食わなくてもいいんだという程痛められている、この事実だけは、書類の上に本人から十人にお聽き取りを頂いてですね、私は殴つた者と殴られた者でありますが、殴つた方をなぜ…

緑風会1948/12/20

第4回 参議院 地方行政委員会 第4号

○柏木庫治君 被害者というのは叩かれた方を言うのですね。

緑風会1948/12/20

第4回 参議院 地方行政委員会 第4号

○柏木庫治君 私は本当の意味の被害者はその叩いた方が本当の被害者……。

緑風会1948/12/20

第4回 参議院 地方行政委員会 第4号

○柏木庫治君 だからそこを非常に公平に明らかにされたいということを特に強調するのであります。

緑風会1948/12/18

第4回 参議院 地方行政委員会 第3号

○柏木庫治君 選挙に携わる選挙運動者、選挙運動をする者は、金銭の責任者と参謀というものと、それからビラなどを出した責任者と、選挙事務に携わるものと、これがいわゆる選挙運動者という者としてここの範囲に限つてよろしいのであるか。それから実はあなたの説明を今まで十分聽いていなかつたものでありますが、應援演説をやる者は選挙運動者ではないという、そういう点を、明確に選挙運動者であつて、例えば年始状を出してはならんというようなことを絡み合うのであり…

緑風会1948/12/18

第4回 参議院 地方行政委員会 第3号

○柏木庫治君 現実の問題でありますが、應援演説をいたす者で、譬えて申しますと、私の甥が出る、私が應援してやらなければならないというので、殆んど半月くらい應援演説でありますから、行動を共にいたしまして演説をいたすのであります。先つきの言葉で、候補者と行動を共にするということでぶつかるのでありますが、專心應援演説をやるとすれば、候補者と行動を共にする、日数が非常に多いのでありまして、そうして又若し時間がありましたならば、譬えて言えば、三軒か…

緑風会1948/12/18

第4回 参議院 地方行政委員会 第3号

○柏木庫治君 含ま……。

緑風会1948/12/18

第4回 参議院 地方行政委員会 第3号

○柏木庫治君 これは質問というより私の意見を混えたお尋ねなんでありますが、警察官という職務の上から、先つき申しました犯罪に向つては嚴正に取締るということなんでありますが、そうして又後に選挙は人民がやるんだから、國民をして自由にやらせる、私はこの氣持の中に本当に選挙は國民がやるのであるから、國民をして自由にやるように教育して行くというような心持が根本であつて、そうして若し犯罪があつたときはそれは取締る、許さない、こういうのは結構であります…

緑風会1948/12/04

第4回 参議院 地方行政委員会 第1号

○柏木庫治君 負けて呉れという問題なんですが、そういうことが從來あり得た……、國家の変調期とかいうようなときにあり得たことなんですか。又何が故にそういう問題が出て來るのですか。負けて呉れとか負けないとかいう問題は……。

緑風会1948/12/04

第4回 参議院 地方行政委員会 第1号

○柏木庫治君 今のお話はよく分つたのですが、三年間という期限が附いておるのだから、向うが規定通りに拂えば、こつちもより以上に請求できない、併しそれは地方の方から棒引して貰いたいとか、負けて貰いたいとかいうような地方でも声があるというのでしよう、そういうことがあり得るかどうかということなんですね、拂えないから仕方がないから拂わないというのか、何か借りたものは貰うというような氣がして、拂わないというのか、そうした氣持のことと、もう一つは法的…

緑風会1948/11/29

第3回 参議院 地方行政委員会 第7号

○柏木庫治君 「國会議員の中から代表者として衆議院議長又は参議院議長の指名した者一人」こうあると、衆議院が全部なくなりましたときに、参議院議長だけの指名でいいのですが、「衆議院議長及び参議院議長の指名」と申しますと、一人の指名をするときに、衆議院議長と、参議院議長が相談をして、二人の意思で一人を指名するということに、この文章ではなるのではなか。そうでありますならば、衆議院がなくなつたときに、参議院議長一人では指名ができないことになるので…

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 本会議 第11号

○柏木庫治君 私は國会議員の在り方について所見の一端を述べて見たいと思います。(「しつかりやれ」と呼ぶ者あり) 東京裁判の経過を目の当りに見まして、軍部の出過ぎ、專横、独善が國を破り、我々を苦しめた。殆んど國政の全部を我がまま勝手に取扱つておつた感があります。どうしてあの軍部が出て來たかと申しますると、それは政党が國民と遊離したときに軍部がのさばり出たのであります。政党が政権争奪にのみ憂身をやつして、一度政権を握れば権力の下に勝手と氣ま…