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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○柏原ヤス君 また大蔵省にお聞きしますが、返還された基地を活用して、そこで離職者の方が共同で企業を経営する、また企業を誘致してそこに離職者の方たちを雇用させるといった、こうした離職対策も可能なわけですから、これはもっと活用させるべきであると思います。そういう方向で積極的に取り組む決意があるかどうかお聞きしておきたいと思います。

公明党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○柏原ヤス君 防衛庁と労働省にお聞きしたいんですが、ドル切り下げや円の変動相場制移行に伴って基地運営の予算の不足などが当然考えられます。そのために、基地労働者の労働時間を短縮するという、そうした合理化が進められているとも聞いております。この実態をどのように掌握していらっしゃるのかお聞きいたします。

公明党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○柏原ヤス君 労働省いかがですか。

公明党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○柏原ヤス君 このパートタイマーへの切りかえともとれる行為は、事実上の人員整理だと私は思います。基地労働者の収入が減ります。で、やむを得ず退職しなければならない。それは生活が成り立たなくなるからです。こういう問題を事実上の人員整理と同じだというふうにお考えになるかどうかという点をお聞きするわけです。

公明党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○柏原ヤス君 そこで、そういう考え方に立てば、やはり労働時間などの変更に際して、いきなりパートタイマーにしてしまうのではなく、やはり九十日以上の予告期間というものを確保しなければならないのではないかと思いますが、こういう点米軍と協議する考えがおありであるかどうか。

公明党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○柏原ヤス君 最後にもう一点お聞きしますが、こうした実質的には人員整理と同じような働きをしているこのパートタイマー、そしてそれが収入が少なくなって、やっていけないというので、やめることになった。そのときにも特別給付金その他、一般の人員整理で退職したときと同じ扱いをすべきであると、こう思いますが、どうでしょうか。

公明党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○柏原ヤス君 以上でございます。

公明党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○柏原ヤス君 まず、老齢福祉年金の額についてお尋ねいたします。 昨年、国民年金審議会福祉年金小委員会が中間報告を出しております。その中で、特に、「老齢福祉年金の額は、現状では、公平の見地からみて、あまりにも低過ぎ現在の時点で現行の倍額程度であったとしても高過ぎることはない。」と、こう述べております。このことを考えまして、この要求額をどれだけ厚生省がなさったかというと、当然五千円を要求すべきであったと思うのです。現在の時点で現行の倍額程度…

公明党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○柏原ヤス君 大臣が大いにがんばっているのだと、そういうお心はよく私わかるのです。しかし、この老人福祉年金の額があまりにも低過ぎると、それに対してほんとうにがんばっていただきたい。まあことしは千三百円のところを削られて千円になったと。来年はこれは絶対削られないようにしていただきたいのですね。二年間で五千円にするとおっしゃったのです。来年になってまた削られたと、二年間でやろうと思ったけれどもやむを得ずもう一年かかりますなんていうことのない…

公明党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○柏原ヤス君 所得制限のことでございますが、との年金に所得制限をつけるということは私は非常に不合理だと思うんです。まあ、そういう点でこの所得制限、特に扶養義務者の所得制限については即時撤廃すべきだと主張し続けてまいりました。で、そのことについても来年度はぜひ撤廃の方向で予算の実現をはかりたいと大臣は答弁なさったんですね。つまりことし、撤廃しますと、こうおっしゃったんですけれども、ことしはまあ多少限度が上昇しましたけれども、ぜひ撤廃の方向…

公明党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○柏原ヤス君 それから、所得制限の中の一つに併給制限がございます。これにもいろいろな問題があるわけなんです。今日は一般の公的年金を受けている者に制限の緩和がなされました。戦争公務による扶助料との併給は中尉以下全額併給、またこれに肩を並べて普通の扶助料との併給は六万円までの併給、ただし、六万円以下の者に対しては差額なんですね。戦争という、こういう特別な事情を考慮したのでしょうけれども、いまのお年寄りにしてみますと、戦争に全然無関係な年寄り…

公明党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○柏原ヤス君 先ほども出ましたが、六十六歳から六十九歳のお年寄りの方々が、国民皆年金制度が確立したにもかかわらず漏れていると、ぜひこの方々の老後の生活保障について考えていただきたい。これは何回も問題に出ております。で、このことについて衆議院の公明党代表の渡部通子さんがやはり大臣にお聞きしておりますが、大臣のお答えは、「これをどの程度の、福祉年金といいますか、ものにするか、これは現在の福祉年金の改善方法と考え合わせまして、これも一緒に考え…

公明党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○柏原ヤス君 一つのこれは案でございますが、敬老の日に特別年金といったものを創設して、こうした救われない老人に与えてはどうかと、こう思いますが、御検討していただけますでしょうか。

公明党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○柏原ヤス君 最後に一問。 これは、先ほど大臣が来年は改善の年だと、こうおっしゃっておりますので、大いに期待をかけているわけでございますが、どういう構想を持っていらっしゃるか。特に、財政方式を賦課方式にすべきであるという声が非常に高まっているようでございますし、わが党でも修正賦課方式にすべきであるということを主張しております。この点についてもう少し具体的にお話していただき、ぜひこの点を御検討願いたいという希望を添えてお願いいたします。

公明党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○柏原ヤス君 たいへん力強い大臣のおことばをいただきまして、老人対策、所得保障、医療保障が二つの柱といわれておりますので、がんばっていただきたい、こう心から念願いたします。終わりにいたします。

公明党1972/06/08

68参議院 社会労働委員会 第21号

○柏原ヤス君 ただいま提案の理由にもございましたが、全雇用者の三分の一、約千百万人が女性という、この婦人の職場進出の現状、またその過半数が既婚者であるという実態、これをどのように認識されているか、この点をお伺いしたいのでございます。 と申しますのは、この法案が今度国会で取り扱われるというので、大ぜいの働く婦人からいろいろなことが私たちのところに寄せられております。まあ、その実態でございますが、ここにセールスマンの一女性の言い分があるわけ…

公明党1972/06/08

68参議院 社会労働委員会 第21号

○柏原ヤス君 そこで、第一条に「勤労婦人の福祉に関する原理」ということが示されておりますが、この点についてお伺いいたします。 まず、本法案が対象としている勤労婦人の範囲についてどう解釈されておりますか。

公明党1972/06/08

68参議院 社会労働委員会 第21号

○柏原ヤス君 この第四条、それから九条、十条、十一条、これは雇用関係の勤労婦人であることは当然でございますが、第一条の「目的」、また第二条の「基本的理念」、その他福祉施設の利用についてもこれは雇用関係のない婦人も含まれていると、こういうことは衆議院の答弁で明らかになっております。それゆえに広い意味で働くすべての婦人、こう考えて差しつかえないと思いますが、いかがでしょうか。

公明党1972/06/08

68参議院 社会労働委員会 第21号

○柏原ヤス君 それでは「福祉」ということばをどう解釈されておりますか。

公明党1972/06/08

68参議院 社会労働委員会 第21号

○柏原ヤス君 次に、「原理」とは具体的にどのように明らかにされておりますでしょうか。