柏木庫治
会議録に記録された「柏木庫治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 郵政委員会9 件・9%
- 図書館運営委員会8 件・8%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(柏木庫治君) それでは御異議ないと認めます。この方針について決定いたします。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(柏木庫治君) 羽仁君の質問にお答えいたしますが、両院法規委員会からこの委員会には何らの通知もありません。そうしてこの委員会はこの委員会独自で進むのでありますから、これで進みまして、でき上つたものが從來のいろいろのものと同じになるか、違うかはこれは別でありまして、この委員会は委員会独自でこの制度に從つて進んで行き、これを基本として審議して進んで行く、こういうことにお答えしてすべてが含まつておると思います。 それからいろいろの人の…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(柏木庫治君) 必要な資料は極力集めることにいたします。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(柏木庫治君) それではお答えいたしますが、この委員会は私は法規委員会の命にその儘服するのではなくして、これは飽くまでも独自で行くべきものであると信じております。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(柏木庫治君) 羽仁君にちよつとお答えいたします。吉川君のお答えにもなりますが、両院法規委員長から議長に何か勧告がありまして、それはまだ議長から本委員会として承つていないのであります。併し私がさつき申上げたのは、尊重するということに向つては私は一番最も熱心に尊重いたします。ただ命これ聽くのじやないという意味であつたのであります。(「そのことを要求したのじやない」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(柏木庫治君) それから今の問題はこれを進めて行きまは間に、そこに丁度逢着する時分に実行すべき問題でありますから、今初めに皆の意見を一々言われておつたらこれは進めようがない。例えば衆議院と参議院との問題でありますが、もうあの問題は、この両院法規委員ができましてから私衆議院の委員長と会いまして、衆議院のことに向つてこれは両方がやつておつたら大変時間が掛るので、衆議院の方に向つてはあなたの方を尊重する。参議院の方に向つてはあなたがこ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(柏木庫治君) 只今読上げました一について、(一)から(四)まででありますが、それについてどうするか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(柏木庫治君) お諮りいたします。まだいろいろ御意見もおありと思いますが、今日はこの程度で散会して明日続行したらと思いますが如何でございますか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(柏木庫治君) では今日はこれで散会いたします。 午後三時二十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 柏木 庫治君 理事 大野 幸一君 小串 清一君 木内 四郎君 鈴木 直人君 太田 敏兄君 委員 大畠農夫雄君 吉川末次郎君 北村 一男君 城 義臣君 遠山 丙市君 鬼丸 義齊君 佐々木鹿藏君 飯田精太郎君 岡本 愛祐君 西郷吉之助君 宿谷 榮一君 島村 軍次君 北條 秀一君 兼岩 傳一君 羽仁 五郎君 小川 友三君 法制局側 参 …
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○委員外議員(柏木庫治君) 先ず構想のことから申上げますが、先日両院の委員がウイリアムス氏の求めによりまして議長官舎でウイリアムス氏の意見を聞いたのであります。ウイリアムス氏は飽くまでも個人の意見だと申しておりました。それから構想を練つたのでありますが、学術者を二人と、経驗者を二人と四人と外の事務員とを一人と五人を事務局に雇うのであります。この経費が一ケ月一人一万二千円と踏んでこれが六万円であります。それから委員の旅費でありますが、五日…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○委員外議員(柏木庫治君) 委員会は、実は初め、六月十日から十六日までと、七月七日から十一日までと、八月一日から七日までと、臨時議会開会前三日間、こういう予定でありましたが、会期が非常に延びて参りましたのと、今一つは、鹿兒島地方から出て來る人の希望といたしまして、一週間でなくて、大馬力をかけてやるから二回出て來るようにやつてくれんかというので、六月二十七日から七月六日までの十日間と、七月二十七日から八月六日までの十一日間、それに臨時國会…
第5回 参議院 決算委員会第一分科会 第1号
○副主査(柏木庫治君) 只今から決算委員会第一分科会を開会いたします。主査がおられませんから、私が主査代理を行います。第一分科会の審査の結果につきましては、前回に仮決議をお願いいたしたのでありますが、その後十二日に委員長及び正副主査打合会を、二十日に両院の決算委員合同打合会を開きまして協議しました結果、お手許に配付してあります案文が、でき上りましたので、本日改めて正式にこれを決議して頂きたいと思うのでございます。決議の案文を專門員から読…
第5回 参議院 決算委員会第一分科会 第1号
○副主査(柏木庫治君) それではこれを議題に供します。御発言がございますれば御発言願います。
第5回 参議院 決算委員会第一分科会 第1号
○副主査(柏木庫治君) 別に御発言もなければ、この通り分科会におきまして決議いたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 決算委員会第一分科会 第1号
○副主査(柏木庫治君) それでは御異議ないものと認めまして、そう決定いたしまして委員会に報告することにいたします。 本日はこれで散会いたします。 午後一時五十二分散会 出席者は左の通り 副主査 柏木 庫治君 委員 羽生 三七君 吉川末次郎君 奧 主一郎君 淺井 一郎君 千田 正君 竹中 七郎君 常任委員会專門員 森 莊三郎君
第5回 参議院 本会議 第12号
○柏木庫治君 私は政府の遵法精神について、首相にお尋ねいたします。言わんとするところを分り易くするために卑近な例を挙げますが、片山内閣のときと思います。料飲店の営業は法規を以て禁止されました。法規が出た以上、嚴に禁止されておる筈であります。然るに禁止した料飲店に、営業から生れる所得に対し税金が課せられておると承わるのであります。大阪において、政府から税金を課せられるのは営業を許されたのだと解して、公然と営業開始の看板をあげ、取締当局との…
第5回 参議院 地方行政委員会 第6号
○柏木庫治君 これは私の意見でありますが、最高額を決めることは……その前に申上げますが、この選挙法をお考えになつたのは非常に進歩的でありまして、誠に私はよくできておると思うのであります。ところがただ一つ大きな疵は、最高額を決めるということだと思うのであります。最高額を決めましても実際千万円をお決めになることはできますまいし、從來が五万とか七万とかけちないんちきを決めたのでありまして、それを少なくとも五十倍にも、日本人の胆つ玉ではなさらな…
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○柏木庫治君 今の御説明を承わりまして、通信の点において全面的に警察と協力をなさる、実に時宜を得たことと思うのでありますが、その他國土、治安を守るという意味において保安廳から眺めまして、一つ通信網だけでなく、その他通信網のごとく協力をいたしたいと、こう考えるようなことはないかということをお尋ねいたしたいのです。
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○柏木庫治君 今の御説明で、氣持はよく分つたのでありますが、今までにここはもう一つ警察との協力ができておつたらうまく行つたんじやないかというふうに、実際問題で不便を感じて、治安の目的を十分に達し得なかつたというような憾みはないか。あるならばそれに対しての協力の方法を、どちらからか働きかけなければならん。不便を感じた方から先ず求めなければならんのじやないかと思います。実は通信の点において全面的の協力をいたすことに最近なられて、非常に御満足…
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○柏木庫治君 甚だしつこいようでありますが、これは私が見たことではないのでありますが、参議院の或る立派な方から事実として承つたのであります。瀬戸内海の小さな島で警察力が及ばないので、何か昔の海賊船みたようなのが一つの小さな島を、全村といいますか全島といいますか、脅かすようなことを半年ぐらい前に聞いたと思いますが、再々ある。そういう瀬戸内海の小さな島に……これは愛媛縣の人から承つたのでありますが、住んでおる者は戰々兢々たるものがあるという…